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ドラマが始まりましたね~、流星ワゴン。

原作良かったので、ドラマやって大丈夫か?と心配しながら見たんですが、

予想外に良くて、ぐっと引き込まれてしまいました。

香川照之のちゅうさん、濃いですねー凄いですねー。(もちろん良い意味で!


「流星ワゴン」の好きなところは、

過去に戻ったからといって、変えたいと思う過去を変えることはできない。

起こった出来事自体を変えることはできないんです。

でも、物事への意識が変わり、見方が変われば、現在の自分が変わる。

見えていなかったこと、気づかないふりをしてきたこと、

それらに気づくことで自分の中での何かが変わる。(イラショナル・ビリーフの粉砕!^^)

現在の大変な状況には変わりはないのだけれど、確実に、見える世界は違っている。

きっとだいじょうぶ、と思える自分がいる。

原作読んでそう感じたことだけを覚えています。(内容は結構忘れてるんやけど(^^;


1.17から20年。

まだゆうちゃんは生まれていませんでした。

あの日から20年。

あちこちで震災のことが取り上げられていましたが、

私は、ある方が書かれていた言葉がぐっと心にきました。

『新聞に載ってるようなキレイに切り取られた話ではなく、一人ひとりがざらざらした思いを抱えて生きている…』

ちょっと鼻がつーんとくるくらいに。


新聞や報道を見ていると、

「人を助けられる人になりたい。なってほしい。」

「困っている人がいたら手を差し伸べられるような大人に。」

そんな言葉をたくさん見ました。

もちろんそれは大事なことかもしません。

でも最近思うのは、「困ったときは、助けを求められる人になる」

もしかしたら、そっちの方が大事なことなんじゃないかな、と、思ったりしています。

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2015.01.20 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲

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