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近所の女の子に、

「ゆうちゃんのおばちゃんっあたしね。明日たんじょうびやねん!」

と、アピールされたので。笑

これって催促やんな?(^-^; とクッキーを焼いてプレゼント。





近所の子は、小学一年生。

一緒にいたお母さんと自然と長田の事件の話になり、怖いよね、恐ろしいよね、、との話になった。


行方不明のことが報道されたとき、

私の中で、思い浮かんだ一人の女の子がいた。

いつも家の付近をうろうろしていて、

大人を見つけると、異常に人懐っこく話しかけ、かまってもらおうとしてくる。

明らかにあれは愛情不足やなぁ…。と感じていて、

女の子の家庭環境をまわりの人に聞いてみるとやはり複雑。

服装も、真冬に上着も着ないで自転車でうろうろしているので、

寒くないの?大丈夫?暗くなってきたからお家帰りやー。と、言っても、

寒くないねん、家帰ってもだれもいないし、、と媚びるように話してくる。


心配になり、もう少しつっこんで聞いてみると、

ネグレクトの想像がつく。

近くに、面倒見の良い同級生の子のママがいて、時々ご飯を一緒に食べさせたりしているけれど、

正直、困っている状況らしい。

余裕がない時もあり、

「今日は無理やから帰ってね。」となる場合だってある。

そんな時に、今回のように恐ろしいことが起こってしまったら、と思うと、

もう恐ろしくて痛ましくてたまらない。

たぶん、長田の事件でも、あの時引き止めておいたら、とか、なんで帰してしまったんやろう…と、

心を痛め自分を責めている人がいるのではないかと思う。

子どもを守るって、

結局こういった近所のおばちゃん的存在に頼っている所大きいと思うんです。

表には出ないけれど、そういう方達が、日々を支えているんじゃないかなって。

でもね、ごく一部の面倒見の良いおばちゃん、おっちゃんに頼っているだけでは、当然抜け落ちる部分が出てくる。

実際こんな事件が起こると、どうやって子どもを守ればいいのだろうか、と思ってしまう。

ただ一つ、いつも思うことだけれど、

樹木を伐採したり、GPSなんかで、表面だけの子ども監視という方向は、違っていると思う。

上手く表現が出来ないけれど、なにかもっと大切なことがあるのに。

子どもの命を守るには、子どもを見守る意識を高めるには、どうしたら良いのでしょうね。
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2014.09.26 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲

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