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今年の夏は、これまで見たことのない災害ばかりが続き、

なんだか、夏らしい夏を過ごせなかったような、そんな夏のおわりですね。

広島の映像は、本当に恐ろしいと思ったし、国や自治体での危機管理もそうだけど、

個人レベルで、命を守ることを日ごろから考えておかなくちゃなぁ、と、改めて感じる日々。

そなえよつねに。

昔、ボーイスカウトに入っていた弟から教わった言葉だけど、

改めて大事なことやな、と感じています。


そんな中、週末は、夏らしいイベントへ。

和歌山御坊での花火大会。


お盆に、南あわじの花火大会へも行って来ましたが、

最近、花火大会は、都会の大きい大会ではなく小さいのを狙って行ってます。

大きな大会は、人が多すぎますから。

これくらいの規模だと、打ち上げのほんの近くでラクに見ることができて、

ドーン!というお腹にまで響く音と、ふわぁ~と香る火薬のニオイ。

やっぱり花火大会の醍醐味って、視覚と聴覚と嗅覚を刺激されるところだと思うんで。


日曜日は、久しぶりに軽く山歩き。


かつらぎ町にある「丹生都比売神社」へ。

ここは、一度ゆうちゃんを見失ったことがある場所なので。

ピタリと後をつくこと必須。 (^^;


さて、8月も残すところあと一週間ですね。

シカオちゃんの「夏陰」を聴きながら、春樹さんの「風の歌を聴け」を読む。

これがわたしの夏のおわり方。 (*^^*)

夕暮れを抜けてく風は 秋のにおいを含んでる
ずっと今日と同じ日々が 願わなくても 続くと思ってた…
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2014.08.25 Mon l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲

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