上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
すごく不思議な小説を読んだ。

『岸辺の旅』湯本香樹実




死者との旅。

「生きていることと、死んでいることとは、もしかしたら同じことかもしれない。」

『錦繍』に出てくるこのセリフが思い浮かんだ。

水の音が聴こえ、

そして、ドビュッシーが聴こえてきそうな、そんなお話だった。

スポンサーサイト
2014.07.03 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿










       

トラックバック

トラックバックURL
→http://keropaki.blog16.fc2.com/tb.php/828-fcad30e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。