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通所から三週間、とても順調にいっており、小さな幸せを感じる日々が続いでおります♪

洗濯ものが自由に干せる!

部屋を片付けられる!

布団が干せる!

好きな時間にスーパーへ買い物へ行ける!

ジョギングができる!

まさに、

他人が見ればきっと笑いとばすような、よれよれの幸せ。笑

でもね。あーーこんなにラクになったんやー!

と、毎日が嬉しくてしょーがありません。笑

今になって、

ある方から言われた言葉を思い出しています。

ゆうちゃんが、不登校になってから、中学~高校とずっと見守ってきて下さった方に、

ある時、こんなことを言われました。

「今、あなたがしっかりとゆうちゃんに向きあっておいたら、
卒業したら必ずラクになるから。
支援学校に任せきりで過ごした親は、卒業後に苦労するよ。」と。


まさに、その言葉通りなのです。

ずっと支援学校で過ごしてきた親たちは、

声をそろえて言われます。

「支援学校は、ほんまに天国やった。
出たら地獄よー」と。

実際に、新しい環境に馴染めず、通所先に通えていない子がいると知り、まさに、うちは真逆やなぁと。

ゆうちゃんは、送迎付きでご機嫌で通所。
今までの生活がウソみたいにラクになっているのです。

考えてみればですね。

義務教育の間は、親が考え無くても、必ず、誰かが子どもの事を考えてくれるんですよ。

こちらから行かなければ、向こうから来てくれる。だって、それがお仕事ですから。

でもね。卒業したらそういう訳にはいきません。

担任はいないし、文句を言いにいける教育委員会もありません。

そしてなにより、

もう、子どもでは無く大人ですから。

毎日、ただ学校へさえ行ってくれたらいいわーという感じで、

一番大切な時期に子どもと向きあわず、他人任せにしてしまっていたら、

結局、その後にしんどいことがやってくる。
そして、人生は、その後の方が長い。

苦労は、買ってでもしておくべきなんですよ。

今となっては、鶴島緋沙子さんのあの時の言葉の意味が、、

http://keropaki.blog16.fc2.com/blog-entry-249.html

学校へ行けなくなったゆうちゃんを、

「なんと、頼もしい‼︎ うらやましい‼︎」
と、言って下さったこと。

あぁ今の私なら、きっと同じ事言うわ!と、思うのです。

『待つ』というがいかに大切だったかを、
今、本当に深く感じています。

これは、相田みつをさんの詩ですが、

児童精神科医の佐々木正美先生が、

この詩には、子育てに一番大切な事が描かれていると、おっしゃられています。

そして、私の子育てそのものでもあります。


待ってもむだな ことがある 
待ってもだめな こともある 
待っても むなしきことばかり
それでもわたしは じっと待つ
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2014.04.20 Sun l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
妊娠中のとき、家庭内でいろんなことが起こったんやけど、自由に動ける身ではないのでジッと耐えて祈って待つしかありませんでした。その時、打って出るのは、耐えて待つことに比べたらむっちゃ楽!と思い、今も「力の中で何の力が強い人が一番強いか」と問われたら、即「忍耐力」と答えます。それが問われる「待ち」の時間を7年間続けられたケロさんですから、今の幸福はもう存分に味わって、時々おしゃべりでその幸せを分けてください。
2014.04.22 Tue l 豆. URL l 編集
Re: 豆ちゃん
【いつまでも続く不幸というものはない。じっと我慢するか勇気を出して追い払うかのいずれかだ】 ロマン・ロラン ←これを思い出したわ。
私も子育てしながら、追い払うより我慢する方が強いんやな、と思った。
豆ちゃんにもそんな時期があったんや。
待つことの大切さを教えてくれた子どもに感謝しなくちゃね。
今ね、ほんとに幸せ感じてます。
そして、この幸せを有効活用せねば!と思ってます。
いまの学びがこれに繋がっているから、これがまた不思議なんだけどね。
近々、会いたいです!
2014.04.22 Tue l keropaki. URL l 編集

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