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何度目かのエクソシスト鑑賞。

え?なんで今頃エクソシストなのかって?

それは、友達から譲り受けた小林聡美さんのエッセイ『私は最高にツイている』を読んだことから。

友達がブログに、このエッセイを読んでエクソシストが観たくなった!と書いていて、

あらエクソシストなら私DVD持ってるで!ってことで。

先日お会いできたときに、本を持って来てくれたのに、DVDを忘れた私。^^;

あ、でも、おかげでもう一回鑑賞し、あらたな側面を発見できたので!

近々郵送いたしまする。(私信お許しを


エクソシストという映画。

これは本当に奥が深い。

私にとって、子どもの頃の怖い映画といえば、エクソシストとサスペリアだったんだけど、

どちらも内容は、ぜんぜん覚えてない。

エクソシストは、白眼剥いた女の子の顔が一回転するシーンだけでびびってたし、

サスペリアについては、

『決して一人では見ないで下さい。』というコピーに震え上がってた。笑

ある意味、このコピーは凄いよね。


で、いつだったか、大人になってからあらためてエクソシストを見ると、

怖い映画などではなく、真面目な“悪魔祓いの話”であることを知り驚いたのです。

エクソシスト=怖い単語

と刷り込まれていたけれど、冷静に考えたらセラピストなんですよね。

で、今回久しぶりに鑑賞したら、また別の側面が見えてきたんです。


主人公のシングルマザーと娘。

とりあえず『悪魔』はちょっと横に置いといて、ここに『母という病』的視点を取り入れて見たのです。

女優という職業を持つ忙しい母。

家にいるのは、お手伝いさんだけ。

母に迷惑をかけまいとする良い子の娘。

寂しさを紛らす娘は、占い盤(いわゆるコックリさんみたいなやつ?)を使い、

ハウディ船長という架空の人?霊?との会話を楽しんでいる。

この母娘の状態、問題が潜んでる感ありありなんですよ。

そうゆう背景の中、ひとつの仮説を立ててみる。

もし、リーガン(娘)がバーク(監督)に性的虐待を受けていたとしたら?

こう考えると、

卑猥な汚い言葉を発するのも理解できるし、窓から突き落としたとしても不思議ではない。

どうでしょう。この仮説。





昔は、このメロディ聴くだけでビビってました。
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2014.03.25 Tue l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

エクソシスト
楽しみにしてます!DVD!
というか、すでにブログ上の動画の映像にビビっていますが・・・。怖くて再生できない。
サスペリア・・・なつかしー!
これも見たけど、内容は覚えてません。白いカーテンとうめき声だけがうっすらと記憶にあって、ウィキペ見て、その記憶は合っていたことがわかったけど、ストーリーや設定は全く覚えてませんでした。
ところで、マニトウ知ってる?
2014.03.26 Wed l 豆. URL l 編集
マニトウ!
知ってますとも‼︎
とはいえ、他のと同じく内容はさっぱり記憶にないんやけどね。^^;
ただ、得体の知れないものが女の人の背中から生まれてくるシーンだけが印象的で。
この映画、家で弟と見たんだけど、その後、身体にデキモノを発見すると、必ず「うわっ!マニトウや‼︎」と言いあってました。
実は今でも、デキモノやしこりを見ると、マニトウや!と言いたいのをぐっと我慢してます。笑
2014.03.26 Wed l keropaki. URL l 編集

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