上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
かくも世の中は、虚像と欺瞞に満ち溢れているのでしょうね。


渦中の方が注目されはじめた頃、

私のススメで著書を読んでくれた親友が言った感想は、

「このひと、悪魔や。」

そして、ゆうちゃんとのツーショット写真をみて、

「天使と悪魔にしか見えんわー。」と。

もちろんその時は、笑い話。

どんどんとブレイクされビッグになられる姿を、

彼女は、「悪魔がどんどん大きくなりよるでー。」なんて言って笑っていました。


今回のニュースを知り、おそろしいほどの衝撃はあったものの、

彼女の動物的直感に間違いはなかったんだな、と静観している自分がいました。


さまざまな報道が流れていますが、

もしすべてが虚像だったとしても、私は、誰かを責める気持ちにはなれません。

たくさんの素敵な出会いを与えてもらったことに今も感謝をしていますし、

感動したりドキドキワクワクした気持ちは本物だったんですから。

その私の気持ちまで損なわれたくありません。

愚かな真実を知ることよりも、

なぜ、このような事象がおこったのか? そのことを考え続けていこうと思います。


人間はいつかは死ぬ存在である。

この世に存在するのは有限であり、また置かれた世界は完全なものではない。

どこかに唯一の真理、真の世界があるのではなく、

権力の意志により解釈され、発生した個別の真理、個別の世界があるだけ。

だから認識の数だけ真理は存在する。

そういう意味で、世界は唯一の虚構である。

世の中という不完全な世界で生きていくには、

自分にとって意味のあると信じる道を進むしかない。

生きるとは、

自分が信じることに存在意味を見出し、置かれた位置や立場を確認していく作業なのだから。
スポンサーサイト
2014.02.08 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿










       

トラックバック

トラックバックURL
→http://keropaki.blog16.fc2.com/tb.php/797-8866d445
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。