上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
前回、ゆうちゃんのこだわりの変化を書いたら、

友人が、「並べる、重ねる、、ときたら次は何?

     2次元から3次元へと変化したから、こんどは4次元?」

なーんてコメントをくれて。

ひゃー!ほんまやー!って、妙に納得して(笑)

ゆうちゃんの動きには、もっと気づいていないなにかがあるのかも?

なーんて思いながら観察をしはじめましたが、まだ発見には至らず(笑)


ただ、最近観る映画が変化して、『ジョーズ2』や『ジュラシックパーク3』の次にやってきたのが、

『アポロ13』

うん、確実に意識は宇宙へ向かってるみたい(笑)

そして、ゆうちゃんの部屋はこんな状態になっていて。
P1030664.jpg

ここが、四次元ポケットならぬ、四次元部屋?となるのか?w


とはいえ、3次元から4次元へ…。

時間を加えた行動って、私も全然思いつかないんだけど(笑

誰か思いつく方いらしゃっいましたら教えてください!


こだわりについて色々と考えていたら、

ちょうど読んでいた本に<こだわり>という文字がでてきて、なんだか共時性というものを感じた。

そこに書かれてあったことは、

<宗教>と<こだわり>について。

世界を見渡すと、じつは宗教を信じている人々の人口のほうがはるかに多く、

宗教的信念から、これこれは食べない、といった宗教的価値に固執している人々も多い。

このような好んでする<こだわり>がじつは<宗教>で、

これに対する深い理解なしには、これからの世界は生きられないだろう。

神経症などの症状への<こだわり>も、ただこれが当人には苦痛である<こだわり>と、

<宗教>のような好んでする<こだわり>のちがいだけである。

それぞれの人間の生き方の基礎にあるもので、

文化と同様どちらも正面から取り組む必要があるものである。


そしてこんなことも。


<創造性>というものは、けっして才能に恵まれた芸術家だけに見られるのではなく、

人間は生まれながらにそなわっている。

このことが今日では案外見落とされているのは、

一般的には創造性というとなにか形のあるものを作りだすことのみで理解されることが多いからであろう。


毎日の決まり切った繰り返しの日常生活の中で、押しつぶされそうになっているわれわれは、

創造性が人間の生きる力そのものであることを忘れがちである。

あしたまた太陽とともに新しい朝が始まるように、

一日一日新たに自分の人生を創造していくためには、

自分の内側に感動するこころがあることを認めてあげることが大切なのかもしれない。



子どもの頃のように、はじめてみるものに感動したあの気持ちは、

年を重ねるにつれて少しずつ薄れていき、どれもこれも見慣れた風景になってしまって。

感動するこころを忘れがちだけれど…。

見慣れた日常の中にも感動するこころがあることを忘れないでいたいですよね。

よれよれの幸せを追いかけることって、

きっと感動するこころを思い起こさせてくれているんだろうなーと。

これからも、身の周りのちっちゃな幸せみつけよう。

なんだかそんな気持ちになったのでした。
スポンサーサイト
2013.10.25 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿










       

トラックバック

トラックバックURL
→http://keropaki.blog16.fc2.com/tb.php/779-6d7dac27
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。