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夏休み本番となりました。

前乗りしていたゆうちゃんも、最後の訪問授業を終え本番に。(笑)


週4でスクーリングし修学旅行へも参加できた、まさかの一学期。

学校生活最後の一年が前向きにはじめられたこと、本当にうれしく思います。

先生方には心から感謝いたします。


夏休みに入ると同時に、動くのを停止させているようで、

トイレもいかず、何も口にせず、昼過ぎまでほとんど動きません。

相変わらず、「日中何も口にしない日」というのもあり、

もうこれはいわゆる「ラマダン」なんやなぁ~と、

前世は、イスラム教徒やったのかしらん?と、本気でそう思うこのごろです。



日曜日は、チチの休みの日だ!と、わかると、

パッと起きて、お出かけ!の準備を。

どこいく?海いく?川いく?

と、なるべく涼しいところへ行きたい!と願ったのですが、

返事をしたのは、「パークいく!」だけ。(汗

夏休みのUSJなんて、出来れば一番避けたいところなのですが、

仕方がない。行ってみるか!と、いざUSJへ。

さすがに混んでましたし、暑かったですが、そんなことはゆうちゃんには関係ありません。

50分待ちだろうが、90分待ちだろうが、ひたすら並びます。


夏休みに入り、USJのクルーにも緊張感が見られました。

以前、USJのクルーの態度を残念に思ったことがあり、

そのことを
http://keropaki.blog16.fc2.com/blog-entry-347.html
ココに書いたことがあるのですが。

その動きは、ますます厳しくなっています。

どのアトラクションでも必ずといって良いほど、引きとめられて、いちいち説明を受けます。

「何度も乗ってますから大丈夫です。」と言っても、

とりあえす説明だけは聞いてください。と、説明なしには通してくれません。


これまでは、そういったクルーの態度にイラっとしていたのですが、

実は前回、ゆうちゃんはとんでもないことをしでかしてくれて…。

「何度も乗っているから大丈夫」なんて思っていた自分を反省することになりました。


いったいどんなことをしでかしてくれたのか?

告白したいと思います。


それは、アトラクション『ジョーズ』でのできごと。

『ジョーズ』は、映画ジョーズ を体験できるアトラクションで、

アミティという街へゲストで訪れたという設定で、ボートに乗って観光をします。

海へ出たところで、サメがあらわれ、クルーがライフルで撃ち、

最終的には、高圧線にサメを引っかけ退治をして(「映画ジョーズ2」の設定)

無事に船着き場へ到着する。というアトラクション。

ボートに乗りこむ演技派クルーが、ドラマチックに盛り上げ、楽しませてくれます。


もう何度も乗っているジョーズですから、余裕のよっちゃんで乗り込みました。

その時、ボートに乗り込んだ座席位置が、

前から5列目。左端から ゆうちゃん・チチ・ハハ。

端が、襲ってくるジョーズが良く見えるので、ゆうちゃんをボートの左端に座らせるようにしていました。

時刻は、20時を過ぎていて夜のジョーズはムード満天。

(ジョーズは、ぜひ夜ライドをオススメします!)

そして、その日のクルーは、今までに見たことないテンションの高さ!(たぶん新人さんであるとみた)

夢中になって演技されている姿に、初々しさを感じながら、ライドを楽しんでいました。

途中、ボートハウスに逃げ込み、「だれかいませんか~?」と助けを求めるのですが、

突然、真っ暗な中、右サイドにサメがあらわれ、あわててボートを動かそうとするとギアが入らない!!

という迫真の演技をみせてくれます。


実は、このボートハウスの中で、とんでもないことをやってくれたのです。

暗闇の中、サメが右サイドにあらわれ、みんながいっせいに右側を向いている瞬間に、

ゆうちゃんは、立ち上ってボートから飛び降り、ボートハウスに着地したんです!!!

すっかりリラックスして新人クルーの演技を楽しんでいたチチは、

ゆうちゃんの隣に座っていながら、全くのノーマーク。

のんきに右サイドしか見ていません。

なんとなく気になって、ゆうちゃんの動きをチラチラと確認していたハハは、

その動きにビックリして!!!(心臓がとまりそうなくらい驚いた)

とっさに、チチを激押しして、ゆうちゃんの腕を掴んで、ボートに戻したのでした。

ゆうちゃんも「やってはいけないことをやっている」という自覚はあるのであわててボートに戻りました。

その間、時間にしてたった数十秒。

まさかそんな所で飛び降りるなんて、想像すらできなかったので、

顔面蒼白、ほんとに心臓が止まるんちゃうか、というくらい驚きました。

ただ、もうひとつ驚いたことは、

ほとんどの人が、ゆうちゃんのその動きに気が付いていなかったこと。

真っ暗な中、しかも全員が右サイドに気を取られていた瞬間なので、

(さすがに、ゆうちゃんのうしろの席の人だけは気が付いていましたが)

他の人は、誰もゆうちゃんが飛び降りたことに(たぶん)気が付いていなかったんです。

後部座席だったこともあり、何よりクルーが全く気が付いていません。

それでも、(きっとどこかに監視カメラがあるはずだから)降りたら注意を受けるだろうな…

と、覚悟をしていたらそれも全くのノーマーク。

後で、あの新人クルーさん怒られてないやろか?と心配しちゃうほどでした。


あのとき、ゆうちゃんをチラチラと気にかけて見ていたから良かったものの…。

私が気付かずに、そのままボートが出てしまっていたら…。と思うと、ゾッとしました。

ゆうちゃんにどんな理由があれ、「迷惑行為」には違いないですから。


のんきなチチは、ぎゃー!と焦っているハハをみて、

「なにをいまさらジョーズに驚いとんねん」と、思ったそうなんですが(んなわけないやん!)

まぁ、そのタイミングの良さと、暗闇だったこと、後部座席だったことで、ほとんどの人に気づかれず、

なんのおとがめもなく済み…(もちろん、ゆうちゃんには思いっきり注意しましたが)ホッとしました。



それからは、あらためて気を引き締めることになりました。

そう、「慣れてきたころが一番危険」なのです。

まだまだ、気を張っていないといけませんね。

いつになったら、ヒヤッとさせられることから解放されるんやろう…。

ゆうちゃんと同じタイプの子どもを持つお母さんとよく話をするのですが、

そろそろ心臓に毛が生えてきそうやな、と。(汗


夏休み、いっそう気を引き締めていかなければ、と思います。

そして、これからは、クルーの面倒くさい説明にも、

笑顔で「ありがとう」と言おうと思います。(笑)
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2013.07.23 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲

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