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「華麗なるギャツビー」いよいよ公開ですね!!


ギャツビーをディカプリオが演ずるとあって、

これは、絶対観たい!観ます!!(宣言

しかも、3Dなんですよね。

キャーーどうしましょ。(笑)


ということで、原作をちょっとおさらいしてみようかと。

この物語の終盤に、たまらなく好きな描写があって。

その一節を読んだ時に浮かぶ海辺の情景と、心洗われる感じが、

めちゃくちゃ好いんです。

私の場合、その感じを味わうためにこの本を読む、といってもいいかも。


「物わかりのいい無頓着な海が、

 僕があとに残した汚れ物を適当にどこかに運び去ってくれることを、

 ただあてにするわけにはいかない」


そこだけ抜粋しても伝わらないと思うのですが、

この小説のここがたまらなく好きなのです。


私の想像する情景が、どうか映像化されますように。
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2013.06.13 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(1) TB(0) l top ▲

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2013.06.16 Sun l . l 編集

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