上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
11月9日(金)22時より

NHKで、佐村河内守さんの特集があります!

奇跡の作曲家
http://www.nhk.or.jp/tadaima/

“奇跡の作曲家”、“現代のベートーベン”と国内外の音楽家から賞賛を浴びている日本人作曲家がいます。
佐村河内 守(さむらごうち まもる)、49歳。

被爆二世で、30代半ばに両耳の聴覚を失い、音を聴くことが出来ないという状況にありながら、
現代の作曲家のほとんどが挑戦しない交響曲や弦楽四重奏曲など、
古典的なクラシック音楽の作品を精力的に生み出し続けています。

彼の交響曲には、彼自身の苦しみや絶望、また広島が経験した原爆の地獄など、
負の側面が描かれる一方で、その先に訪れる“希望”も描き出されています。

これまで開かれたコンサートでは、
演奏終了後10分以上も続くスタンディングオーベーションで聴衆にたたえられ、
多くの人々がその荘厳な音楽に「魂が震えた」「生きる勇気をもらった」と最大級の賛辞を残しました。

番組では、クラシック界で注目を集める佐村河内守の日々の作曲活動を密着取材。
なぜ、彼の楽曲が多くの人々の心を打つのか? 
また、耳が聞こえない中、いかにして、
10以上の楽器のハーモニーで構成される交響曲を生み出すことが出来るのか? 
さらに、自分の曲の演奏を聴くこともかなわない中、
なぜ彼は、それでも作曲を続けるのか? 
“ベートーベンの再来”とも称される奇跡の作曲家、佐村河内守の魅力に迫ります。



こちらは、ゆうちゃんが描いた
『交響曲第一番 HIROSHIMA』全曲演奏世界初演の際のプログラムです。

交響曲第一番プログラム



佐村河内守さんの魅力、ぜひみなさん、ご覧下さい!
スポンサーサイト
2012.11.05 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
テレビ、見ましたよ。すごいねえ。
思った以上に、ハードな中から生み出されたものでした。
コンサートで、生の音を聴きたくなった。

そして改めて見ると、ゆうちゃんの絵が、とっても合っている気がします。
2012.11.10 Sat l 木花. URL l 編集
木花さん
ぜひにー!絶対生で聴いて欲しいです。
先日のコンサートではじめて聴いた友人も、涙してしまった、って言ってました。
演奏終了後、拍手が鳴り止まず、次々立ち上がって「ブラボー!」の大歓声。本当に凄いんです。
世界初演という歴史に残る演奏会のプログラムの絵を描かせて頂いたことが、今更ながらどれほど貴重なことかを改めて感じたりしています。
2012.11.10 Sat l keropaki. URL l 編集

コメントの投稿










       

トラックバック

トラックバックURL
→http://keropaki.blog16.fc2.com/tb.php/703-18f110cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。