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さて、今回淡路島では、

はじめて『淡路夢舞台 奇跡の星の植物館』へ訪れてきました。

淡路夢舞台は、この、たいそうなネーミングがどうも好きになれないのと、

人が多そうな場所は避けていたこともあって、

何度も淡路島へ訪れながら、まだ行ったことがありませんでした。


倉敷 011

倉敷 015


入ってみると、予想外に素敵な場所ではありませんか!


倉敷 017


倉敷 020

みたことのない植物がたくさんあって、見ごたえたっぷり!

平日で、人が少なかったこともあって、ゆっくりと過ごすことができました。

倉敷 019

一番気になったのは、この「パラグアイオオオニバス」という蓮の一種。

残念ながら、花は夜にしか咲かないので見られなかったのですが、

この葉は、こどもが乗れるくらいの浮力があるらしい。

倉敷 018

ジャングルっぽいエリアがあったり。

倉敷 013

王子も思いっきりくつろいでいて(笑)

ぜひまた行きたい場所!となりました。



久しぶりに、ホテルに宿泊し、美術館・植物館を巡った二日間。

食事のことや、こだわり行動を気にしながらの旅は、

ハラハラドキドキの連続ですが、

幸い、温かく見守って下さる方に恵まれた楽しい旅行となりました。


ゆうちゃんのちょっと変った行動に、どのように反応されるかは本当に人それぞれ。


ホテルのレストランの方は、

(バイキングのお料理を)「部屋へ持っていってくださってもいいですよ。」

と、こっそり優しく声をかけてくださったり。


美観地区でアイスクリンを売っていたおじさんは、

ゆうちゃんとアイスを買いに行くと、

「どのアイスがいい?」「何色のコーンがいい?」と、

私に聞くのではなく、ゆうちゃんが答えるまで待ってくださったり。

(しかも、あめちゃんまでくださった!)


「桃太郎からくり博物館」のおねえさんは、

入場料を支払おうとすると、

「あ、あのぉ……このような割引もあるのですが…」と、とても言いにくそうに、

障がい者割引が書かれてある部分を、一生懸命示してくれたり(笑)

おねえさんは、その後もしばらく一緒についてきてくれて、

一つ一つをわかりやく説明してくださったりしました。


反対に、大原美術館では、ミュージアムショップのおばさんに、

ゆうちゃんが扉を閉めたこと(戸締り大臣ですから!)を注意され、

ちょっぴり残念な気分にも。



つくづく思うことは、

障がい者に優しい街、といえば、ハード面ばかりが重要視されるけれど、

それよりもまず大事なことは、人に優しいことだよね!!と。

決められたマニュアルで動くのではなく、心で動いてくれる人たち。

どんなに素晴らしいハードをつくろうとも、

それを使う人次第で、心地良い場所にも悪い場所になる、ということ。


だってね。

大原美術館の障がい者割引って、障がい者+介助者 の二名分の入場料が無料なんですよ!

知らなかった私達は、

「へー!さすが大原美術館、太っ腹!」と思って入ったのですが、

残念ながら、人への対応は太っ腹とはいえませんでした。(笑)

それでも、

また訪れたいなー!と思った倉敷、そして、淡路夢舞台でした。
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2012.09.09 Sun l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲

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