上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
先日、ゆうちゃんと激しくバトルを繰り広げました。

親子バトルって、、、きっと、どこの家庭でも大小繰り広げられていることだと思います。

例えば、

オモチャを片付けるまで、ご飯食べさせません!とか。

勉強しなさーい!や、買いません!やら、門限守りなさい!やら(笑)

親の思いと子どもの思いのぶつかり合い。

どこまでがわがままなのか?

どこまでがしつけなのか?

それは、それぞれの家庭によって全く違ったものであると思います。


先日、お風呂から出てくれなかったゆうちゃんとのバトルを読んでくだされば分かるように、

我が家のバトルは、そのほとんどが、ゆうちゃんのこだわりとの闘いです。

お風呂の次に闘ったのは、トイレ。

(おねしょのことといい、下のことから、なかなか解放されません:涙)


実は、ゆうちゃんは、排泄後の処理を自分で上手にすることができません。

過去、あまりにちゃんと拭けていないときに、

チチやハハが手を貸して拭くようにしたことから、

排泄後には、「チチきてー」「ハハきてー」と呼ぶようになり、

「おしりー」(拭いてほしいという意味)を発するようになりました。

そこからだんだんとこだわり化してしまい、

気がついた時には、小の時であっても呼びつけられ、オシリを拭かされる…

そして、「ジャーしよー」(水を流してほしいという意味)と言って、

自分の手で流さずに、「流してもらう」こともセットとなり、

誰かの手を借りなければトイレから絶対に出てこない!という状況となってしまいました。


一旦、こだわり化してしまったものは、簡単に直すことができず。

しかも、それは家の中だけでは済まなくなってしまい、

学校へ行っても、先生にオシリを拭いてもらう、という状況になってしまっていました。


これではあかん。なんとかしなければ!と、思いつつ…。

変えられない日々が続いていました。


このところ学校へも行かず、引きこもりを続けているゆうちゃんを見ていると、

ここは何かを変えなきゃいけない!という危機感が私の中に迫ってきました。

せめて、トイレから自分で出られるようにしないと、

どんどんとゆうちゃんがこだわりの中で動けなくなっていくような気がしてきたのです。


そこで、一大決心をしました。

絶対に、オシリを拭かない!!と。(笑)

どれだけゆうちゃんが「ハハきてー」と呼んでも、

「自分でしてねー」と答えて、断固トイレには近づきませんでした。

「おしりー」

「ハハきてー」

「チチきてー」

何度も何度もそう言うゆうちゃんに、「自分でしてね」「自分でね」と、

答え続けて…

  5時間

5時間トイレに居座り続けたゆうちゃんでしたが、

とうとう観念して、自分でオシリを拭き、自分で水を流して出てきました。


やったぁ!!!


ハハの勝ち!(笑)



こうして、5時間の忍耐バトルが終了しました。

それ以降、「自分でね」の一声でトイレから出てこれるようになったゆうちゃん。

まだ、声かけだけは必要ですが、とりあえずは一歩前進。



とまぁ、こんなバトルを繰り広げながら…。

ゆうちゃんのこだわりについて、今一度考えていました。

どこまでが、守るべきこだわりであって、どこからが、やめさせるべきなのか?

ハンガーストライキということまでやってしまうゆうちゃんに対して、

これまでずっと全面的に守る体制でやってきました。

過保護だと思われる人もいたであろうと思います。

でも、あの時の経験は、私たち家族にしかわからないことだから。

誰がなんと言おうと、絶対守るべきだと思ってきました。

でも、そろそろ変化の時がやってきたよう。

見てのとおり、ゆうちゃんもずいぶんタフになったから!

守るべきところと、バトルべきところ。

そして、一番重要なのは、タイミング!

ゆうちゃんとの根競べ。

なかなか手ごわいですが、勝ちにいきたい!と思います。(笑)

スポンサーサイト
2012.06.21 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿










       

トラックバック

トラックバックURL
→http://keropaki.blog16.fc2.com/tb.php/682-fc16c64b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。