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3月のライオン 7巻!

3月のライオン

久しぶりに漫画読んで泣いてしもた。



5巻の終わりから、6巻~7巻にかけて、将棋の話からは少し離れ・・・

学校でのいじめ問題が取り上げられています。


中学3年生のひなちゃんは、
クラスでいじめられていた友人をかばったことから
今度は、自分がターゲットとなってしまう。


「いじめ」の問題をテーマにするのって、とても難しいことだと思うんです。

そんなリスクをしょって、どう収束させるのだろう?と、

少々不安げに6巻7巻と読み進めてきたのですが、

すごいです。感動しました。

たぶん、これが今出来るベストな解決だろうな、と思いました。



いじめる側、いじめられる側、次のターゲットになるのを恐れるクラスメイト。

クラスの中に、いつの間にか出来上がっているカースト。

見て見ぬふりの教師。

ここに描かれていることって、

多かれ少なかれ、誰もが経験あることなんじゃないかな、って思う。

追体験してしまうことになるのだけれど、

3月のライオンのスゴイところは、誰もに「救い」を持たせているところ。

「心の闇」は、決して善悪だけで解決できるものではなく、

いじめる側にも、教師にも「救い」は必要だと思うから。


この漫画に救われる人がきっとたくさんいるだろうな…。

そう思いながら7巻を読み終えたら、

なんともタイムリーに大阪で 羽海野チカ原画展  が開催されていることを知り、

これは行っとかなあかんやろ!と、

梅田へ出かけたついで(?)に立ち寄ってきたのですv


土曜日だったこともあって、会場はたくさんの人で溢れてました。

作品一つ一つをじっくり見ている人がほとんどで、

みんな一列に並んで一作品ごとに移動するので、

とても時間がかかり(汗)あんまり時間がなかった私は、

セリフのある原画はあきらめて、空いているところから飛ばし飛ばし見て廻ってきました。

とても驚いたのは、

会場に用意されていた羽海野先生へメッセージノートに、

みなさんとても熱心にメッセージを書き込まれていたこと。

これほどまでに愛されているんだ~と。

羽海野チカさんの人気の高さと、漫画の持つ力に圧倒されて帰ってきました。


・・・・


ところで。また余談なんですが。

会場の『羽海野先生のお部屋エリア』というところに、

なんと! 

スガシカオさんからのロンドンみやげ

なるものが展示されてあったんです!


実は、羽海野チカさんって、

スガシカオファンであることを公言されておられて、

ハチクロの真山くんは、シカオちゃんがモデルであるとかないとかw

なので、羽海野さんが描くメガネ男子は、

なんとなくシカオちゃん色をかもし出していて  ほっとけないのです(笑)


ま、そんなわけなので。

「スガシカオさんからのロンドンみやげ」前で、

(シカオちゃんがこれを買っている姿なんかを)しばらく妄想。(笑)

みにいってよかったー!!!と、大満足で帰ってきたのでした
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2012.04.03 Tue l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲

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