上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
さむいですね、さむいですね、さむいですね。><

今日は、ここ一番の寒さだそうです。

雪国のみなさんは大丈夫でしょうか?(青森、金沢、福井、大丈夫ですかー)



光陰矢のごとし!は相変わらずで、気がつけばもう2月に突入。(はやっ!)

冬休みが明けて、3学期ももう三分の一が過ぎましたが、ゆうちゃんは相変わらずのマイペース。

学校へは、行ったり行かなかったり。

平均すると、だいたい週3日ペースで学校へ向かうので、

考えてみれば訪問教育の時と同じなんですよね。(訪問は週3日でした)

訪問教育を卒業して、週3日登校できるようになった!と考えれば、

確実に前進していることは間違いないですよね。


そんなゆうちゃんを学校へ送ってった際、

(朝は、通学バスには間に合わないのでハハが車で学校へ送っています。)

学校では、高等部の先生が出迎えてくださいます。

校舎の入り口で、高等部へ直接内線電話をかけると、そのとき手の空いている先生が、

ゆうちゃんを迎えに玄関まで来てくださるのです。

先生にバトンタッチをして、ハハの車を見送った後、先生と一緒に教室へ入っていきます。

その際、先生方は送っていった私に対して、

「おかあさん、いつもご苦労様です。」と声をかけて下さるのですが、

その中で一人。

こんな言葉をかけてくれる先生がいました。

それは、私に対してのねぎらいの言葉だけでなく、

ゆうちゃんに対してもこう言ってくださるのです。


「ゆうちゃん、送ってきてもらったんやから、お母さんにお礼言いや。」

「ありがとう。って、ちゃんとお母さんにお礼言わな!」と。


これは、ほんとに嬉しかった。

ゆうちゃんのことを、ちゃんと高校生の男の子として見てくれているからこそ出てくる言葉で。

こういう感覚っていうのは、勉強して学べるものではない、知識とかではないんですよね。

この先生は、新任で来られた大学卒業したての若い先生なんですが、

こんな言葉がサラッと出てくる先生って、なかなかいません。

決して、年齢とか知識とかそういうものではないんですよね。


それからもう一つ。

こんなこともありました。

昨日、通学バスの停留所から自宅へ歩いて帰るときのこと。

ゆうちゃんは、時々、道路や溝に落ちているモノ(空き缶やタバコの吸殻などのゴミ)が気になって、

その場に座り込んでしまうことがあります。

ほんの少しで立ち上がって歩きだすときもあれば、何十分も座り込んでしまうときもあります。

昨日は、何かが気になってしまった様子で、全く動かなくなってしまいました。

座り込んでいた時間は40分くらいだったのですが、

16時くらいでしたので、近くの中学生の下校時間と重なり、

ゆうちゃんが座り込んでいる横をいろんな人が通り過ぎていきました。

「なにしてるんやろ?」と不思議な顔で通り過ぎる人や、

存在を全く無視して歩く人もいました。


そんな中、中学生の女の子5人組がおしゃべりしながら、通路を曲がってきました。

ゆうちゃんを見つけた5人は、心配そうにこちらを見に来てくれて、

「どうしたんですか? だいじょうぶですか?」

と、声をかけてくれたのです。

すごく嬉しくて、

「ありがとう! 大丈夫やねん。 ちょっと止まってしまっただけやねん。」

(・・・って、この説明ってどうよ?って後で思いましたが:笑)

と、お礼を言って、

「ほら、ゆうちゃん、みんな心配してくれるよ。早く立って帰ろうよぉ!!」と切願しました。

(いやもうめっちゃ寒かったですから!)


座り込んでいた約40分ほどの間、

中学生だけでなく、年配の大人も何人も通り過ぎられました。

けれど、声をかけてくれたのはその中学生だけ。

「いまどきの若い子は!」なんて言う年配の人が多いですが、

これまでの経験上、若い人たちの方が、偏見の目を持たずに素直に接してくれると私は感じています。

身体はめっちゃ寒かったですけれど、

こんな優しい中学生がいることに、とても心があったかくなったのでした。
スポンサーサイト
2012.02.02 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿










       

トラックバック

トラックバックURL
→http://keropaki.blog16.fc2.com/tb.php/650-3d253479
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。