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ポコラート全国公募展 vol.2


P1000950.jpg

行ってきました!

前回 初新幹線・初東京にドキドキしながら、出かけたのが今年2月のこと。

まさか、一年に二度も東京へ行くことになるとは思いもしませんでした。


ただ、今回は、前回行った時よりもゆうちゃんの動きがずっと鈍くなっているので、

前のようにすんなりと移動できるようには思えず・・・。

迷った結果、思い切って車で行ってみることにしました。

時間に追われる列車移動のこと、

そしてあの、東京駅や秋葉原駅の人混みを歩いて移動することを考慮すると、

「車で行った方が精神的にラクやな。」ということになったのです。


大阪→東京600km。チチハハ交代で運転して、約7時間で到着。

自宅 → 友人宅 → ポコラート会場 → 友人宅 → 自宅

といった、まさに、「展覧会へ行くだけ」の車でのピンポイント移動だったので、

東京へ行った!っていう感じ?が全くありませんでしたが、

精神的には、とってもラクに行ってくることができました。



こちらが、ゆうちゃんの作品

【2011.1.4 から 2011.6.12】

P1000956.jpg


これは、ゆうちゃんがずっとスケッチブックに描いていたもの。

続けて描いていたので、紙の表裏になってしまっている部分があり、

出品の方法に少々頭を悩ませたのですが、

展示されたものを見ると、なんだかちょっとした存在感さえ感じられました。


スケッチブックに描くことは、ゆうちゃんにとっては日常で、

特別に作品を作ろう!と思って描いているわけではありません。

でも、その日常を少し切り取って、この場にやってくることで、

ゆうちゃんの内面を表現した一作品になっていることを感じました。



今回、展覧会を観に来てくださった友人達の感想を聴いていると、

それぞれが、それぞれの解釈で、

ゆうちゃんからのメッセージを受け取ろうとしてくださっている様子が感じられて、

これぞ、アール・ブリュット なのかもしれない…。

と、感じました。

そして、いかに発信することが大事であるかを強く感じました。

スケッチブックに描いているだけでは、単なる日常で終わってしまう、ということを。



今回、展覧会へ行くことを関東に住む友人達にお声をかけさせて頂いたところ、

たくさんの人が足を運んでくださり、

ちょっとした同窓会にもなったりして、懐かしく楽しいひとときとなりました。

来てくださったみなさま、ありがとうございました。

そして、一年に二度も大阪から押しかけたのにも関わらず、

快く家族みんなでむかえてくれたI家のみなさま、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

そして何より、こんな時間を与えてくれたゆうちゃんに感謝☆

おめでとうゆうちゃん


・・・・・


しあわせは、

けっして目標ではないし

目標であってはならないし

さらに、目標であることもできません。

それは結果に過ぎないのです。 

 (ヴィクトール・E・フランクル)

*Thank you Y-chan!
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2011.12.14 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲

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