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最近のゆうちゃんの日課は RAVEL の CD を聴く事。

ボレロ / ツィガーヌ / 水の戯れ / ダフニスクロエ 第二組曲

亡き王女のためのパヴァーヌ / 夜のガスパール スカルボ / ラ・ヴァルス


この7曲入りの CD を最後まで聞くのが毎日の日課になっています。

音楽を聴きながら・・・

何やら嬉しそうにニコニコしたり、一点をじぃーーと見つめたり、

悲しそうな表情になったり、突然飛び上がったり、、

と、まぁ・・ゆうちゃんには、何かが見えているかのようなのです。

それって、曲から何かをイメージしているのだろうか?

それとも、ひょっとして共感覚なの?

と、、超凡人で、共感覚なんて全く持ってない私は、

ゆうちゃんと一緒にいる事で色々な想像を膨らますことができるのです。

ちなみに、、共感覚とは。。

視覚・聴覚・触覚・味覚などの感覚が 2つ以上混ざり合ってしまうこと。

例えば、ドの音を聴くと青い色が見えるとか・・・

丸い形を見ると苦い味がするとか・・・

6が緑に、8が赤に見えるとか・・


最近、やっと実験などでその感覚がわかってきたそうで、

20051114194202.jpg


例えば、この図。たくさんの「5」の中に、いくつかの「2」が混ざっています。

普通の感覚の人には、なかなか見つけにくい「2」ですが、

共感覚の持ち主だと、色が違って見えるのですぐにわかるのだそうです。


研究が少しづつすすんで、2000人に一人位いると言われる共感覚。

これって、今は、共感覚を持たない人の方が多数なので、見えない事がフツウだけど・・・

研究が進み、共感覚の持ち主の方が多数である事がわかってきたりすると・・・

「え?ドが青色に見えないの??」とか言われたりして、

見えない事が障害になったりするかもしれませんよね・・・。

そんな事を考えると、、

今の世の中、、障害者は、健常者(と呼ばれる人)に、近づけるように教育されているけど、

健常者も障害者に近づく努力をしなければダメなんじゃないかな?と思うのでした。



2006年お正月には「共感覚」を扱った映画も公開されます。

オフィシャルサイト→ギミー・ヘブン:主演 江口洋介 

要チェックです☆


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2005.11.14 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

単なる少数派。
障害があるって実は単なる"少数派"ってだけなんですよね。
車椅子の人のほうが多かったら、この世に道路の段差なんてあっという間になくなるし、視覚障害者の方のほうが多いなら、逆に点字投票が当たり前になるでしょうね。

『共感覚』って音楽に関していえば少しワタシにもあるかもしれない!
聴く音楽によって、『色』に包まれてる感じがするときがあるんです。
ヘッドホンで聴くとこの感覚が増すんですよ☆

今は平井賢の「POP STAR」をよく聴くんだけど、この歌はピンクのイメージです。
まぁ、歌詞から色のイメージが想起されてるだけで、共感覚かどうかはあやしいかも?(笑)
2005.11.14 Mon l はるっぺママ. URL l 編集
はるっぺママへ
「単なる少数派」おっしゃる通りです。
今の世の中は、少数派が生きていきにくい世の中
ですもんね・・・。

はるっぺママさん『共感覚』の持ち主!?
音楽が色に見えたら楽しいけど、、
あんまり見え過ぎると、あちこちに色が見えて
大変なのかもね?
2005.11.15 Tue l keropaki. URL l 編集

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