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日曜日、久しぶりに 長居わーわーず(視覚障害者マラソン練習会)へ参加してきました。

夏のあいだなかなか足を運べなかったので(汗)

なんとか今週こそは!と段取りをして出かけてきました。


家から長居公園までは、徒歩と電車で一時間ちょっと。

日曜日の朝8時に家を出ようと思ったら、、、

まずは、チチの予定との調整。そして、ゆうちゃんの動き具合を観察です。

もし、ゆうちゃんが早起きしてどこかへ出かけれられそうな時は、そちらを優先。

この日は行けそう!となったら、前日に朝ごはん~夜ごはんの段取り。

そして朝、チチにゆうちゃんのことを任せて家を出ます。


出かけるまでには、ちょっとした気合を要するのですが、

わーわーずへ参加すると、そこには想像を超えたスゴイ方たちが集まってこられているのでw

刺激をたくさんもらって帰ることができます。

「ゆうちゃんのおかあさん」という立場でなく、一人のガイドとして誰かと接することが出来ることも、

とても貴重な時間だと感じます。


今回、伴走をさせていただいたのは60代の男性。

1周2.8kmの公園を4周ごいっしょさせて頂きました。

走ってるあいだ中ずーっとおしゃべり(笑)

ベテランランナーさんなので、私なんかよりずっとコースを熟知されているので、

安心して伴走できます。^^

2周くらい走った時に、

「もしかして、無理して歩幅を合わせて走ってる?」と聞かれるので、

「いえ、ぜんぜん!足を合わせることには気を配っていますけど、

(伴走するときは、二人三脚みたいなるように足を合わせます。)

 歩幅は気にしてませんでした」 と話をすると、(実際全然気にしていなかった)

「あーじゃあ、ストライドが結構広いんやね」と。

女の人が伴走のときはどうやらもっと歩幅が狭いらしい。


それを聞いてちょっと嬉しくなった。

というのは、宇佐美先生(元オリンピックマラソン代表)の講義を受けてから、

ランニングフォームというものにとても注意を払っているから。

「足の親指と小指そして踵」

この3点の感覚を意識することだけに集中して走っていたからです。


宇佐美先生曰く、この3点ポイントの感覚が取れるようになったら、

足裏で三角形が描けることになる。

三角形はもっとも安定を取れる基本形なので、

(例えは不整地であっても三脚なら水平に安定感を持って地面に立てることができるわけで)

もし三角形を足裏に置き方として活用したならば、自分で姿勢を整えることできる。


故障しない走り方、はとても大事なことなのです。

それに加えて、足の筋力がしっかりとついていけば一歩のストライドが広くなる。

その辺のことをかなり意識して走ってきていたので、嬉しい指摘だったのです。


そして、なるほど!というお言葉もw

「練習はウソつくけど、練習不足は絶対にウソつかないからね。」と。

そうなんですよね。

満足いく練習をしたからといって良い結果が出るとは限らないけど、

練習しなかった分は、絶 対 に ウソつきません(汗)

    ちょっとくらいウソついてくれたらいいのにー!


フルでみじめな思いをしないように…。

もうちょっと走行距離をのばさねば、と思ったのでした。


また出来る限り参加致しますので、よろしくお願い致します!
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2011.09.13 Tue l マラソン l COM(0) TB(0) l top ▲

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