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7月20日、いよいよ待望の

佐村河内守:交響曲第1番『HIROSHIMA』 CD が発売されます!


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【日本コロンビア創立100周年記念作品】

佐村河内守:交響曲第1番『HIROSHIMA』

大友直人指揮東京交響楽団


1945→2011  絶望の先に―
孤高の作曲家・佐村河内守が、
凄絶な闘いを経てたどりついた世界
苦しみと闇の彼方に、
希望の曙光が降り注ぐ、奇跡の大シンフォニー

全ての聴力を失う絶望を経た作曲家、佐村河内守が完成させた『交響曲第1番』。
中世以来の西洋音楽の歴史を包含し、ブルックナー、マーラー、ショスタコーヴィチ等、
ロマン派シンフォニストの系譜を受け継ぐこの交響曲は、
佐村河内の出自(被爆二世)が反映された自伝的作品でありながら、
「闇が深ければ深いほど、祈りの灯火は強く輝く」という作曲者の言葉に象徴されるように、
東日本大震災の惨禍を経験した私たち日本人の心にも深く通じる、
魂を救う真実の音楽といえましょう。
危険を感じる大きな余震が続く中での録音セッション。
大オーケストラが、大友のタクトのもと、まさに一塊の火の玉となり燃え上がるさまは圧巻の一言です。
最終楽章、苦しみと闇の彼方に、希望の曙光が降り注ぐ――。
「現代に生まれた奇跡のシンフォニー」を、是非お聴きください。(コロムビア)

【作品年譜】
2008年9月1日、広島厚生年金会館ホールにて世界初演(第1楽章と第3楽章)秋山和慶指揮、広島交響楽団 *
2008年、広島市民表彰(市民賞)を受ける。
2009年、芥川作曲賞の選考過程で審査員である三枝成彰が推すも最終候補とならなかった。
2010年4月4日、東京芸術劇場(広島初演版による改訂版の第1楽章と第3楽章)大友直人指揮、東京交響楽団
2010年8月14日、京都コンサートホール 全曲初演 秋山和慶指揮、京都市交響楽団
* 「G8議長サミット記念コンサート~ヒロシマのメッセージを世界に~」

【収録情報】
・佐村河内守 作曲:交響曲第1番『HIROSHIMA』[81:37]
 東京交響楽団
 大友直人(指揮)

 録音時期:2011年4月11-12日
 録音場所:パルテノン多摩
 録音方式:デジタル
http://www.hmv.co.jp/news/article/1106060068/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2008年9月広島  2010年4月東京  2010年8月京都

三都市全部の演奏を聴かせて頂いた私は、ほんとに幸せ者です。


『核兵器のない世界をこどもたちに』

佐村河内さんがいつもおっしゃられることは、

祈りの伝承と、核兵器の廃絶。

核兵器が世界から全て廃絶され、更に次の世代の子ども達が安心して

恒久平和の世界を本物の笑顔で過ごせるように願ってやまないと。


今や、原発だって同じですよね。

(アメリカ先住民のことわざ)にこんなのがあるそうです。


「大地は先祖からの贈り物ではなく、子孫からの預かり物・・」



今、私達が向き合わなければならないものを教えてくれていますよね。

佐村河内さんの音楽も、真実を語り本当に大切なことを教えてくれます。

大友さん指揮のこのCD。

私もとっても楽しみにしています♪

ぜひ、たくさんの方に聴いて頂きたいな、って思います。


こちらはよかったらご参考までにどうぞ。
                
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2011.06.28 Tue l 本・アート・音楽・映画 l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

No title
なぜSACDではないのだ~!
2011.07.29 Fri l . URL l 編集

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