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日曜日は、朗読会へ。

前に、大学の研究会で聴かせて頂いた朗読家(語りすと)下中恵子さんの朗読会が、

図書館のホールであるとお聞きしたので出かけてきました。

演目は、浅田次郎:原作 『霞町物語』 より、「雛の花」「遺影」。

本格的な朗読会で、時間は約一時間。


一時間、ゆうちゃんは大丈夫だろうか?と、少しの不安はあったのですが、

思い切って参加してみることに!(すぐに出られるように出口の横の席をキープ)


照明が暗くなって下中さんにスポットが当たり、朗読が始まりだすと…

静まり返った真っ暗な部屋の中で、下中さんの声だけが、物語だけが響く。

咳払い一つすることも出来ない。

しかも、今回の朗読は、本ナシ!!原稿ナシ!!(すごいです。プロフェッショナルです!!)


一瞬、この雰囲気、大丈夫だろうか?とものすごく不安になった。

ゆうちゃん、最後まで声を上げずにいられるのだろうか?と。


しかし、そんな心配は無用でした。


ゆうちゃんは、(多分)話の内容はわからないだろうけれど、

下中さんの真剣で迫力ある朗読に、背筋がピーンとなったような感じ。

緊張感を持って、場の雰囲気をちゃんと掴んでくれていた。

そういうゆうちゃんを見ると、ちょっと頼もしく思う。

あぁ~これまでの経験が、

ちゃんとゆうちゃんの身になっているんだなって感じることができて、ちょっと嬉しくなった。


そうこうしながら、会場をぐるりと見渡すと…

来られている人のほとんどが、高齢者であることに気がつく。

若い子なんて一人もおらず 学生は、ゆうちゃんたった一人。

そっかぁ、やはり「朗読」って若い人達には人気がないんだなぁ…と、

その現状を目の当たりにする。

うーーん、なんだかとてももったいない気がしました。

この素晴らしい朗読を、もっと若い世代に、思春期の子ども達に聴かせられないだろうか?と、

そんなことを思ったのでした。


そこで、「朗読」が身近でない人のために…

こんなのはいかがでしょう?

友人のオススメで聴き始めたのですが…。

東京 FM のラジオドラマ docomoシーソーメール

小説家の大崎善生さんが男性側、谷村志穂さんが女性側に立ち、

互いの立場でメールを執筆し、物語はそのメール交換で進行していくという趣向の朗読ドラマ。

主演は、長谷川京子と長塚圭史。

現在シーズン3(仲村トオルと中嶋朋子)がオンエアーされているようなのですが、

シーズン1・2を MP3 で上のHPから聴くことができます♪

家事しながら~ とか聴いてたら、すっかりハマッちゃいました。

なかなか上手く出来てますよ◎

(通勤・通学途中なんかに聴くといいかもです!)

個人的には、ハセキョーの声がいいなぁーっと

こうやって朗読を聴いていると…

やっぱ「声」って、重要アイテムだなぁー!と。思っていたら…


最近、こんなコト言われるんです!

私の声って、"お龍さん"に似ているらしい!?(ハイ、ご存知!福山龍馬の嫁・真木お龍です)

「わてはそんなもんこわあらしまへん!」

とかなんとか、、、モノマネ(地声?)すると、

「似てるーーー!!」と、大ウケなんですが…。


私の声って、、、あんなにドスきいてる?(笑)


ありゃ、ちっくとはなしがそれてしもーた!


というわけで(笑)

下中さんの朗読会、次回は、このブログでの告知させていただこうと思いますので、

ぜひ足を運んでみてください☆
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2010.10.20 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(8) TB(0) l top ▲

コメント

ゆうちゃんは、すでにお母さんの想像の斜め上を行く成長を遂げておりますな。
頑張ってついていかねば(^。^)
朗読って、マイナーだけど、はまるとはまるよね。
夜中のNHKラジオとかで、低すぎず高すぎない落ち着いた声で、本の一節とか読まれると、ものすごーく精神が安定していくのが、自分でもわかります
2010.10.21 Thu l 豆. URL l 編集
朗読会、いいなあ。目から入るのとは全然違って耳からってぜったい心地良いはず、いくつになっても。そう、子供の頃は読み聞かせてもらうのがだいすきでしょう。図書館の読み聞かせ会ではろうそくのほのかな明かりだけがちらちら揺らめく中で声が響いてて、子供達が目を輝かせてきいてたのを思い出します。
たまにCDブックできいたりすると、はっとするほど新鮮だったりします。
若い方達も中にはサークルなんかで朗読やってたりしてるかもしれないですよ?
朗読会、わたしもいってみたいです。
2010.10.21 Thu l もにか. URL l 編集
豆ちゃん
斜め上…。確かにそうだわー。
ほんとに置いていかれないようにがんばらんと!と思いますe-330
高すぎず低すぎず…。
そうそう、朗読に合う声ってあるよね。
読書とは違った味わいがあって、まさに、はまるとはまる!^^
それはそうと…。
渋皮煮!いいなぁ~。私も食べたいっ!!

2010.10.22 Fri l keropaki. URL l 編集
もにかさん
そうそう!ゆうちゃんが幼少の頃、図書館の絵本の読み聞かせにも行きましたよ~!
ろうそくの火だけの中で語られる…あの不思議な空間で、ゆうちゃんもジッとしていたのを思い出します。
そっか、若い人も、もしかしたらサークルとかでやってるのかもしれませんね?
私が知らないだけなのかも。
お近くだったら、下中さんの朗読ぜひ聴いてほしいのになぁ~。
ちょっと遠すぎー(笑)
2010.10.22 Fri l keropaki. URL l 編集
お久しぶりですっ。

ん?朗読会?下中さん?全く未知の世界なのですが ゆうちゃん静かに聴いていたなんてエライです。

keropakiさんって「うちの子には無理」って最初から決め付けないで色んな事をゆうちゃんに経験させてあげてるよね。
それってすごく大切な事だよな~って思う。私も体力と気力の続く限りは色んな経験をさせてあげたいと日々頑張ってます。(息抜きしながら(笑))


それにしてもお龍さんに声が似てるなんてカッコイイわ~。
2010.10.27 Wed l amin. URL l 編集
aminさん
わっ!ありがとー。
静かに聴いてたゆうちゃんは、本当にエラカッタと思います。
私もaminさんと同じだよー!
体力と気力がない時は、動けないもん。
なので、体力と気力を強化するために?走ったり、シカオちゃんに会いに行ったりしてます(笑)
ちなみに来月zeppですe-266
そうそう、「とげまる」どう?
せっちゃんも出たんだよね!
どちらもまだゲット出来てないんですぅ e-330

お龍さんの声、カッコイイ?ほんと?
自分としては、もっとカワイイ声がいいんだけどなー
2010.10.28 Thu l keropaki. URL l 編集
うふっ 「とげまる」 いいよ~。ちょっとロックテイストが強いかも。

私もチケットまだとってないっす(汗)
2010.11.01 Mon l amin. URL l 編集
aminさん
そっか!ロックテイスト強e-343かぁ~。
ゆうちゃん好きそうやなぁ~。
やっぱ買おっかなぁ~。
スピッツのライブも行きたいなぁ~。
2010.11.02 Tue l keropaki. URL l 編集

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