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金沢のおじさんに、たくさんの鮎を頂いていたので、

鮎の甘露煮を作ってみた。

(前記事のような事情で…冷凍庫のモノたちを早く消化?しなくちゃいけませんのでw)


IMG_3686.jpg


型崩れせずに、頭まで食べれるように臭みを消して柔らかく煮るコツは、

一度、焼いてから、番茶で煮る。

それから、酒・醤油・みりん・砂糖(今回は「黒糖」を使ってみた)で、時間をかけてゆっくり煮る。


そうすると、骨も柔らかくなって、頭からパクリ!といけちゃいますw



とはいえ…なにげに鮎の目がこちらをにらんでいるように見えるのは…

「親鸞 / 五木寛之」を読んだ後だからでしょうか。




HTbookCoverImage 1

HTbookCoverImage.jpg



「殺生、ということ一つとってもみても、人はほかの命を食することで生きている。

 肉食をさけることはよい。しかし、稲や麦には命がないのか。

 草にも、木にも、牛にも、魚にも、鳥にも、そして粟や稗にも命があり、生きる本能がある。

 すべての命が平等だとすれば、わたしはそれを犯して生きざるをえない悪人ではないか」


悩んで、悩んで、迷って、揺れて、、、

それでも、信じる道は一つ。

親鸞という人は、徹底的に心の闇を自分自身に問いかけ見つけ続けた方なのだと思います。

「人は、生きながら生まれ変われることができる」

とても勇気をもらえます。


仏教を学んだことの無い私にも、優しく分かりやすく、とても興味深いお話でした。

上下巻ありますが、とても読みやすいですのでぜひともオススメです!
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2010.05.28 Fri l お料理・その他 l COM(4) TB(0) l top ▲

コメント

No title
甘露煮つくっちゃうなんてさすがです~、すごいなあ。
2010.05.29 Sat l もにか. URL l 編集
No title
おいしそうv

鮎も売ってますけど、どう調理すればいいのかなあと思ってたんです。
なるほどメモメモv


>人はほかの命を食することで生きている。


「いただきます」のホントの意味ともいえますね。
お肉もお魚も野菜も豆も海草も…… 自分の中で生かせますように。
いただきます、ごちそうさまと手を合わせる風習は、日本のいいところだと思います。
鮎も頭からパクリ!と、きれいにいただけますね!
2010.05.29 Sat l 木花. URL l 編集
もにかさん
いえいえ、
とにかく必要に迫られて…ですから!e-330
2010.05.31 Mon l keropaki. URL l 編集
木花さん
自分の中で生かせますように…。
そうですね。
なんか、さすが武道に携わる方の言葉やなぁ~!と思ってしまいましたe-348
鮎の甘露煮、意外と簡単にできちゃいますので、お試しください~。
2010.05.31 Mon l keropaki. URL l 編集

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