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京都国立博物館で開催中の特別展 長谷川等伯 を観にいってきました!

すっかりアートづいていますw

100423_1930~02


なにやらものすごい人気らしい等伯さま。

HPにある「混雑状況」をチェックしてみると、平日にも関わらず朝からなんと110分待ち

ま、まじですかー? USJのアトラクション並みですよ!

110分並ぶのはさすがに避けたいので、金曜日の閉館間際を狙って行くことにしたのです。

(ちなみに、金曜日のみ夜8時まで開館されてます)

7時過ぎに到着すると、20分待ちの表示が。

おぉー、これくらいなら待てるよね。と、

100423_1857~01

↑ぞろぞろと歩きながら、意外と早く(多分20分も待たずに)入れました!

入ったはいいけれど、中はもちろん人・人・人。

人の背中を見に行ったような感じではあるのですが。

ゆうちゃんが、人ごみをスイスイと通り抜けてくれるので、ゆうちゃんにピタリとくっついて会場を回っていました。


するとです。

ゆうちゃんの足がある作品の前でピタリと止まったのです。

10m×よこ6mのド迫力!巨大「仏涅槃図」(京都・本法寺蔵)です。

ここに大きな写真が載っていました)

重文です。さすが、画伯!お目が高いです(笑)


ジィーっと真剣に絵を見るゆうちゃん。

これまで、いろんな絵画展や写真展へ足を運びましたが、

こんなにまじまじと一つの作品をみたのははじめて。

すごいです!うれしいです!

もうこれだけで行った価値ありです。


そしてハハもお目当てだった「波濤図」がみれて感激ー!

応挙の絵を見た時も思ったのですが、

筆で描かれたたった数本の線から、なぜ「湿度」や「空気」が伝わってくるんでしょう。

なにやら「湿気」を感じさせるスーパー絵師!等伯さまなのでした。


開催は5月9日まで。

短すぎっ!ですので、興味ある方はお早めにー!
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2010.04.24 Sat l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
昨日、行ってきたのね。良かったねー。
私は10年くらい前、朝日新聞の日曜版で初めて等伯の松林図を見て、見たとたんに涙が出たんです。何かを考える前に。
その自分の状態に驚き、「何?このものすごい寂しさと悲しさは!」と解説を読んで、悲しみの最中に描いた絵らしいということがわかり納得。
「絵ってすごい!」と思った瞬間でした。
2010.04.24 Sat l 豆. URL l 編集
豆ちゃん
行ってきたよ~!
ほんと絵ってすごいよね、ってゆうか、
↑豆ちゃんの感受性に感動。
すごいね。
ぜひ、松林図みてきて!
迫力の涅槃図も!
閉館間際がオススメですe-320
2010.04.26 Mon l keropaki. URL l 編集

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