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ゆうちゃんが授業へ参加している間、

ハハは、中学部の保護者説明会へ参加することができた。

中学へ入学してから、PTA活動なるものにはほとんど参加することが出来ず、

保護者の方々の顔もほとんど知らないまま二年が過ぎてしまっていました。

ただ逆に、ゆうちゃんに付いて学校へ行っているお陰で、お母さん方とは話したことがないけれど、

お子さん達とは、コミュニケーションを取らせてもらってきた。

小学校の時もそうだったけれど、「ゆうちゃんのおかあさん!」と子ども達から声をかけてもらえるのが嬉しく、

(小学校の時は子ども達からも「ハハ」と呼ばれていた)

子ども達と仲良くなれるのが、(ゆうちゃんに付いて学校へ行く)実はハハの一つの楽しみでもある!


先日の保護者会では、お子さん達のお母さんってどんな人だろう…?

と、ちょっと興味津々で出席してきた。


中学部の先生を交えて一人ずつ自己紹介を兼ねて学校への要望を話すのだけれど、

そのお母さん方の話を聞いていて、驚いてしまった。


「身体が大きくなってきて運動不足なので、学校ではなるべく運動させて欲しい」


「一人でお風呂に入れるよう、お風呂に入る練習を学校でやって欲しい」


えっ??

それって、学校でやること?



・・・・



障がいがあっても、

みんなと一緒に地域の学校で、共に学ぶことが当たり前だ!と、がんばっている親や先生がいる反面、

「特別なこと」を望んでいる親がいる。



難しいな、って思った。本当に。
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2010.04.17 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
こんばんは。PTA役員の任期をもうすぐ終える木花です(笑)

親が学校に行くというのは、結構楽しいですよね。
今頃になって、学校が新鮮で面白い。

私はしょっちゅう行っている(現在も)ので、PTA室をのぞけばおかーちゃんがいる、というのは、低学年にとってはちょっと自慢なことらしい(笑)
高学年になったら、スルーされますが。

職員室にも校長室にも出入りすることが多いため、先生方とも知り合えるし、廊下で会える子供たちともなじみになります。
面白いですよね~

中学の保護者会にも行きますが、淡々と進みますよ。
しかし、↑のような「学校への要望」は驚きです。
学校がすることと、家庭ですることの区別がつかない人がいると聞いてはいましたが。

小学校でも中学校でもそうですが。
役員や会合を通じて思うことで、「自分の子供のことを、あまり見てないんだな」と感じることがあります。

「見る」
「考える」
「動いて(はたらきかけて)みる」

そんなプロセスを飛ばしていて、なんだかこわいような気もします。


ここへ来て、ゆうちゃんを「見ている」keropakiさんの様子を見ていると、はっとして振り返らなくてはならない時が、私にもあります。
2010.04.17 Sat l 木花. URL l 編集
木花さん
PTA役員お疲れさまです~!
学校、面白いですよね。
でも、今の先生方は本当に大変だろうなぁ…と思います。
これまでもたくさんの親達と出会ってきましたが、
価値観が多様化してきて、求めるものが多くなり過ぎているように思います。

それにしても…
「見る」「考える」「動いて(はたらきかけて)みる」
なるほどなぁ~。と、考えさせられました。
確かに、ゆうちゃんとの関わりはこのプロセスが必要とされているのかも。
これからは、このプロセスを意識してみよう、って思いました。
ありがとうございます!!
2010.04.19 Mon l keropaki. URL l 編集

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