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原題 「・・・ing」の試写会へ行ってきました。


小さい頃から病気がちで、病院での生活がほとんどの「ミナ」。

ミナの母「ミスク」はあと少ししか生きられない人生を病院で終わらせるのは辛い・・・と

退院して、自宅で生活する事を選びます。

そこに現れるカメラマンの青年「ヨンジェ」

人なつっこく近づいてくるヨンジェのペースに少しずつ心を開いていくミナ。

だんだんと惹かれあっていく二人。


でも、この出会いには仕掛けがあったのです。

愛する娘に、残された短い時間を幸せに生きて欲しいと・・

ヨンジェとの出会いを仕掛けるミスク。

仕掛けから始まった出会いだけれど次第にミナに引かれていくヨンジェ。

一見、二人のラブストーリーのように見える映画だけれど

これは、母と娘の深い愛の話に感じられました。


映画を観て・・

こんな母の愛の表現もあるんだなーとなんだか感動しました。

例え短い命だったとしても、きっとミナはミスクの子どもの産まれて
幸せだったろうな・・

と感じられて、

ゆうちゃんは私の子どもに産まれてよかったと思ってくれるのだろうか?

いま、幸せと感じてくれてるかな?


そんな事を考えさせられた映画でした。


一度しかない人生。

今を幸せ・・と感じながら生きていきたいですね!



『アメノナカの青空』 12月  シネ・リーブル梅田 ロードショー
【監督・脚本】
  イ・オニ 
【キャスト】
 ミナ  / イム・スジョン
ヨンジェ / キム・レウォン
ミスク  / イ・ミスク










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2005.10.14 Fri l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲

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