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4月4日、日曜日。

佐村河内守さんの「交響曲第1番」を聴きに、東京芸術劇場へ行ってきました!!

まずは、広島G8議長サミット記念コンサートの時と同じく、

このような機会を与えてくださった全ての事に心から感謝いたします。

私一人、東京の演奏会へ出かけるだなんて!

家族の協力なしでは絶対に有り得ないことです。まずは、そのことに感謝したいです。


聴き終えた交響曲第1番。

演奏が終わるとともに湧き上がった、鳴り止まない拍手とブラボーの嵐。

これが、この日の演奏の全てをあらわしているのではないでしょうか。

こちらの→東京交響楽団オフィシャルページに、この日の様子がUPされていましたので、詳しくはこちらを!

クラシックど素人の私でさえ…

広島で聴いた演奏とは、何か違うモノを感じました。

広島の地で、被爆二世である作曲家のヒロシマ交響曲を聴く、というのはいわばホームです。

私自身、広島の地へ足を踏み入れ、原爆ドームで、慰霊碑で、手を合わせた後に聴いた「交響曲第1番」は、

それはもう歴史的瞬間であり、絶大なる力を持っていました。


今度は、「東京」という地でこの曲を聴いて、私はどう感じるのだろう?

あの時感じたことと、同じ事を感じるのだろうか?

そう思いながら聴き始めた交響曲第1番は…………


最初から何かを考える暇などありませんでした。

あの、広島と同じく会場を一瞬にして身動きできなくしてしまう、あの感覚が一気に始まりました。


「オペラ座の怪人」という映画が、

冒頭のシャンデリアのシーンで、観客を一気にオペラ座の世界へ連れて行ってくれるように…。

「交響曲第1番」は、その冒頭から、恐ろしい原爆の、闇の世界へと一気に引きずり込むのです。

絶望。そして、人々の祈り。

差し込んでくる光は、とても美しく優しく、、やっぱり涙が出ました。


なんと、私自身、広島で聴いた時よりも音楽の中に引き込まれていたのです。

なにか圧倒的な音楽の力を感じさせられました。

本当に本当に素晴らしく、そして何より、

全楽章聴いてみたい!!!という気持ちにさせられました。


そして、既に全楽章は、8月14日京都での演奏が決定しているのです!

東京へは足を運べなかったみなさま。

ぜひに!!!京都へ「交響曲第1番」を聴きに行きましょう!

(いや、「聴くべきや!」といってもいいです。)


とにかく、こんな素晴らしい時間を持たせてくれた全てのことに感謝し、

これからも佐村河内さんのご活躍を心から応援したいと思います。
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2010.04.06 Tue l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

過去最高の曲
4月4日は一生忘れられない日になりました。
私は音大作曲科卒のいわゆるプロの作曲家志願者です。すなわち現代音楽なるものを称賛し継承していかねばならない立場の人間です。
しかし、この日佐村河内守の後期ロマン派的大作と出会い、凄まじい衝撃と共に自分の中に蔓延した現代音楽とい血が一気に体外へ抜け出た感覚にとらわれました。
『この曲は凄い!』もうそれだけでした。冒頭から最後の大コラールの鐘の音まで、一瞬たりとも身動きできず、魂を奪われたかのようにその素晴らしい世界に住んでいました。
新しい技法云々は関係ない、凄い音楽に理屈や説明は一切不要。
佐村河内守音楽は、今私が求めているものだと痛感させられました。
佐村河内守への称賛は熱狂を越え異様なものでしたぬ。泣きながらスタンディングオベーションする方の姿もたくさん目にしました、怒涛のごとくの拍手と称賛の叫びで会場が壊れるかと心配になったほどでした。
佐村河内守の交響曲第一番は世界中に求められるに違いありません。

4月4日 伝説の日の感想より
2010.04.10 Sat l サトウR. URL l 編集
サトウR.さま
はじめまして!まずは、数あるブログの中からここを訪れて下さりありがとうございます。
そして、「伝説の日の感想」大変感激いたしました。ありがとうございます。
私は、音楽のことは本当に無知で、佐村河内さんの音楽を称賛するすべを持っていません。
ですから、サトウRさんのようにプロの作曲家を目指す、という方に感想を頂けて本当に嬉しいです。
佐村河内さんの音楽は、音楽の善し悪しなどわからない私にさえストレートに心に響いてくる…
『この曲は凄い!』もうその言葉に尽きると思います。
サトウRさんがおっしゃるように、世界中に求められるに違いない!と私も思います。
この日、この場所にいられたことを感謝せずにいられません。
サトウRさんもサトウRさんにしか出来ない曲を作ってください!
そして、いつか聴かせて頂けたら嬉しいです。
コメント、本当にありがとうございました。
2010.04.11 Sun l keropaki. URL l 編集

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