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昨夜の月。

ご覧になられましたでしょうか?

昨夜の月は、ブルームーン。

一月のうちに、二度、満月がやってくるという珍しい満月。

月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返される。
現在世界的に使用されているグレゴリオ暦の1暦月の長さは2月を除けば30日か31日で、
月の初めに満月になると、その月の終わりに再び満月が巡ってくる。
ひと月のうちに満月が2回あるとき、この2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ。
同じ月に2度満月が起きるというのはとても珍しいことで、
占いの世界では幸運の兆しとされているらしいです。



人間の身体が、月に影響を受けていることを身をもって教えてくれたのは、ゆうちゃん。

詳しくは前に書いたこちらの記事を読んでみてください。→月(満月と新月)


あれから…月は、私にとってとても気になる存在。

なのに昨日は、ブルームーンであることをすっかり忘れていたのです。

ところがです!

なぜだか…

(いつもは寝室の雨戸を早い時間に閉めるのに、昨日は閉め忘れていたのです)

「あ、閉めるの忘れてたー。」と、窓の外を見上げると、そこには満月が。

その満月からなぜだか目が離せなくなって…

雨戸を閉めずに、布団に入りながらしばらく月を眺めていたのです。

………

今朝になり、昨夜がブルームーンだったことを知り驚愕。

もしや、、月に呼ばれた?



また、「ブルームーン」という言葉の由来は、

"once in a blue moon" (めったにない)というところからきているらしい。

ゆえに、ブルームーンは、「特別なこと」を意味する。

大気中の塵の影響で月が本当に青く見えることもあり、これも「ブルームーン」と呼ばれる。
例えば、1883年のインドネシアのクラカタウ火山の噴火後、約2年間は日没を緑に、月を青に変えたと言われる。
このように、多くは火山の噴火、もしくは隕石の落下時に発生するガスや塵などの影響によって、
かなり稀でいつ起こるか分からないものの、月が青く見えることがあるとわかった。
しかし、そのように青い月を見ることは大変難しく、そのことから、
「極めて稀なこと」「決してあり得ないこと」といった意味を指して使われる言葉となった。
そのことから、19世紀半ばに "once in a blue moon" (めったにない)という熟語が生まれた。
そういった意味を含めて、「特別なこと」を指す場合もある。



ゆうちゃんに寄り添い、ゆうちゃんが選ぶ道を一緒に歩くことで、

「めったにないこと」は、数々起こってきた。

まず、人との出会いがそう。

そして、このたびの「入選」は、まさしくそう。

しかも、2010年は、1月にもブルームーンが起こっていて、

一年に二度ブルームーンが起こるとても稀な年。


なんだか…ゾゾゾz。


「人は、自然の中で生かされているんだ」ということを、

忘れずに生きていかなければ、と改めて思うのでした。
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2010.03.31 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

ムーンにフィット
タイトルはルー大柴さんで特に関係ないですっ笑
昨日はそんな日だったのですか~
知らなかった><

昨日はまさに黄金の月だったのですねe-454
2010.04.01 Thu l ふかちゃん. URL l 編集
ふかちゃん
タイトルいつも凝ってるよね。
今日のは、騙されそうになったよ(笑)

そう、まさに!!「黄金の月」
本当は、そう書きかったったんだけどね。
上手くまとめられませんでした(笑)
わかってくれて嬉しいですe-348
2010.04.01 Thu l keropaki. URL l 編集

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