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本日、3月10日。

阪急電鉄は、100周年を迎えられたそう!

物心ついた時から、電車といえばアズキ色の「阪急電車」だった私は、

「はじめてのおつかい」ならぬ、「はじめての一人乗車」も阪急電車でした。

阪急京都線「大宮駅」にある母の実家へ向かったのが、はじめての一人乗車。

小学4年か5年生くらいだったのかなぁ~。

思い起こせば、

幼稚園の頃には「豊中駅」から「十三(じゅうそう)駅」までスイミングへ通っていたことも。

帰りに「十三駅」構内にある立ち食いうどんを食べるのがとても楽しみだったなぁ~。

などと、今は、めっきり乗る機会が減ってしまった「阪急電車」のことを懐かしく思い出しました。


そして、この本は…

阪急電車で通学・通勤していた頃のことを懐かしく思い出させてくれたのです。


阪急電車/ 有川 浩

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この本は、簡単に言えば…阪急今津線での物語。

今津線を行って帰ってくる電車の中でのさまざまな出会いと別れ。

まさに阪急電車での一期一会、とでもいいましょうか…。

これが本当に上手く描かれていて、心地よい短編連作となっています。



私自身、「今津線」というのは、ほどんど使った事のない線なのですが、

分岐点である「西宮北口」(通称:にしきた)は、

「神戸線」を使って通学していた私にとっても思い出のある場所。

そういえば…

待ち合わせの場所を間違えて、待ち合わせ相手と会えずに帰ったのもこの西北。

待っても待っても現れないので、仕方なく帰宅。

夜にやっと電話で話すことが出来て、「なんでこなかったん?!」ってお互い怒ってたり。

よくよく話してみると、お互い違う場所で、こない相手を心配しながら…

一時間以上待っていたんですよね。

そんな話。

ケータイ時代の若い人達にはきっと想像できないでしょうね…。


小説の感想を書こうと思っていたのに、なんだか思い出話になってしまいました(笑)

有川さんの作品は、「図書館戦争」より私はこっちの方が好き。

さくっと読めて、万人受けするお話なのでは?と思います。

特に、阪急電車を使ってて、今は離れてしまった方には超オススメ!

と~っても懐かしい気持ちにさせてくれる一冊です。
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2010.03.10 Wed l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
これ、よみたいっておもってました!
今津線、一度だけのったことあります・・・でも何でのったんだろう?阪神への乗り換えかな?
私はやはり宝塚線と千里線ですね・・・悲喜こもごも思い出はたくさんつまっています。
神戸線の岡本は娘との思い出がたくさん。
色合いから「ようかん電車」と呼んでいたのは私と友人くらいかなあ。
2010.03.11 Thu l もにか. URL l 編集
もにかさん
そうでしか!
まだでしたらぜひオススメです☆
千里線も懐かしいですよねぇ~^^
阪急電車には本当に思い出がいっぱいです。
「ようかん電車」ですか!(笑)
それは初耳です(笑)でもピッタリですね。e-287
2010.03.13 Sat l keropaki. URL l 編集

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