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東野圭吾好き?のYくんにお借りした「どちらかが彼女を殺した」読了しました。

どちらかが彼女を殺した

内容紹介
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最愛の妹が偽装を施され殺害された。
愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を2人に絞り込む。
1人は妹の親友。もう1人は、かつての恋人。
妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。
殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。


犯人は最後まで明かされず、読者が推理して犯人を決める。といった形の推理小説。

ただ、この小説の場合、容疑者は確実に二人に絞られているので、

二人のうちどちらが犯人なのか?当てる。といった感じです。

「よ~し!解いてやるぜ」と、意気込んで読みはじめたんですけど、

最後まで読んで、「ん?? で、 結局、どっち??」

と、なっている私

もう一回読み直すパワーも(残念ながら)魅力も無かったので、

(なんと言うか。絶対に犯人がどちらか知りたい!という説得力にイマイチ欠け…)

そのまま迷わず、=推理の手引き= に手を出してしまいました。

この部分↓を読んで、「そういうことか」と。


   =推理の手引き《袋綴じ解説》=

そして康正は佳代子が破いた睡眠薬の袋がきっかけで犯人を特定することができた。

もし佳代子が偽装と同じように袋を破いていたら、康正は犯人を特定できない。

康正が答えをが得られたということは、偽装工作と違う破られ方をしていたからだ。

ゆえに佳代子は○手で袋を破いたという推理が導かれる。



なにか、ひっかけ問題を解いているような感じです

学生の頃に、こんな宿題があったら必死で解いてたかも?って思いました。

(ちなみにYくんはどこで犯人がわかったんやろ?)


推理ものが好きな方、一度挑戦してみてください!
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2010.02.04 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(3) TB(0) l top ▲

コメント

初コメント
どーもYことyasuですv-14
早速読んで頂いてありがとうございます!
僕は利き手にこだわってるなぁと思った程度で最後まで確信は無かったですよv-40
東野圭吾は好きですが・・・
最近は井坂幸太郎ばかりです!
ゴールデンスランバー読み始めましたv-218
2010.02.05 Fri l yasu. URL l 編集
yasuくん
わーい!初コメントありがとう☆
yasuくんも同じで安心したわ(笑)
ゴールデンスランバー楽しんでください!
ソラニンは、どうやったやろ?
またオススメあったら教えてね。よろしく~e-250
2010.02.05 Fri l keropaki. URL l 編集
No title
こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
2010.05.12 Wed l 藍色. URL l 編集

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