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行ってまいりました

佐渡裕 ヤング・ピープルズコンサートvol.11

我が家では、すっかり夏の恒例となったこのコンサート。

今年は、兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール へ足を運んできました。


今年のテーマは、「トランペットを吹き鳴らせ!!2009」

演奏  = シエナ・ウインドオーケストラ 

ゲスト = (トランペット)原 朋直さん(ドラム)則竹裕之さん(ドラム)岡田治郎さん


今回、私が一番楽しみにしてたのは、原朋直さんがゲストで来られる!ということ。

前にブログに書いたことがあるのですが、

原さんは、ゆうちゃんがヤングピープルズコンサートにはじめて参加した時にゲスト出演されていた方。


アンコールの最後の曲「星条旗よ永遠なれ」で、

佐渡さんがみんなに「一緒に演奏しよう!」と舞台へ上がるよう呼びかけられ、

楽器を持ってぞくぞくと子ども達が舞台へ上がり演奏する中、

興奮したゆうちゃんも一緒になって舞台へ上がっていったのです。

もちろん楽器など持ち合わせていません。

一緒について上がるわけにも行かず…

舞台下で見ていると、興奮して舞台の一番前をいったりきたりしているゆうちゃん。

(その時の、チチとハハの焦りようといったら…言うまでもありません

そんな様子を見た原さんは、

「踊るだけでもいいんだよー。楽器がなくてもみんな上がっておいで!」

と、マイクを通して呼びかけて下さったのです。

その一言がどれほど嬉しかったことか!その時の記事

あの時のコトバは、私の中に忘れずにずっと残り続けています。

そんな原さんにお会いできることを今回とても楽しみにしていました

今回は、佐渡さんと原さんの掛け合いがとても多く、

漫才をやっているようなお二人にたくさん笑わせて頂きました。

「ボギー大佐」を、 サル ゴリラ チンパンジー で大合唱!

…なかなか面白かったです(笑)


ただ今回、一つ勉強したことは、オーケストラを聴くときの座席です。

昨年は、シンフォニーホールで、座席はパイプオルガン前のP席。(オーケストラを後ろから見ることになります)

その前が、京都コンサートホールで、右よりの15列前後。

そして、今回取れた座席が一階4列目の右端。

生オーケストラなど聴きなれてない私ですから…

前の席の方がよりオケを感じることが出来て良いだろう…と単純に思っていました。

知識として、どの席あたりで聴くのが良いか?くらいは知っていましたが、

行きなれていない私達にとって、大した違いはわからないだろう…と思っていたのです。

ところがどっこい! 

色々と座ってみると良くわかるのですが、音響が全く違います。

一階4列目右端は、迫力がありすぎてキツイです。

私でさえ、うわッ!と感じたくらいですから…。

耳が良いゆうちゃんには、楽器の音も偏って聴こえていたのかもしれません。

演奏がはじまった途端「耳ふさぎ」状態。

自分なりに、手をソォ~と離したり押さえたりしながら、演奏を聴いていました。


そんなことを繰り返しているうちに、第一部の演奏が終わり…第二部へと…。

その頃には、少しずつ音にも慣れて来た様子のゆうちゃん。

最後の演奏曲「レスピーギ/ローマの松」の演奏がはじまると、耳ふさぎをしていた手を離して、

音楽に集中し始めたのです。

この「レスピーギのローマの松」、演奏予定曲になっていたので、しっかりと予習済み

予習って大事ですね☆


コンサートにもずい分と慣れてきたゆうちゃん。

これからもどんどん足を運んでいければ!と思います。

せっかく西宮北口まで出かけたのだから…。と、ガーデンズにも立ち寄りご飯を食べて帰宅。

楽しかった一日!

ゆうちゃん攻めの夏はまだまだ続きますww
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2009.08.11 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲

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