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やっと、夏がきたッー!という天気に恵まれた昨日、

奈良県の天川村へ出かけてきました!

ここは、数年前から夏になると訪れるようになった我が家のお気に入りスポット。

最初に訪れるきっかけとなったのは、

20代の頃に読んだ内田康夫の小説 「天河伝説殺人事件」。

内田康夫

この小説を読んだ時から、天川の魅力に惹き付けられてしまったのです。

しかし、この天川村というところ、そうやすやすと簡単に足を運べる場所ではなく、

行ってみたい!と思いながらも、なかなか機会を持ないままでいました。

ゆうちゃんが生まれ、自然が大好きなゆうちゃんと過ごしているうちに、

「そうだ!天川へ行きたい!」という気持ちが再沸してきたのです!

そこで、チチに 「ちょっとこれ読んでみて!」と、「天河伝説殺人事件」を読ませることに(笑)

作戦成功

同じく天川村に魅せられたチチと、「天川へ行ってみよっ!」ということになったのです(笑)


念願かなって出かけた天川は、想像以上に素晴らしくすっかり虜となってしまいました。

世界遺産に登録された古来からの伝統的修験道の聖地である大峰山がそびえ立ち、

日本三大弁才天と称される天河大弁財天社(天河神社)がある天川村は、

その自然の美しさだけではなく、神秘的でスピリチュアルな場所であることを感じるのです。

天河大弁財天社

IMG_2675.jpg


弁財天(サラスバティー)とは、

芸術、文学、音楽、弁舌の神として知られ、天河神社は中世より能と深く関わりがあり、

神社には、神殿に建てられた能舞台があり、今も能が演じられているのです。

これがその能舞台

IMG_2673.jpg

そして、五十鈴

IMG_2680.jpg

五十鈴(いすず)は、天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器で、
天照大御神が天岩屋戸にこもられたとき、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が、
ちまきの矛(神代鈴をつけた矛)をもって、岩屋戸の前にて舞を舞われ、
神の御神力と御稜威をこい願われたことによって、岩屋戸が開かれ、
天地とともに明るく照りかがやいたという伝承に登場する、
天宇受売命が使用した神代鈴と同様のものであると伝えられています。

(この「五十鈴」 小説読んだ人は必ず見てみたい!と思うはず。^^)


まずは天河神社のお参りを終え、

ゆうちゃんの目的である、「川遊び」 が出来る場所へと移動。

IMG_2688.jpg

川の水って、本当に冷たいッ!!!

IMG_2696.jpg

こんな素敵なブランコも!

IMG_2697.jpg


最後は、冷えたカラダを温泉で温めて帰宅。

IMG_2700.jpg



まだ日帰りでしか出かけたことがない天川村ですが、

いつか、ゆうちゃんが登る気になったら登山もしてみたいと思っています。



そして、この日記を書きながら「弁才天」のことをネットで調べていてふと気がついた。

「日本三大弁才天」と称されているのは、

奈良県天川村・天河大弁財天社

滋賀県竹生島・宝厳寺

広島県宮島・大願寺


う、うっそぉ~!!!

先日の「宮島」で、この三つへ出かけたこととなる。

竹生島の写真は→こちら

どの場所もゆうちゃんに導かれるように訪れた三ヶ所。

弁才天のお導き…

などというものがあったりするのだろうか、、、、ちょっと鳥肌が立ってしまったのでした。
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2009.08.03 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲

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