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震災から14年。

14年前の1月17日には、まだゆうちゃんは誕生していませんでした。


震災から年月が経つにつれ、あの頃感じていた震災への緊張感が少しずつ薄れていってた頃。

ある日の牧口一二さんの講義の中でハッとさせられるお話がありました。

(牧口さんについての過去の記事は→こちら


それは、牧口さんの「障害者観」を聴かせて頂いている中で、

自分自身が 「障害者である」 と感じる時は、どんな時か?というものでした。

それは、 緊急時・非常時

地震であったり火災であったり、あるいは戦争であったり。

普段は、自分自身が障害者であることを意識していなかったけれど、

非常事態が起こった時に、自分が障害者であることを強く感じたのだと。


これを聞いた時、

映画「戦場のピアニスト」のワンシーン(車イスのおじいさんが窓から突き落とされるシーン)が浮かびハッとさせられました。

そして、もし、今、震災にあったらどうなるのだろうか?

ゆうちゃんは、どうなるのだろう?と考えてしまいました。

例えば、避難所でたくさんの人たちと共同の生活ができるのだろか?

食べるものは?飲み物は?トイレは…?


牧口さんのお話を聞くまで、具体的に想像したことなんて無かったのです。


神戸で被災された方の中には、障害を持った方もたくさんいたはず。

身体に障害がある人、ゆうちゃん達のように見た目では障害が分からない人たち。

そして、震災によって障害を負った人たち。

きっと、たくさんの支援が必要だと思うのです。


阪神大震災以降も地震はあちこちで起こっています。

震災は、自分の身にいつ降りかかってきてもおかしくありません。

当たり前のコトだけれど、具体的に想像してみる事ってとても大事なんですよね。

定額給付金もいいけれど、本当に支援を必要としている人たちを助けることができる…。

そんな社会であってほしいな、と思うのでした。
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2009.01.17 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲

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