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日産労連NPOセンター ゆうらいふ21 のクリスマスチャリティー公演

劇団四季 「むかしむかしゾウがきた」を観にいってきました!

PVはこちら↓



ハンディキャップをもつ子どもたちへのチャリティー公演ということで、大阪府下の支援学校から子どもたちが集まってきていました。

こども向けのミュージカルなので話は分かりやすく、

PVを見てもわかるように、大きなゾウがとってもリアルで驚きました。

途中、人形浄瑠璃なんかも取り入れられていて、なかなか見ごたえのある舞台でした。

チャリティー公演で観れるなんて感激です☆


ゆうちゃんは、時々興奮して大きな声を出していましたが、

まわりのもみんな、「うわぁー!」「おぉー!」と声を出している人はたくさんいて、

暗くなったら泣き声も聞えてきたりなんかしたので…

気兼ねなく観劇することができ、私もリラックスして観る事ができました


ちょうど私達の座席の前が、聾学校の小学生たちの席だったので、自然と子ども達の姿が目に入ってきました。

手話を使って友達同士とっても楽しそうに話す姿。

その手話の速さに思わず見とれながら、前に聞いた耳の聴こえない弁護士さん:「松本先生のおはなし」を思い出したのです。

ずいぶん前にブログに書いた文なのですが↓


小学校三年の時に、高熱を出しその後耳が聴こえなくなってしまった…という松本先生は、

地元の小学校と、週に一回聾学校との両方へ通った経験を持たれています。

地元の小学校では、授業にはついていけたけれど、友達の輪の中に入っていくのが難しかった。

例えば、目的のある会話は出来るけれど、(ゆっくり話してもらったり、書いてもらったりすればわかる)

目的のない会話ができない。(バカ話でみんなが笑った後に説明してもらっても笑えない・・・)

それが、聾学校へ行くと、手話でペチャクチャおしゃべりが出来る!

週一回の聾学校での手話でのおしゃべりが自分自身の解放になり、バランスが取れていたんだと思う。

と先生はおっしゃっていました。

障害があるなし関係なくお互いを分かりあうことは大切な事です。

でも、同じ障害をもつもの同士が一緒にいて、理解しあえることも必要だし、それが心地よい場であれば、とても素敵なことだなと思いました。



まさに、そんな場面が目の前で展開されていたのです。

手話を巧みに使って、ケラケラ笑っておしゃべりしたり、ちょっかいを出し合って悪口を言い合う姿は、

健常(とよばれる)子ども達となんら変わりは無く、

きっと、こういう時間の事を松本先生はおっしゃっていたんだろうなぁ~と。

目の前の子ども達に、何だかパワーをもらった気がしたのでした。



ゆうちゃんは、最後までしっかりと観る事ができ、ロビーでは役者さん達にお見送りをしてもらって劇場を後にしました。

ぞうがきた



ところで。

ミュージカルとは全く関係ないのですが。

最近、こんな素敵なボランティア活動をしている団体を知ってちょっと感動しました。

世界まる見え!テレビ特捜部で紹介されたもう一つのスターウォーズSTORYです。

501stリージョン(第501軍団)日本部隊サイトはコチラ

ダースベーダーが会いに来てくれるなんて!!…スゴイコトです!!
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2008.12.11 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

な、なんと
今回のブログに特別出演しております松本さんは、実は私の20代後半の頃の上司なのでした。まぁ、差別とか権利について厳しく教えこまれました。その時は、「うるさいオッサン」でしたが、今はその厳しさに感謝しております。
2008.12.12 Fri l まめ. URL l 編集
まめさんへ
えっー!ビックリ!
松本先生が上司だったなんて!
(確かに厳しそぉ~i-230
松本先生は、毎年、市大にゲストで講義に来られているんですよ~。
「物事は具体的に考える」
という松本先生の言葉がいつも私の中にあります。
それにしても、世間は狭いというか…
フシギな繋がりに感激です☆
2008.12.14 Sun l keropaki. URL l 編集

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