日曜日、紀伊風土記の丘へ行ってきました!
紀伊風土記の丘とは…。
国の特別史跡「岩橋(いわせ)千塚古墳群」の保全と公開を目的として
1971(昭和46)年8月に開館、考古・民俗資料を中心とした和歌山県立の博物館施設(登録博物館)。
こんなところです↓

ゆうちゃんお気に入り"のハイキング&木登りスポットです。
ここへ来ると、ゆうちゃんはゆうちゃんが決めたゆうちゃんのコースを歩いて行きます。
そして、私達はひたすらその後をついてゆくのです。


こんな感じでどんどん進んでゆきます。

暗いところが平気なゆうちゃんは、古墳の真っ暗な石室へもどんどん入ってゆきます。
そして、木登り。


かなり高いところまで登ってゆきます!!
大胆なように見えますが、ゆうちゃんの木登りはとても慎重で無理なことは決してしません。
ちょっとずつ手と足で確かめながら、そして、時々木と会話しながら登っていってるようなので、
安心して見ていられます。(笑ったり声を上げたり、本当に会話してるみたいなんですよ)
ゆうちゃんのコースを紹介してみますと。
ここに園内マップがあるのですが、
まず最初に「万葉植物園」を2周します。
2周が終わると、将軍塚のほうへ歩き、将軍塚辺りを4周ほど回り、
その後、「木登り」
最後の締めくくりにもう一度「万葉植物園2周」をして、やっと園から出る…という行程なのです。
その間に、時々「座り込んでしまって動かなくなる」…という時間もあるので、
ここへ来ると、「ゆうちゃんコース」を過ごすのに4時間程かかってしまいます。
しかもここは、閉園時間が16時30分となっていて、閉園後の立ち入りはしないよう注意されています。
ただ、時間は決まっているのですが、正門以外から出入り出来るので、
時間外に入っている人(犬の散歩やウォーキング・ジョギングなど)もチラホラ見かけます。
この日は、木登りをしている時点で、16時くらいになってしまいました。
「そろそろ暗くなるから下りようよぉ〜。」と、ゆうちゃんに声をかけながら、
やっとのことで将軍塚から下りてくることができました。
すでに閉園時間は過ぎてしまっていましたが、残すところあと「万葉植物園2周」だったので、
「何とか駐車場の時間までには間にあったね〜!」と、チチと二人ホッとしていました。
ホッとしながら、最後の行程「万葉植物園2周」を歩いているところで、
園の管理のおじさんに声をかけられたのです。
「もう、閉園時間過ぎてるで!! ここから奥へは行かんとってや!!」と。
「すみません」と頭を下げ、
「ここを回ったらすぐに出ますから。」とお願いして何とか2周回って園を後にしたのでした。
この「おじさん」のようなことが起こる度に、考えさせられることがあります。
それは、
今はこうしてチチとハハが一緒にいて、「ゆうちゃんの事情を説明できる」から良いのだ。と。
もし、私達がいなくて、誰もゆうちゃんの事情を説明することが出来なかったら、
ゆうちゃんはどうなるのだろう?と。
今のゆうちゃんだったら、注意されてもそ知らぬ顔で歩き続けると思います。
その姿を不審に思われ、止められたりなんかしたら、その場からきっと動かなくなってしまうと思うのです。
もちろん、どんな場合でも規則は守らなければなりません。守らない方が悪いのです。
でも、あと2周回ることさえ出来れば、簡単に出ることが出来るのだけれど、
途中で止められてしまったら…無理やりそこから出されてしまったりしたら…
納得いかなくてその場から動けなくなってしまうと思うのです。
私達が頭を下げ、あやまって、お願いして、分かってもらえるなら、何度でも頭を下げます。
でも、これから先ゆうちゃんが親離れをして一人になった時、こんな場面をどう乗り越えてゆくのだろうか…と。
いま私に出来ることは、
こうして、いろんな場面でゆうちゃんの事を説明して理解してもらえるよう努力すること。
そして、ゆうちゃんにとことん付き合い、ゆうちゃんのココロを満たすことが出来ていれば、
きっといつか一人で生きていく時の力になる!と信じて。
ゆうちゃんの持つ力を信じて、これからも歩んでゆこうと思うのです。
紀伊風土記の丘とは…。
国の特別史跡「岩橋(いわせ)千塚古墳群」の保全と公開を目的として
1971(昭和46)年8月に開館、考古・民俗資料を中心とした和歌山県立の博物館施設(登録博物館)。
こんなところです↓

ゆうちゃんお気に入り"のハイキング&木登りスポットです。
ここへ来ると、ゆうちゃんはゆうちゃんが決めたゆうちゃんのコースを歩いて行きます。
そして、私達はひたすらその後をついてゆくのです。


こんな感じでどんどん進んでゆきます。

暗いところが平気なゆうちゃんは、古墳の真っ暗な石室へもどんどん入ってゆきます。
そして、木登り。


かなり高いところまで登ってゆきます!!
大胆なように見えますが、ゆうちゃんの木登りはとても慎重で無理なことは決してしません。
ちょっとずつ手と足で確かめながら、そして、時々木と会話しながら登っていってるようなので、
安心して見ていられます。(笑ったり声を上げたり、本当に会話してるみたいなんですよ)
ゆうちゃんのコースを紹介してみますと。
ここに園内マップがあるのですが、
まず最初に「万葉植物園」を2周します。
2周が終わると、将軍塚のほうへ歩き、将軍塚辺りを4周ほど回り、
その後、「木登り」
最後の締めくくりにもう一度「万葉植物園2周」をして、やっと園から出る…という行程なのです。
その間に、時々「座り込んでしまって動かなくなる」…という時間もあるので、
ここへ来ると、「ゆうちゃんコース」を過ごすのに4時間程かかってしまいます。
しかもここは、閉園時間が16時30分となっていて、閉園後の立ち入りはしないよう注意されています。
ただ、時間は決まっているのですが、正門以外から出入り出来るので、
時間外に入っている人(犬の散歩やウォーキング・ジョギングなど)もチラホラ見かけます。
この日は、木登りをしている時点で、16時くらいになってしまいました。
「そろそろ暗くなるから下りようよぉ〜。」と、ゆうちゃんに声をかけながら、
やっとのことで将軍塚から下りてくることができました。
すでに閉園時間は過ぎてしまっていましたが、残すところあと「万葉植物園2周」だったので、
「何とか駐車場の時間までには間にあったね〜!」と、チチと二人ホッとしていました。
ホッとしながら、最後の行程「万葉植物園2周」を歩いているところで、
園の管理のおじさんに声をかけられたのです。
「もう、閉園時間過ぎてるで!! ここから奥へは行かんとってや!!」と。
「すみません」と頭を下げ、
「ここを回ったらすぐに出ますから。」とお願いして何とか2周回って園を後にしたのでした。
この「おじさん」のようなことが起こる度に、考えさせられることがあります。
それは、
今はこうしてチチとハハが一緒にいて、「ゆうちゃんの事情を説明できる」から良いのだ。と。
もし、私達がいなくて、誰もゆうちゃんの事情を説明することが出来なかったら、
ゆうちゃんはどうなるのだろう?と。
今のゆうちゃんだったら、注意されてもそ知らぬ顔で歩き続けると思います。
その姿を不審に思われ、止められたりなんかしたら、その場からきっと動かなくなってしまうと思うのです。
もちろん、どんな場合でも規則は守らなければなりません。守らない方が悪いのです。
でも、あと2周回ることさえ出来れば、簡単に出ることが出来るのだけれど、
途中で止められてしまったら…無理やりそこから出されてしまったりしたら…
納得いかなくてその場から動けなくなってしまうと思うのです。
私達が頭を下げ、あやまって、お願いして、分かってもらえるなら、何度でも頭を下げます。
でも、これから先ゆうちゃんが親離れをして一人になった時、こんな場面をどう乗り越えてゆくのだろうか…と。
いま私に出来ることは、
こうして、いろんな場面でゆうちゃんの事を説明して理解してもらえるよう努力すること。
そして、ゆうちゃんにとことん付き合い、ゆうちゃんのココロを満たすことが出来ていれば、
きっといつか一人で生きていく時の力になる!と信じて。
ゆうちゃんの持つ力を信じて、これからも歩んでゆこうと思うのです。



