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報告しま~す。

実家での1週間の滞在を終え、無事、文化の日に自宅へ戻ってまいりました!

一週間の滞在中。

なんと!ゆうちゃんは、毎晩『夜のウォーキング』に参加していました。

しかも!チチとハハは、参加させてくれません…。

一緒に出かけようとすると、家の前に座り込んでしまって動かなくなってしまうのです。

「ゆうちゃん、いこーよー!」 と、声をかけても全く動いてくれないので、

「ハハ、一緒にいったらダメ?」 と聞いてみると、

「ダメ」 という返事が…(><)

仕方なく、門の中に入り(家へ入った振りをして)そぉーっとゆうちゃんの動きを伺っていると、

ハハが居なくなったのを確認するやいなや、サッサと立ち上がって歩き始まるのです


そんな様子なので、夜のウォーキングは、私の両親とお隣のご夫婦におまかせすることに。


一週間、毎日約一時間のウォーキングを続けたゆうちゃん。

その成果は、これまで見えなかったゆうちゃんの成長を知ることが出来たのです。


まずは、信号を守れるようになっている事がわかったこと。

これまで、「信号を守って渡る」ということがなかなか出来ませんでした。

信号の度に、「あか」「あお」を一生懸命教えてきてはいたのですが、

本当に一人で渡れるのか?は疑問でした。

それが、ウォーキングの途中。

信号に差し掛かると、ちゃんと「赤」で止まっているそうなのです。

時々、「赤」なのに、ふらっと渡ってしまいそうになった時には、

「ゆうちゃん!“あか”やで!」と声をかけると、

立ち止まって“あお”になるまで待つことが出来ているそうなのです。

それどころか、“あお”になっても、車が来ていないか?左・右を自分の目で確かめて横断歩道を渡っているそうなのです。

すごいやん!ゆうちゃん!

と思っていたら、横断歩道がないところでも車が来ていないか?確認出来ているし、

後ろからヘッドライトの明かりがすると、道の端によって車が通り過ぎるまで待っているそうなのです。


そんなゆうちゃんの姿に、ばあちゃんもお隣の家のおばちゃんも感激だったそうです。

(今までだったら、危なっかしくて…手を掴んで道の端へ連れていかなければいけませんでしたから


そして、帰宅する前日の日曜日夜。

なんと、ハハをウォーキングへ連れて行ってくれたのです。

ハハは、ゆうちゃん達のウォーキングコースを知らないので、ひたすらゆうちゃんに着いていくことに。

すると、私が今まで行ったことのない裏道などを歩いて、実家に到着。

ゆうちゃんに道案内してもらい実家にたどり着いたのです。


その姿にもうビックリ。

信号はちゃんと守っているし、車にもちゃんと注意を払っているのです。

そして、何よりちゃんと家へたどり着けること。

これなら、もし一人で出かけていってしまっても、間違いなく家へ戻ることが出来る!

というのを確信できたのでした。


これがいわゆる「自立」への一歩なんだろうなぁ~。としみじみ…。


「自立」ってね。

親が「自立させよう!」と思って、何かをさせて、出来るようになるものでは無いんですよね。

そもそも「自立」とは、「させよう」とするものではなく、

子どもの発達段階にあわせて、その時々を十分に付き合っていれば、

気がついたら(手を借りなくとも)自然と出来るようになっている…。

それが本当の「自立」と言えるものなんですよね。

ゆうちゃんを見ながら、しみじみそう感じるハハなのでした。
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2008.11.08 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
なんとも言えない・・・

取り急ぎ 母頑張れ~
2008.11.09 Sun l norihei. URL l 編集
noriheiへ
いつもありがとね。
がんばりまっすe-271
2008.11.10 Mon l keropaki. URL l 編集

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