上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
乱用の広がりが明らかになった向精神薬「リタリン」

最近のニュースは、コチラ

なぜか?今、一気にこの問題が持ち上がってきました。(なぜなんでしょうね?)

初診の5分で薬を処方されたとか、直接診察せずに宅配便で送っていたとか…。

医療機関とは思えないずさんさは、確かに許されないことです。

でも、私が思うのは…

なぜ「おかしい?」と思いながら、薬を飲むのか?が、わからないのです。

TVでインタビューされているのを見ていて…

「5分くらいの問診で薬を処方されて、心療内科なのにカウンセリングとかしないの??と疑問でした。」

と言ってる女性を見て、こっちの方が疑問でした。

なぜ疑問がある医師の出す薬を簡単に飲むのだろうか…?と。


こんな風に一気にマスコミが取り上げ、リタリン=悪 のような図式になってくると…

本当に薬を必要としている人の薬まで取り上げてしまうことのなりかねないか?との懸念もあります。


リタリンをむやみやたらと処方する医師に、多大に問題はあると思います。

でも、簡単に薬を服用してしまう、使用する側にも問題はあるのではないか?と思うのです。



実は、ゆうちゃんにも一度『薬』を処方しようか?という話が出たことがありました。

学校へ行かなくなって半年が過ぎ、こだわりが強くなり、ゆうちゃん自身が辛そうに過ごしていた頃です。

通っている心理の先生に、

「今の状態は、精神的に不安定な状態だから、『精神安定剤』を処方した方が良いかもしれない」

と言われたのです。

まず、「薬が必要だ」と言われて私自身がとてもショックを受けました。

「安定していない状態だから…」というだけで、なせ薬が処方されるのだろう?

睡眠障害が起こっているわけでもなく、暴れたりするわけでもない。

まして、親の話を聴いただけで、なぜ「安定していない状態だ」と言い切れるのだろう?


どうしても納得がいかないし、どう考えても薬が必要だとは思えませんでした。

だから、断固として薬の処方は、断ることにしました。

この時、よーく考えてみると、

いくら、医師が薬を処方して薬を飲ませようと思っても、ゆうちゃん自身が絶対に口にしない事はあきらか。

これは、絶対に処方してもらう必要はない!との答えに行きついたのです。



ゆうちゃんを育てている中で、一つ大きく学んだ事があります。

それは、何事も自分で考えなくちゃいけない!という事。

先生・ドクターと呼ばれる人達が、「正しい」わけではないのです。

現に、発達障害に関しては、

医師を何軒か回ったら「全て違う病名だった」って事も事実あるのです。

新聞・マスコミが伝えている事も真実ではない。

何が真実で、自分には何が必要なのか?を自分で選び取っていかなくちゃいけないんですよね。


リタリンについては、kiyokoさんのブログでも記事にされています。

私も子どもへのリタリンの使用に疑問を持っています。

前に、デスパレートな妻たちでも書きましたが…

使用が禁止となった国もあるこのお薬。

自分自身が納得して、処方を守って服用される事は理解出来ます。

でも、低年齢の子ども達に飲ませる事は、やっぱり私には理解できないのです…。

スポンサーサイト
2007.09.20 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

薬は一手段にすぎませんよね。
そもそも、人間が作ったものこそ100パーセントはないです
人と関わるのもそうです。接する際どれだけうまく気持ちをくみとれるか・・・・
最近つくづくそう感じます。
2007.10.20 Sat l まぁあ☆. URL l 編集

コメントの投稿










       

トラックバック

トラックバックURL
→http://keropaki.blog16.fc2.com/tb.php/214-4a13140b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。