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先月、直木賞を受賞された東野圭吾氏の「容疑者Xの献身」


運命の数式、命がけの純愛が生んだ犯罪。
これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。
いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。

男がどこまで深く女を愛せるのか。どれほど大きな犠牲を払えるのか。


タイトルとコピーを見ただけでは、内容にピンとくるものがなくて、

数式?(・・と言えば、「博士・・」だよなぁ)

純愛?(今、流行の・・?)

って感じで読み始めたんだけど、ぐんぐん引き込まれて一気読みしちゃいました。

すご~い「トリック」と想像を絶する「純愛」

この場合「トリック」は途中でわかっちゃう人もいるだろうし、分かってもOKなんだと思う。

それよりも、なぜそんな事をしたのか?という「動機」に衝撃を受けます。

いやぁ~ マジでやられました。

こんな純愛あるのだろうか。

見返りを求めない、ただひたすら愛することだけを糧に人は生きていけるのだろうか。

余りに純粋過ぎて、悲しすぎて、不覚にも涙してしまいました。



ミステリとしても楽しめ、純愛小説でもある作品。

『私の考え得る・最大の純愛・最高のトリックです』

という著者自身の言葉に裏切られることのない、おすすめの一冊です♪
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2006.02.12 Sun l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

さん
おお泣きしました。
大、大、大感動です~~~
2006.07.03 Mon l ぴぴぽ. URL l 編集
ぴぴぽさんへ
泣けますよね・・・。
石神感動ですよね!!



2006.07.03 Mon l keropaki. URL l 編集

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