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週末のお出かけは、奈良県の十津川へ。

相変わらず、行き当たりばったりのドライブ。

十津川方面は、以前「谷瀬のつり橋」へ行ったことがあるので、

さらにその先へ行ってみようと車を走らせました。

知らない道を走るのが大好物のゆうちゃんは、鼻歌まじりでご機嫌さん♪

まず立ち寄ったのは、十津川温泉のホテル昴。

ここに『野猿』という名の自力ロープウェイ?があるというので、行ってみました。



これ、途中まではスルスル~と滑っていくんですけど、

途中からは、その名の通り自力で引っ張って進まなくてはならない。

想像以上に大変で、ハァハァと息も切れ切れ。

紅葉を見ながら、、なんて思ってたら景色見る余裕ありませんでした。(^-^;

チチとゆうちゃんは、二人乗りしたものだから、真ん中あたりで動けなくなり、途中で休憩したはりました。笑

ホテルに素敵な足湯があり、ここでほっこり疲れをとり、駐車場で一台Noahを見送り(~_~;)

さらに先へ。

案内板を見ながら、あれ行ってみようか?ここ寄ってみよっか?ってな感じで。

見つけたのが、『玉置神社』

行こうと思っていたわけじゃなかったんです。

たまたま案内板を見て、ここ行ってみない?ってな感じで車を走らせたら、

淡路島の諭鶴羽神社への道と同じような相当ハードな道のり。

ここもかなりのパワースポットのようやな?と思いながら入口に到着。

着いたのが17時少し前。

駐車場はすっかりガラガラで、3台ほどが止まっているだけ。

車から降りるなり、神社の入口のお店のおじさんに声をかけられました。

「懐中電灯持ってるかー?」

え?懐中電灯ですか?

「そや、街灯なんかないから帰りはもう真っ暗やで。」と。

車中にあったペンライトを一つ持ち、おじさんに鳥居から神社までどれくらい時間がかかるのかと聞くと、

「15分くらいや。早よ行っといで、早よ行かな神さん寝てまうで。神さんは朝早いからな!」と言われ、

なかなか動こうとしなかったゆうちゃんを急かして歩き出した。



「あの夕陽が隠れたらもう真っ暗やからな。気を付けていっといで。」と、おじさんの言うとおり。



どんどん薄暗くなってゆく…。



こんな時間に参拝する人は他におらず…。(汗)

まるで結界の中に私たちだけが取り残されたよう。

これぞ聖域みたいな場所。

霊感なくて良かったです。まじで。

帰ってきてから玉置神社を調べてみたら、

↓凄い場所にビックリ。

聖地・熊野三山の奥の宮「玉置神社」
玉置神社人里遠く離れた紀伊半島中央の、熊野のやまなみの雲海は、
はるか太平洋を遠望する標高1077mの霊峰玉置山。
神々が降り立つ玉置山の境内には、
神代杉をはじめ樹齢3000年といわれる老樹大樹が社となりその懐に抱かれるように
荘厳な玉置神社の神殿が鎮座しています。
日本における神様は国常立尊主神が1番はじめに現れたとしています。
日本で祀られている神社は、玉置神社とそして岐阜 の位山、
木曽の御嶽山(里宮)、伊勢外宮など極めて 重要なところに祀られています。
日本最古の神社が玉置神社にあたります。
そして八柱の神の1神である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)神と 夫婦神になられた伊弉册尊(いざなみのみこと)神が今の日本の国を お創りになり玉置神社に祀られています。



天河神社と同じく、呼ばれた人しか行けない神社だとか言われていて、

さらに驚いたのは、なんとここは日本で唯一の悪魔祓いの神社なのだと!

 「大和なる玉置の宮の弓神楽(ゆみかぐら)弦音すれば悪魔退散」と詠まれ、

全国的にも珍しい「悪魔退散」という特殊なご神徳があり、

古くは皇族の方の悪魔祓いが行われていたのだそうです。

ひゃー。

まさか、エクソシストですか‼︎

なんなんやろー今年は?と不思議に思う。、

気胸をはじまりとし、心身共にネガティヴなことが起こった年だったので、

お祓いの為に導かれたのでしょうか?

今年のマイ流行語大賞は、『エクソシスト』 ですな。笑
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2014.11.26 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
19才になりました。

無事に誕生日を迎えられたことを本当に嬉しく思います。

いつも見守って下さるみなさま、ありがとうございます。

19才



先日のライブで聴いたシカオちゃんの19才がリフレイン。笑


ややこしいお年頃のゆうちゃんは、

やっぱり「大キライなボク19才」なのかな。

アイデンティティーを確立していくお年頃だということを頭の片隅に置いておかなきゃね。


母親になって19年。

ハハも日々修行中。

これからも、よろしくお願い致します。


今年のケーキは、これ!

happy birthday ゆうちゃん ☆





2014.11.21 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
映画 『最後の命』 観てきました。

T0019226p1.jpg

中村文則さんの『最後の命』が、映画化されると知り、

これはもうなんとしても観に行かなくてわっ!と思っていたんです。

すると数日前、FMラジオを聴いていたら、たまたま中村さんがゲスト出演されていたんですよ。(映画の宣伝でね)

そこではじめて声を聴いてびっくりしました。(これまで写真でしか見たことがなかったので)

だって、こんなにハキハキしゃべる方とは思わなかったんですもん。笑

それから映画を観て、

私が勝手に作っていた中村文則さんのイメージが、柳楽優弥さん演ずる桂人くんそのものやと気がついたんです。

それくらい私のイメージ通りだったこの映画。

心に深い闇を抱えた愛おしくてたまらない三人。

桂人、冴木、香里

”本当に君は冴木だった”と中村さんが絶賛されたそうなんですが、

本当にこわいくらい冴木でした。

そして、桂人の目は、今も焼き付いて離れません。

『誰も知らない』を思い出す演技だった、っていうか、柳楽優弥さんは、演技だとは思えないんですよ。

お芝居ではない何かを感じさせるんです。

そして、エンディングを流れる曲は、なんと!Cocco。

この映画にCoccoあり。

なにもかもが私のイメージ通り。

とにかく、私の中の中村文則の世界がそのまんま映像化されていました。

中村文則ファンの方、必見ですぞ。
2014.11.20 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨夜の興奮冷めやらず。

1年ぶりのシカオちゃん。

昨年のライブでは、シカオちゃんの変化についていけるのだろうか…と不安になったけれど、

そんな不安が吹きとんだ!

今までのどのライブよりシカオちゃんを近く感じられた。

これってすごいこと。

本当に素晴らしいライブだった。

シカオちゃんありがとう。

そして、ライブに参戦できたことに感謝。



会場に初登場の「等身大パネル」 笑

ミーハーなくせに、隣に立って写真撮る勇気がなかった。笑
2014.11.19 Wed l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
毒親

「ゲシュタルトの祈り」

私は私のために生き
あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するために
この世に在るのではない。
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するために
この世に在るのではない。
もしも縁があって、私たちが出会えたのなら
それは素晴らしいこと。
出会えなくても、
それもまた素晴らしいこと

この本の冒頭に書かれている「ゲシュタルトの祈り」は、

「ゲシュタルト療法」の創始者パールズの詩です。

「私は私、あなたはあなた」というお互いの人間性を尊重することの大切さを説いたこの詩は、

たぶん心理学を学んだ人なら目にしたことがあるであろう詩。

私がはじめてこの詩に出会ったとき、

正直、ピンとくるものが無く、

「私は私あなたはあなた」というのは、私にとってはごく当たり前のことで、

この詩の何が心に響くのか?読んでホッとする?という意味がわかりませんでした。


著者は、ご自身が、サイコパス気質の実母との壮絶な親子関係に苦しみ、

最終的に裁判を経て絶縁。母親との闘いを終え、やっと親の奴隷から解放され、

ようやく自分の人生を取り戻すことができた、という方。

この「ゲシュタルトの祈り」を、親との決別を終えてからずっと心に刻んでおられるのだそうです。


・・・
「私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる」
この言葉は、それまで無意識のうちに親のために生きてきた私に、
自分の人生を生きることの大切さを理解させてくれました。


「私は私の期待に応えた行動するためにこの世に在るのではない。」
この言葉は、私が親から人生を取り戻す意味を教えてくれました。

「そしてあなたも、私の期待に応えて行動するのではない。」
この言葉は、私の中にある親に対する依存心を自覚させてくれました。

「もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと」
この言葉は、親が与えてくれた試練より、
かけがえのない家族・先生・友人と巡り合えたことに気づかせてくれました。


「出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。」
この言葉により、私はようやく親の呪縛から解放されたことを悟ることができました。
・・・


これを読んで、なるほどなぁ~と正直驚きました。

私が当たり前に感じていたことを、当たり前に感じられない人がいるんだ、と。


「親を許す」とか、「親に認めてもらう」とか。

そういった一切のこと、親に対する期待や罪悪感などから解放されなければならない。

そのためのメソッドがこの本には書かれています。

親との確執に苦しんでいる人は、同じような体験談を読んでいるだけでは解決にはならない。

心の問題の根本的原因の9割は親にある。と言い切る著者。

「誤解しないでいただきたいのですが、私は親子の争いを推奨しているわけではありません。

ただ自身の尊厳を踏みにじられてまで耐え忍ぶ必要はないと言っているだけです。

「親を許すことですべてが解決する」と声高に叫ぶ人たちもいますが、

親を許すことで本当に何もかも解決する根拠が、いったいどこにあるというのでしょうか。

親を許す許すかどうかの選択は最後の最後でいい。人生においては、親から受けた傷にあなた自身がどのような対処をするかの方である。」

最後に、このように書いておられますが、

正直、内容は過激です。

この本を、先の私の旧友に薦めるか?というと、私からはオススメしません。

これは、誰かからの薦めで読むようなものではなく、

苦しんだ人が、自分でたどり着く本のような気がするから。

この本全体には、まだまだ著者の強い思いが漂っていて、

こうやって私は苦しみから脱出しました。だから、苦しんでいるあなたも同じように脱出しましょう。というような、、、

もちろん毒親に苦しんでいる人には、救いになるであろう一冊であることは理解できるんだけど、

うーん、なんか上手く言えないけれど、

これだけが全てじゃない、って感じられる方もいるんじゃなかなぁ~。というのが正直な感想です。

苦しみとか痛みとかって、やはり同じような経験をした人の言葉が一番届くものだということは、

私自身もよく知っています。

だから、この書が本当に苦しんでいる人、必要としている人に届くことを願います。
2014.11.17 Mon l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
最近、じわじわと浸透しつつある「毒親」という言葉。

ご存知でしょうか。

『母という病』 という本を読んだとき、「病かぁ~こわいなぁ」と思いましたが、

更に恐ろしい…『毒』です。

まず、毒親というネーミングは、

米国のカウンセラー、スーザン・フォワードさんの著書『毒になる親』(2002年)から生まれた言葉らしい。

定義は、「子どもの人格に悪影響を及ぼす親」。



新聞紙上をにぎわすような命にかかわる虐待事件は、わかりやすい毒親ですが、

最近注目されてきているのは、わかりにくい毒親。

モラル・ハラスメントだったり、過干渉など、精神的に支配する親のこと。

何かしら生きづらさを抱えているのだけれど、

その原因が、親によって刷り込まれた思考にあることに気づいていない場合もある。

小島慶子さんや遠野なぎこさんや杉本彩さんなど、

芸能人のカミングアウトも増えてきていますよね。



私が「毒親」というものに興味を持つのは、これまで何度もブログに書いてきたように、

子育ての連鎖に興味がある、という部分と、もう一つ大きな理由があります。

それは、旧友の告白です。

・・・

一年少し前のこと。

たまたま旧友と、もう一人同じ学校だった友人(Aとします)と三人で会う機会がありました。

実は、その組み合わせで会うというのはあり得ないはずのことで、

いろんな偶然が重なった不思議な女子会でした。

近況を話し合ううちに、Aが、カウンセリングを受けていたことを話し始めました。

カウンセリングを受けて分かったことは、

何をやっても自分を認めてくれない母親に、認めてもらおうと必死になっていたんだ、ということ。

ある出来事で、はじめて「母親に認めてもらう」という経験をし、

やっとそれですっきりできた。解放された気持ちになった、ということを語ってくれたのです。

すると、ずっと黙って聞いていた旧友が、

「私も言ってもいい?」と申し訳なさそうに言うので、

なんだろう?と、彼女に目を向けると、

「今まで誰にも言えなかったんだけど、言ってもいい?」

とさらに確認をし、

「私、母親のことが嫌いやねん。」

「でも、それってすごくダメなことやと分かってるから、母親を嫌いと思う自分が嫌いやねん。許せないねん。」

と、とても苦しそうに吐き出したのです。

驚きました。

旧友がそんなことを思っていたなんて、全く感じたことがなかったし、

「母親が嫌い」という気持ちに、物凄い罪悪感を持っている、ということが衝撃でした。

しかも、久しぶりに会った学生時代の友人二人が同じように告白するのですよ。

そこから二人、出るわ出るわ!幼少時代の体験談。

なぜ自分が叩かれるのか?理由もわからず、母親に叩かれたことが何度もあったわ。 あったあった!と二人。

「あなたはそんな経験ないでしょ?」と二人から言われ、

そんな経験も記憶もない私は、

「え?理由もなく叩かれるの?なんで?」と、理解不能。

その女子会をきっかけに、

旧友は、これまでずっと胸の奥にしまっていた母親への感情を吐き出すようになったのです。

言葉にすることさえ抵抗を感じるという彼女から、時には涙しながら、たくさんたくさん話を聴きました。

話しても話しても足りないんですよ。

だって、何十年も抑圧してきたから。

彼女の告白を聞いて、

学生時代からの、彼女の自信のなさとか、明るくしているのに陰のイメージがあるところやマイナス思考なところは、

母親に振り回されるがゆえに、自分の身を守ろうと出来上がったものだったんだと感じたのです。

たぶんこの告白がなかったら、

私は「毒親」を理解することは難しかったと思うのです。

だから話してくれた彼女に感謝しています。

そしてあの女子会は、偶然じゃなくて必然やったんやなぁと、不思議に感じるのです。

・・・

彼女にオススメしたのが、この本。

母を棄ててもいいですか

『母を棄ててもいいですか? 支配する母親、縛られる娘』/熊谷早智子

著者は、夫からのモラル・ハラスメントで離婚を経験し、その際精神科の門をたたいたことから、

母からモラハラを受けていたんだと知る。

「モラル・ハラスメント被害者同盟」というサイトを立ち上げ、

このサイトを通して出会った母親からの支配に苦しむ女性たちの声を形にされたのがこの本。

7人の事例が紹介されています。

考えてみれば、世の中に親を擁護する言葉はあっても、子どもの気持ちを汲み取ってくれる言葉は、意外と少ない。

子どもを愛さない親はいない、とよく言われるけれど、本当にそうなのだろうか?

その愛は、無償の愛なのだろうか?と最近思う。


著者の熊谷さんは、

生まれてからずっと母に愛してもらうことができなかった娘たちが、うつむくことなく「母を棄ててもいいですか?」と真っ直ぐな眼差しで言える世の中が来ることを、心から待ち望んでいます。

と結んでおられます。


更に、最近見つけた本は、

『毒親からの完全解放』 本当の自分を取り戻して幸せになる7つのステップ

なんと、毒親専門カウンセラーなる人が存在しているのです。

その感想を書くつもりだったのですが、長くなってしまったので次回にしますね。(^-^;
2014.11.14 Fri l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
京都イルミエール(るり渓温泉)



土曜日の夜に出かけてきたのですが、これはおススメ!!

これまでみたことない規模のイルミネーションでした!

場所が場所だけに、人の多さもほどほどで。

お子さん連れのファミリーには、超おススメです。

ゆうちゃんは、ミストに光を当てた人工オーロラにくぎ付けになってました。

入場料1000円ですが、障碍者手帳を持っていると本人と介助者無料招待してくださるという太っ腹なところも有難いです。

帰りは、るり渓温泉であったまって帰ってきました♪

イルミネーションの季節ですねぇ~。

2014.11.10 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
ふいにやってくる、新しいことへの挑戦欲。

いつものシフォンじゃなく、今日は「さつまいもケーキ」を。



前回、自己流テキトーレシピで焼いたら、

味は良いんだけど、裏ごししなかったさつまいもが口の中に残る感じが残念だったので、

改良して再挑戦。

ひと手間かけるってほんと大事ですね。

お料理も新しいものに挑戦。

さんまのバジルトマトチーズ焼き♪





巻くお料理ってのは、「愛情のバロメーター」らしい。

ロールキャベツに春巻きに巻きずし、、、。

確かに、愛情がなかったら面倒くさくてできひん、かな。

いつまでも面倒くさがらずに、巻き巻きお料理を作れる人でありたいものです。


毎日やってた「自力整体」にも、とうとう飽きがきて。

一度ドロップアウトした「月ヨガ」に、ただいまハマり中。

島本麻衣子さんのこの美しいポーズが出来るようになりたくて!笑

sub.jpg

最初は、あり得ないポーズだったのですが。笑

毎日ちょっとでもやっていくと、あら不思議wできるようになるもんです。

ま、超自己満足の世界ですけどね。(^^;


今日は立冬。

冬ですよー。冬!

てか、今年も残すところあと2か月!ってどーゆうことー!って感じです。笑

みなさん、がんばっていきましょね!
2014.11.07 Fri l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
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