上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
近所の女の子に、

「ゆうちゃんのおばちゃんっあたしね。明日たんじょうびやねん!」

と、アピールされたので。笑

これって催促やんな?(^-^; とクッキーを焼いてプレゼント。





近所の子は、小学一年生。

一緒にいたお母さんと自然と長田の事件の話になり、怖いよね、恐ろしいよね、、との話になった。


行方不明のことが報道されたとき、

私の中で、思い浮かんだ一人の女の子がいた。

いつも家の付近をうろうろしていて、

大人を見つけると、異常に人懐っこく話しかけ、かまってもらおうとしてくる。

明らかにあれは愛情不足やなぁ…。と感じていて、

女の子の家庭環境をまわりの人に聞いてみるとやはり複雑。

服装も、真冬に上着も着ないで自転車でうろうろしているので、

寒くないの?大丈夫?暗くなってきたからお家帰りやー。と、言っても、

寒くないねん、家帰ってもだれもいないし、、と媚びるように話してくる。


心配になり、もう少しつっこんで聞いてみると、

ネグレクトの想像がつく。

近くに、面倒見の良い同級生の子のママがいて、時々ご飯を一緒に食べさせたりしているけれど、

正直、困っている状況らしい。

余裕がない時もあり、

「今日は無理やから帰ってね。」となる場合だってある。

そんな時に、今回のように恐ろしいことが起こってしまったら、と思うと、

もう恐ろしくて痛ましくてたまらない。

たぶん、長田の事件でも、あの時引き止めておいたら、とか、なんで帰してしまったんやろう…と、

心を痛め自分を責めている人がいるのではないかと思う。

子どもを守るって、

結局こういった近所のおばちゃん的存在に頼っている所大きいと思うんです。

表には出ないけれど、そういう方達が、日々を支えているんじゃないかなって。

でもね、ごく一部の面倒見の良いおばちゃん、おっちゃんに頼っているだけでは、当然抜け落ちる部分が出てくる。

実際こんな事件が起こると、どうやって子どもを守ればいいのだろうか、と思ってしまう。

ただ一つ、いつも思うことだけれど、

樹木を伐採したり、GPSなんかで、表面だけの子ども監視という方向は、違っていると思う。

上手く表現が出来ないけれど、なにかもっと大切なことがあるのに。

子どもの命を守るには、子どもを見守る意識を高めるには、どうしたら良いのでしょうね。
スポンサーサイト
2014.09.26 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
先週、ゆうちゃんは、一泊二日のお泊り旅行へ参加してきました!

行き先は、香川県にあるホテル。

たった一泊だけれど、チチハハを離れてお泊りするのは、高校の修学旅行以来。

修学旅行の時は、あれこれ心配をして、何度も事前に先生と話をし、夜には先生から連絡をもらったりもしましたが、

今回は、ハハもタフになり、なんとかなるやろー!と、送り出した。笑

結果、なんとかなった。笑

ゆうちゃんは、マイペースを貫いていた様子で、

一番気になっていた高速道路での休憩所「淡路ハイウェイオアシス」では、案の定、トイレの水を全部流したそうですが。

スタッフの方は、根気よく見守って下さったそう。(感謝。

また、二日目の朝、布団から出ずに朝ごはんへ行けなかったそうですが、

それも見守って下さり、「朝ごはん食べに行けませんでした」との報告。

食べることよりこだわりを優先するゆうちゃんですから、

「待つ支援」を大事に考えて下さるスタッフに感謝です。


通所施設へ通い始めて、はや半年。(ほんとに早いー!

そして、たった半年で、お泊り旅行へ心配することなく送り出せたことを、とてもうれしく思います。

とはいえ、

お腹を空かせて帰ってくるであろうゆうちゃんの大好物を用意して、帰りを心待ちしていたことは言うまでもありません。

たまにはちょっと離れてみること、やはり大事なことだなぁと改めて感じたのでした。
2014.09.24 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
再読。
約束された場所で

久しぶりにこの本を読もうと思ったのは、

収録されている村上春樹氏と河合隼雄氏との対談を読みたくなったから。

過去にも河合先生の本は何冊か読んだことがあるけれど、

ブログでも書いている通り、「カウンセリング」というものに興味を持ちはじめてから、

あらためて河合先生の本と読むと、なるほどー!と思わずにはいられないことがいっぱいあって。

そういえば、以前、私がカウンセリングを受けていた時(といってもグループアプローチだけど)

その時のカウンセラーさんも河合先生の追っかけをやってた!なんてことをおっしゃっていたなぁ、と。

とにかく今になって、河合隼雄先生の偉大さをひしひしと感じているわけであります。


・・・

河合先生がおっしゃるに、カウンセラーは、

研究者と芸術家と勝負師、この三つがバランスよく存在しないと、本当の一流にならないのだと。

カウンセラーに芸術?勝負?と思われるかもしれない。

例えば、「死にたい」と言われたとき。

その「死にたい」は、本当に死ぬ気なのか?ちょっと言って驚かそうとしておられるのか?

いま思いついたのか? そのへんは、芸術家の判断に近い。なかなか論理的にはいえない。

しかも勝負しなければいけないときがある。

「死にたい」と言ったら、「どうぞ」と言ったほうがいいときがある。

「どうぞ」と言って死なれたら負けです。しかし、勝負に出る。

この勝負師という点を持っていなかったらカウンセリングはできない。

日本のカウンセラーは勝負師が少ないと思っています。

聴くというときに、みんな聴いたらいいと思いすぎて、聴いている中に勝負があることを忘れている人が多いと思う。

そういう態度で聴いている。というと、頭で聞いているのではなく、体まで使って聴いているという感じです。

そういう聴くという態度は、本を読むときにまで出ているのではないかと思う。

「読み」の中に、私が入っていないとだめだということ。

この人がどうかではなく、この人と会っている私はどんな風に感じているのか、どう動いているのか。

例えば、「酒をやめなさい」と言ってもやめる人はいない。

他人に言わず自分に言ってみる。

なかなか言ってもできない私がその人と会っている。

そこをほどよく押さえて全体を読んでいかないと、その人だけ読んで忠告したりしても、

カウンセリングにならない。

・・・

以前読んだ本の中に、こういう風に書かれていて。

至極納得。

これらを踏まえ「聴く」に焦点を当てて「アンダーグラウンド」1.2 を読むと、

今度は、これまたあらためて、春樹さんの凄さを感じてしまったのです。

対談の中で春樹さんが「話を聞く」ことをこんな風におっしゃられている。

僕がこの仕事から得たいちばん貴重な体験は、
話を聞いている相手の人を素直に好きになれるということだったんじゃないかと思います。
これは訓練によるものなのか、あるいはもともとの能力なのかわからないんですが、
じっと話を聞いていると、相手の中に自然に入っていくという感覚があるんです。
巫女=ミディアムみたいな感じで、すうっと向こう側へ入っていけるような気がする。
こういう気持ちってなかなか日常生活では経験できないと思うんです。
熱烈な恋愛でもしないかぎり。
でもこういう作業を続けていて、すこしでも相手のことを理解しよう、相手を好きになろうと強く思っていると、
やはり何か通じ合うところはありますね。

「そうです。我々の仕事もそれと同じです。」と答えられる河合先生。


これって、ものすごいタフじゃなかったら出来ないことだと思うんです。

精神的にも肉体的にも。

この時、私の中で「春樹さんの小説」と「走る春樹さん」というのがものすごく結びついたんですよ。

井戸の中に深くもぐっていける精神力と、

フルマラソンを毎年走るだけの体力を維持しておられる春樹さんだからこそ出来た偉業だと。

他にも、二人の対談は興味深いことばかり。

善悪についても語っておられるのですが、(ここは割愛)

たぶんこのへんのあたりから「1Q84」が生まれていったんだろうなぁ~と。(もう一回読み直そうと思った。)



あと、対談の中にこんな話も出てくる。

河合
人間というのは、いうならば、
煩悩をある程度満足させるほうをできるだけ有効化させようという世界を作ってきたわけです。
しかもとくに近代になって、それがずいぶん直接的、能率的になってきてます。
直接的、能率的になってくるということは、そういうものに合わない人が増えてくるということですね、どうしても。
そういうシステムがいま作られているわけです。
だからそういう「合わない」人たちに対して我々はどう考えていけばいいのか。
それに対してひとつインパクトをもちうるのは芸術とか文学とか、そういうもんですね。
これは非常に大事なものなんですが、でもそれもできない人がいますね。
そういう人たちのためにどうするか。 これはむずかしいです。
ただそう考えていきますと、生活保護みたいなのがあるんやったら、
そういう人たちのために補助金を払うのは当たり前やないかという気がしますね。
補助金をあげますから、まあ楽しく生きてくださいと。

村上
なるほど(笑)

つまり、公的にかどうかはわからないけれど、
社会そのものがそういう受け皿を用意した方がいいんじゃないかということですね。

河合
わけのわからん人は、生活保護なんてけしからん、
そんなところに払う金があったらもっと日本の経済のために使えとか、
そういう人間は落ちていったらええとか、言いますが、そうじゃなくて、
やっぱり社会がちゃんとしてくればくるほど、そういう人たちに対してもお金を払うとか、
やっぱり我々にはそういう義務があるんやないかと思いますね。

村上
地下鉄サリン事件をはじめとして、そういう社会的な犯罪事件を引き起こした体質を別にすれば、
オウム真理教はそういう人たちの受け皿になったんじゃないかという意見もあります。

河合
だからね。それ自体はいい入れ物なんです。でもやはり、いい入れ物のままでは終わらないんです。
あれだけ純粋な、極端な形をとった集団になりますと、問題は必ず起こってきます。
あれだけ純粋なものが内側にしっかり集まっていると、
外側に殺してもいいようなものすごい悪い奴がいないと、うまくバランスが取れません。
そうなると、外にうって出ないことには、中でものすごい喧嘩が起こって、内側から組織が崩壊するかもしれない。

村上
なるほど。ナチズムが戦争を起こさないわけにはいかなかったのと同じ原理ですね。
膨らめば膨らむほど、中の集約点みたいなところで圧力が強くなって、それを外に向けて吐き出さないと、
それ自体が爆発してしまう。


読みながら、この対談は平成9年に行われたものなので、もう17年も前のことなのに。

社会は何も変わっていないどころか、逆行しているのではないか、もっと生きにくくなってやしないか、とこわくなった。

あともう一つ。

麻原のストーリー性というものに惹かれていった多くの人たちのこと。

わかるところ多いにありやな、と切に思ってしまった。~_~;

ある種のネガティブなところから生まれるストーリー。

ネガティブな故に力を持ってしまう。

そして、ストーリーの持つパワーがその個人を超えてしまう…。


うーーーん…。と考えさせられること多し。

読み直してホント良かった。

2014.09.18 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
連休明けですね。

朝、FM聴きながらジョギングしてたら、聖子ちゃんがかかって、

気が付いたら、おーミルキ~スマ~ィル~と、歌ってた。(誰もおらんくて良かった。笑

確実に、風は秋色ですね!^^

連休中のミステリーツアーは、和歌山マリーナシティへ。

そういえば、信越へ行く際、伊勢湾道路を走ったんですが、

「ナガシマスパーランド」をガン見していたゆうちゃん。

しかも、「ひだり!ひだり!」と、高速を下りるようナビされた。笑

なので、今回の遊園地行きは、ちょっと予測ができた。

ただ、行ってみると、いつも閑古鳥が鳴いているポルトヨーロッパなのに、なにやらすごい人。

調べてみたら、この日はスターライト・イリュージョンがあり、花火が上がる日だった!

そーいうことかー。と、人は多かったけれど、思わぬところで花火がみれることになって、

ラッキー!と、もちろんしっかりと花火見物してきました。



10分間のスターライト・イリュージョン。

なんと、SEKAI NO OWARI の「スターライトカーニバル」 に合わせての花火!

これがなかなか良かった!!!

Welcome to the Starlight Parade
星が降る眠れない夜に
僕たちを連れて行ったあの世界
僕たちは探していくんだ
夜空の星が射す方へ
もう君がいなくなったこの世界で
それはまるで僕たちの文明が奪った
夜空の光のように


セカオワが結構好きだからだろうけど。

たった10分間の花火が、とてもロマンチックになって。

印象に残る花火だった。(音楽の力ってすごいね。


・・・余談ですが。

和歌山マリーナシティのポルトヨーロッパってね。

オークワのオーカードがあれば、入場料無料になるって、ご存知でしょうか?

数年前に友達に教えてもらって知ったのですが、

ポルトヨーロッパでは、あえて教えてはくれません。

入口にもサイトにも記載されていません。

ただし、オーカードの特典のほうには記載が。(←こういうの全然読まないですからね~(^^;

入場料大人1400円が無料になるから、これって大きいです!!

もしこれから行かれる方がいらっしゃったら、

近くのオークワでオーカード(無料のポイントカードでもOK) を作られることをおススメしますっ


こういうのって、たぶん他にもいろいろとあるんでしょうね。

知っている人だけが得するシステム。

なんか、やな感じですけどね。



2014.09.16 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
ちょっくら遠出。先週、信越への旅をしてきました。

宿泊先だけ確保して、あとは行き当たりばったり、というゆるゆるの旅。笑

下調べをちゃんとしなかったので、諏訪の花火大会のことも知らず、(汗

ずーっと渋滞表示が出ている「諏訪インター」を不思議に思ってスマホで調べたら、

その日は、諏訪湖の花火大会。(しかも、新作発表会らしい。

そういえば、山下清が描いた花火って、諏訪の花火やったな、と。

うーん、せっかくのチャンスやし見に行きたい気持ちは大!だったんだけど、

渋滞を見ているだけで、やっぱやめとこってなり、そのまま蓼科のロッジへ。



空気が澄んでいて、水が冷たくて美味しくて、とても素敵な場所でした。

ただ、ちょっとしたハプニングも。

お風呂に入ろうとお湯はりをしたら、洗面所の水道管から水が漏れ出してえらいことに!

お湯が使えなくなったのでロッジを変わってもらいましょうか、と言われたけれど、

もう面倒だったので、温泉チケットもらってホテルへ入りに行くことに。

ゆうちゃんは、ホテルの温泉に入れるほうがよかったようなので、災い転じて良かったかな、と。

夜は、20時くらいから雨が降り出し、翌日の天気を心配したけれど、

チェックアウトする頃には晴れ間が見えてきて、そのあと快晴!

翌日は、乗馬したいなぁ、と外乗ができるところまで行ったのですが、

ゆうちゃんが全く興味を示してくれず、却下。

あきらめて、次の宿泊先の妙高高原へ。今度はホテル。


ゆうちゃんのウキウキしている様子伝わります?笑


ここでは、長野から来られていたりんご農家の方との出会いがあり、

りんごを送ってもらうことに!(素敵ご縁に感謝です。

チェックアウト後は、とりあえす野尻湖へ行ってみよっかってことで。

ナウマン象博物館見学。



湖上でスワンボートに乗り、野尻湖をあとに。

そのあと、どこへ行こっか?と地図を見ていると、

斑尾や赤倉がめっちゃ近いことを知る。(調べとけよっ!て話よね。

実は、斑尾は、ハハが若かりし頃バイトしていたことがある思い出の場所。

そして、チチは赤倉で学生ツアーの駐在をしていたという思い出が。笑

せっかくだからちょっと立ち寄ってみよっか、と行ってみた。

斑尾高原ホテル。

雪の中のホテルしか見たことがなかったので、正直懐かしいという感じがあまりしなかったな。



そして残念ながら、バイトしていたホテルは無くなっていました。

(いつ無くなったんやろー?一緒にバイトしていた仲間たち元気かな。)

そのあとの目的は、十割そばを食べることと、こしひかりを買うこと。笑

せっかくだから、新潟の海側へ行ってみようってことで、上越まで足を延ばすことに。

ここまで来たなら、上杉謙信公を拝みに行こうよー!となり、春日山神社へ。







高台に謙信公がいて、城下を見守っておられます。

本丸までの道のりは実際に歩いてみるとかなり険しく、難攻不落であることを実感。

そして、全然知らなかったのですが、ここには小川未明の詩碑があり、感激!

あの「赤いろうそうくと人魚」の小川未明って、上越出身だったんですね。





雲の如く高く

くものごとく かがやき

雲のごとく とらわれず



ここからの景色を眺めていると、この詩がじーんと沁みてくる。

つかみどころがなく、とらわれない、自由なゆうちゃんは、まるで雲みたいやな~って。笑

雲のように、志高く、柔らかにやさしく柔軟に、自由にとらわれずに、輝いていける人でありたい。

そんなことを最後に感じさせてくれた旅でした。

春日山神社で引いたおみくじは、なんと大吉。

なんかいいことあるかなー?って思っていたら、友達から司法試験合格の便りが。

大吉はこの知らせやったんやな、と。

みんなにも大吉が訪れますように!

信越、また行きたくなってしまいましたw
2014.09.11 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
先日、夕食を食べながらチチが言ったこと。

「あ、そうや。今日、昼にランチ食べたらデザートがシフォンケーキやってん。」

へー、そりゃ良かったやん。

「そやねん、はじめて外でシフォン食べたけど、うちのシフォンの方が美味かったわ。」

思わず、いえーい!!と小躍りしたけど…。笑

いや待てよ。これには、裏面的交流があるのでは…。

て、ことで。

さっそくシフォンを焼いた。





「最近シフォン焼かへんやん、食べたいなー。作ってやー!」

って、本当は、シフォンの催促やったんやろ?って聞くと、ニヤリ。


エリック・バーンの交流分析、知っておくとなかなか面白いなりw

2014.09.02 Tue l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
8月最終日、

ゆうちゃんの「みぎ」「ひだり」「まっすぐ」というナビに従い車を走らせたところ…。

なんと!着いたのは、金剛山の麓。(青崩ルートの入口)

ふと思ったんですよ。

我が家は、「ゆうちゃんナビ」で、いつもミステリーツアーやってるみたいなもんやなって。

どこへ行くか知らされず、こちらの意向も全然考慮してもらえない。(笑)

これまで何度も、久しぶりに山行こうよ~。登山しようよーと誘っても、「やめて」といって行ってくれなかったのに。

突然ここに案内されたもんだから、大慌て。

登山するような格好で来てないし。

でも、お茶とおにぎりは携帯しているし、(外出時は、必ずおにぎり持参している)

さらに車内に、タオル・虫よけスプレー・合羽(これはUSJで使う用にいつも入れてた)・簡易リュックがあったので、

まぁ、なんとか登山できる体制に。((^^;



久しぶりに、2時間ノンストップで山頂まで登りましたが、

ゆうちゃんは、普段運動なんて全くしていないのに、ひょいひょいと登ります。

当然のことながら、チチとハハは、ガクガクヘロヘロ…。><

山頂の山小屋で、カップラーメンをすすって、いざ下山。



下りは、これまた早くて、走って降りるので「ゆうちゃんまってぇー!」と、何度待ってもらったことか。(^^;

一時間強で入り口到着。

途中、少しだけ雨に降られたけれど、合羽を着るほどでもなく、

無事に下山できてほっとしました。

ここでも感じた「そなえよつねに」。

ミステリーツアーに備えて、どんな場所にも対応できるよう備えておかねばっ!
2014.09.01 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。