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ときどき、不思議な偶然に遭遇することがある。

最近出会った年下の女性がいるんだけど、

その彼女、第一印象が友人◯ちゃんに雰囲気が似ていて、なんだか勝手に親近感を感じていました。

そのことを彼女に話すと、どうやら私も彼女の友人に似ているらしく、

お互いが初対面から、どうやら妙な親近感を感じていたようで、

なんだか不思議ね。って話をしていました。

その後、何度か会う機会があり、話しをしていると一冊の本が思い浮かんで、
彼女に読んでもらいたくなったんです。

ポールギャリコの『雪のひとひら』って本。

うちの本棚にあったBOOK OFF
で100円で買ったものだったんだけど、

良かったら読んでみて、と手渡すと、とても喜んでくれて、嬉しかったんです♪

そのとき、彼女が TSUMORI CHISATO とロゴの入ったモノを持っていたので、

ツモリチサト好き?と、聞くと、

「そうなんですっ!好きなんです。高いからなかなか買えないけど。」
と彼女。

そして、マイクローゼットにある唯一のツモリチサトを着ていた私。(笑

「これ、ツモリチサト! 」と言うと、
キャー!と二人で大盛り上がり。(女子ですね。笑

そうして別れた翌日。

たまたま用事があり、アウトレットへ買い物に立ち寄ったんです。

きのうツモリチサトを話題にしたところだったので、

せっかく来たんだから、ちょっと覗いていこーと思い、店内に入ったところ…。

なんとそこに、彼女がいたんです‼︎

うっそぉん。

こんなことってあるの?

その日彼女は、たまたま半休取っていて、お姉さんの買い物に付き合ってきたらしい。

なんで、今日、ココで、会う?

何かの力が働いて、引き合わせられたみたい。

こうゆう偶然って、なんなんやろーっていつも思う。

ちょっとしたご褒美のような、人生の彩りのような、、、


さて、この先ふたりはどうなる? 笑
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2014.06.26 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
ともだちがFacebookで紹介していた夏の常備食が美味しそーだったので、
さっそく作ってみた!



キュウリ、茄子、大葉、オクラ、しょうが、みょうが、梅

これらを刻んで、塩麹と梅酢と昆布を少し入れて、冷蔵庫で寝かせるだけ。

食べてみたら、サッパリしていて美味しい。

こりゃ、やめられないとまらない。

ご飯や素麺、冷奴、納豆、なんでも合いそうで、

しばらくハマりそう。


そしてこちらは、我が家の夏の常備食。

しょうがの炊いたん。



新しょうがを細く刻んで、醤油、酒、みりんで炊き、最後に、花かつおをまぶすだけ。


いよいよ夏ですねー!

2014.06.20 Fri l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
このドラマ、誰か観てはります?

プラトニック

重い心臓病の娘をもつ母親役をみぽりんが演じる!というので見始めたのですが。

「青年」演ずる剛くん(kinki kidsの堂本剛くん)にすっかり心奪われたわたし。^^;

え?剛くんってこんな表情するひとだったの?と、

思い出してみると、

そうだったそうだった「人間失格」でしたよね。懐かしい…

プラトニック第4話の「ちくしょう」のセリフは、ちょっと鳥肌もの。

あんまり気になって、剛くんをググってみたら、

パニック障害だったことをカミングアウトされてたんですね。(全然知らなかった。

しかも、「縁を結いて」というご自身の楽曲は、
奈良の天河神社へ訪れた際に、天から降りてきた、、というから、ちょっと興味津々。

また、この曲は、近鉄特急の発車メロディに起用されているらしい。
ちなみに、駅は、近鉄奈良駅、橿原神宮前駅、京都駅、大阪上本町駅、大阪阿部野橋駅。

へぇー知らんことだらけ。(笑


それにしても、このドラマすごい展開になってきましたね。

野島伸司さんだから、エグいことになるんやろなぁーと、ある程度の想像はしていましたが。

「女を捨てた」という意味が、まさかそういう意味だとは…。

女って怖い!母親って怖い!と思いつつ…

残り4話の展開を楽しみたいと思います!(笑
2014.06.17 Tue l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
またこんな本を見つけてしまった。

『セラピスト』最相葉月/著

心の病いは、どのように治るのか。『絶対音感』『星新一』の著者が問う、心の治療の在り方。うつ病患者100万人突破のいま、必読のノンフィクション。

密室で行われ、守秘義務があり、外からうかがい知れない。

「信頼できるセラピストに出会うまで五年かかる」とも言われる。

そんなカウンセリングに対する不審をきっかけに著者は自ら学び始め、同時に治療の変遷を辿り、検証に挑んだ。

二人の巨星、故河合隼雄の箱庭療法の意義を問い、精神科医の中井久夫と対話を重ね、セラピストとは何かを探る。

膨大な取材と証言を通して、病との向き合い方を解く書き下ろし大作。

・・・・・


著者と同じく、私もカウンセリングって、

自己啓発とかスピリチュアルみたいで、

なんかうさんくさいって感じてた。

そんな私が、
いつからかこんなに興味を持つことになるとは。

人生って、本当にわからんもんですね。

この本には、今現在の私の興味がまんま凝縮されていて。

相変わらず、本との出会いには驚くばかり。

特に、箱庭療法や絵画療法についてが多く語られており、夢中で読んでしまった。


これまで、ゆうちゃんが描いたり、箱庭のようにいろんなものを並べたりする行動は、

そのままセラピーといえるのかもしれない。

ずっとそばで見守っていたハハは、ある意味カウンセラー。

介入せず、特に解釈をする訳でなく、ゆうちゃんが描いたり並べたりするのを、へー!とか、おもしろー!とか呟きながら、そばで見守ってきた。

出来上がった作品が何に見えるかを考えたり、時には、タイトルをつけたり。

実はそれが箱庭療法だったりする。

もちろん、ハハに心理学や精神医学の知識は無く、“見立て”が出来ていないわけだから、本当のカウンセラーではない。

例えば、第5章の山中康裕先生の自閉症児の絵の解釈を読むと、そのことが良くわかる。

・・・
A4サイズの画用紙に描かれた一枚の絵。
黒のサインペンで四角く囲んだ枠の中に植物らしきものが描かれている。
芋のような大きな地下茎からひょろひょろと細い芽が地上に顔をのぞかせている。
地上に比べると地下が大き過ぎてバランスはあまりよくない。
・・・

この絵を山中先生は、こんな風に解釈をする。

「芋から芽が出た絵にすぎないのですが、これを描いた子はひよわで、
黒い葉しかだせなくてダメ人間って言われているけど、
地面の下にはこんなに可能性あるやん、とすぐにわかる。
この子は、自閉症なんですが、地下はすごい。
洪水があったり火事があったりしても芽はまた出てくる。
自閉症の治療とは、地下の部分をどうやって発現できるようにするかが大事なんです。
そんなことがこの一枚に秘められているんです。」


私に、こんな解釈が出来るはずもない。

ただ、なぜカウンセリングというものにこれほど興味を持つのか?

それが分かった気がする。

それは、わからないままにカウンセラー役をやってきたからじゃないか?と。

知識がないままやってるものだから、行き詰まる。

フランクルやユングやらを読み漁っていたのは、そのせいだったのかな。

この本との出会いも、きっとコンステレーションなんだろう。

なんだか今、自分の中で色々なことが、繋がりつつある。

それがとてもうれしい。
2014.06.11 Wed l 本・アート・音楽・映画 l COM(3) TB(0) l top ▲
いつの間にやら6月。

好きな映画が観れて、本が読めて、ジョギングが出来て…って、

こんなに幸せでいいんかしら?って浸ってたら(笑)

6月も、もう10日になってしまってました。(^^;;

ゆうちゃんは、5月も皆勤!
そして、6月に入ってからもすこぶる順調な毎日です。

通所先でも、日に日にスムーズに動けるようになっているらしく、

販売している「佃煮」の材料の買い出しに出かけたり、

出来上がった商品を、納品に行ったりするお仕事にも参加させてもらっているようです。

私が一番心配していたことは、フリーズして動かなくなることで。

外出した場合など、みなさんに迷惑をかけることになりはしないか?と気になっていました。

はじめの頃は、やはり移動に時間がかかり、まわりの人たちを待たせてしまうことがあった様子。

しかしです。

スタッフの方々の対応がとても素晴らしいのです!

ゆうちゃんが移動するのに時間がかかることがわかると、

どう支援すれば良いか?を考えて下さり、

みんなより早めに、ゆうちゃんを動かす対応をして下さいました。

例えば、昼食で食堂へ移動しなければならない時は、

少し早めに、隣の部屋へ荷物を運ぶお仕事を頼んだり、ゴミ捨てを頼んだりして、

別の要件で動かせて、そのまま食堂へ行く。というような対応。

その一つ一つが、臨機応変で迅速で、素晴らしいんです。

支援するってこういう事だよな!と、教えて頂いている感じ。

学校と何が違うのだろう?と、前に書きましたが、

学校って所は、やはり四角四面な場所で、
ワクの中に収まらなければならない、
何事もやらされる場所やったんやな、ってことを今さらながら感じます。

先生一人一人は、もちろん素敵な方たちなんだけど、

一人では動けない組織であるから。

そして、

「支援する」じゃなくて、「教える」だから。

その違いを感じています。


なにはともあれ、ゆうちゃんが、毎日ご機嫌で通ってくれることほど嬉しいことはありません。

早寝早起きで、朝、自分で起きてくるのには、ビックリです。


これまで、絵画で入選したり、個展を開かせてもらったり…と、奇跡のようなことがありましたが。

何が一番幸せかって。

フツウの毎日が送れることほど幸せなことはありません。

今ね。本当にこんなに幸せでいいんかな?って思うんです。

あたりまえだと思う毎日は、全然あたりまえにあるんじゃないんです。

なんてことない日常が、かけがえないものだと感じられることに感謝して、

日々を大切していきたいと思います。
2014.06.10 Tue l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
このところミニシアター続きですが、

シネマート心斎橋で『チョコレートドーナツ』観てきました!



もうね、ルディが素敵過ぎーっ!



チャーミングでセクシーで強くて優しくて、、

こんなにも魅力的なひとがいるんやー‼︎と、

私もひとめぼれしてしまった。



マルコを奪われ、

「正義などないんだな」とつぶやくポールに、

黒人弁護士が言った言葉が胸に強く刺さる。

「正義などない」
「法学部で習っただろ? それでも戦うんだ。」


悲し過ぎるラストが、切なくて、切なくて。

「I Shall Be Released」

↑この曲の間、ずっと涙が止まらなかった。

ルディみたいな素敵なひとに私もなりたい。
2014.06.03 Tue l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
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