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観たい!③は、

『アクト・オブ・キリング』

これは絶対観るぞ、と決めていたので、さっそく行ってきました。



『あなたが行った虐殺を、もう一度演じてみませんか?』

自分が行った虐殺をカメラの前で意気揚々と話すアンワルさん。

これ、空恐ろしいです。

でもこれ、なにもインドネシアだけの話じゃない。

世界中に溢れていること。


アンワルさんは、

この監督と出会い、もう一度演じることで、

はじめて自分が行ったことを理解し、

ながいながいマインドコントロールから解き放たれたのではないか。

最後の激しい嗚咽が衝撃的。

語ることで、演じることで、自分をみ
つめ直していく。

まるで、セラピー。

アンワルさんのカウンセリングみたいやなと感じた。

西田敏行デラックス(と勝手に名付け)
一見の価値あり。笑
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2014.04.29 Tue l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
ま、ま、マジですか‼︎

リバー・フェニックスに逢えるなんて‼︎

大興奮‼︎

これはもう絶対観る!観なきゃ‼︎

リバー・フェニックス“幻の遺作”「ダーク・ブラッド」本編映像が公開

http://eiga.com/news/20140425/10/
2014.04.28 Mon l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
我が家は、とにかく山菜に目がない‼︎

それは、採るのも食べるのも!

昨日出かけた生石高原での収穫は、

わらび、ぎぼうし(ぎぼしって呼んでたけど、正式名称ギボウシらしい)
、タラの芽が二個ほど。



あと、残念ながらふきのとうは、とうが立ってしまってました。




私が一番好きなのは、ウドなんだけど、(ウドのキンピラが大好物)

残念ながらここでは発見出来ず。


そういえば、

いつまで続くのか?と思っていた

ゆうちゃんのUSJブームが去ってくれたようで、

(今年入ってから一度も行ってない。)

いよいよ、山ブーム到来のよう。

いつまでも続くことなく、必ず変化がやってくるから面白い。

しばらくは、山菜採りがてら、山を攻めたい!と思います。
(いや、山菜メインか^^;
2014.04.28 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
天童荒太『悼む人』が映画化されたらしい。

しかも、静人を高良健吾が演じる。

これは、ぜひ観たい‼︎


『横道世之介』が、すごく良かったから☆(観てない方オススメ)

きっと、静人そのものになるんじゃないかな、と。

期待大‼︎

公開は来年らしいので。楽しみにしとこーっとw
2014.04.23 Wed l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
通所から三週間、とても順調にいっており、小さな幸せを感じる日々が続いでおります♪

洗濯ものが自由に干せる!

部屋を片付けられる!

布団が干せる!

好きな時間にスーパーへ買い物へ行ける!

ジョギングができる!

まさに、

他人が見ればきっと笑いとばすような、よれよれの幸せ。笑

でもね。あーーこんなにラクになったんやー!

と、毎日が嬉しくてしょーがありません。笑

今になって、

ある方から言われた言葉を思い出しています。

ゆうちゃんが、不登校になってから、中学~高校とずっと見守ってきて下さった方に、

ある時、こんなことを言われました。

「今、あなたがしっかりとゆうちゃんに向きあっておいたら、
卒業したら必ずラクになるから。
支援学校に任せきりで過ごした親は、卒業後に苦労するよ。」と。


まさに、その言葉通りなのです。

ずっと支援学校で過ごしてきた親たちは、

声をそろえて言われます。

「支援学校は、ほんまに天国やった。
出たら地獄よー」と。

実際に、新しい環境に馴染めず、通所先に通えていない子がいると知り、まさに、うちは真逆やなぁと。

ゆうちゃんは、送迎付きでご機嫌で通所。
今までの生活がウソみたいにラクになっているのです。

考えてみればですね。

義務教育の間は、親が考え無くても、必ず、誰かが子どもの事を考えてくれるんですよ。

こちらから行かなければ、向こうから来てくれる。だって、それがお仕事ですから。

でもね。卒業したらそういう訳にはいきません。

担任はいないし、文句を言いにいける教育委員会もありません。

そしてなにより、

もう、子どもでは無く大人ですから。

毎日、ただ学校へさえ行ってくれたらいいわーという感じで、

一番大切な時期に子どもと向きあわず、他人任せにしてしまっていたら、

結局、その後にしんどいことがやってくる。
そして、人生は、その後の方が長い。

苦労は、買ってでもしておくべきなんですよ。

今となっては、鶴島緋沙子さんのあの時の言葉の意味が、、

http://keropaki.blog16.fc2.com/blog-entry-249.html

学校へ行けなくなったゆうちゃんを、

「なんと、頼もしい‼︎ うらやましい‼︎」
と、言って下さったこと。

あぁ今の私なら、きっと同じ事言うわ!と、思うのです。

『待つ』というがいかに大切だったかを、
今、本当に深く感じています。

これは、相田みつをさんの詩ですが、

児童精神科医の佐々木正美先生が、

この詩には、子育てに一番大切な事が描かれていると、おっしゃられています。

そして、私の子育てそのものでもあります。


待ってもむだな ことがある 
待ってもだめな こともある 
待っても むなしきことばかり
それでもわたしは じっと待つ
2014.04.20 Sun l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
音楽のブームが、Green Day。

そして、最近の食のブームが『シュープリン』。

前にも書いたことがありますが、

ゆうちゃんは、プリンのことをシュープリン♪と呼びます。

どこかで?シュークリームとプリンが合体したみたい。笑

しかも、「シュープリン⤴︎」と語尾をあげて張り切って!言うから、

何回聞いても、クスッと笑える。笑

通所をはじめてから、毎朝の食事のシメが、シュープリンになっていて、

プリンが終わると、さっと動いてくれるので、

ハハは、せっせとプリンを作る毎日です。



プリンって、簡単に出来るようで、意外と難しい。

慣れてきて、油断したら確実に失敗に終わる。

分量をキッチリはかって、火加減も時間を正確に測らないと、

ほんの一瞬でこんなことに。(゚o゚;;



作りながら、

あーなんかこれって理科の実験みたいやなぁーとw

お料理もそうだけど、お菓子作りは特に、実験要素ありますよね!


え? なになにプリン作りのコツ?ですか?

えーっとそれはですね。

自己流のレシピがあるんですけどね。

ここではお教えできませんわー。

なーんてね。笑
2014.04.11 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
ゆうちゃんが順調に通い始めてくれて、気胸もほぼ完治したので。

そろそろ自分の時間が持てるかな、と、ジョギング再開。

まずは、肺の調子をうかがいながらの軽いジョギング。

数えてみたら、まる3ヶ月のブランク。

うぅ、、こんなに走らなかったのは、マラソン始めてからはじめて。

フルを走れるようになるには、

うぅ、、しばらく時間がかかりそう。>_<


それでも、走ることは止められない。

なんでそんなに走りたいの?って聞かれる時があって、

うーん、なんでやろ?って思っていたけれど、

なんとなくそれがわかったような気がした。

走っている間ってね。

なんていうか、頭の中が自由なんですよ。

ゆうちゃんの行動を振り返ってみたり、自分の言動を振り返ってみたり、

読んだ本の内容を思い浮かべながら走っていると、

普段なら思いつかないようなことに思いつけたり、

気になっていたことが、気にならなくなったり。

頭の中にある自分で作った縛りのようなものから解放されるような、

そんな感じなのです。


元々は、ゆうちゃんの体力についていく為、自分の身体の為に走っていたんだけど、

気がつけばそれは、身体よりも内面、精神衛生の為に走っているように思います。

ま、ココロとカラダは繋がっているわけですから。

どっちでも良いんですけどね。笑


ひとつ告白をすると、

実はジョギングの際、少し前まで、『鬼武者』を聴きながら走っていたんです。

そう、あの方の楽曲。

私は、ヒロシマはともかくオニムシャはとても気に入っていまして、

ジョギングのお供にしていました。

しかしです。

それが、頂いたご本人とは別の方の手で、

締め切りに追われホテルに缶詰めで、、、

みたいなことを週刊誌で読んだ時に、(事実かどうかはわかりません。

すごくショックを受けている自分がいたんです。

でね。

何がショックか、って。

それを読んでショックを受けている自分に一番ショックだったんです。

オニムシャが好きなら、楽曲が好きなら、それで良いはずなのに。

なぜ私は、ショックを受けているのだろう?と。


もう本当は、思考停止させたいと思っていたけれど、

自分に起こった出来事は、自分にしか感じられないことだから、

自分の思いにちゃんと向きあっておくべきなのかも、と思ったのです。


今はまだ聴きたくないけど。

いつかオニムシャを聴きながら、今のこの心境を振り返る日がくるんだろうな。


ちなみに…。

春休みに入ってから、ゆうちゃんが毎日聴いている音楽は、

Green Day ♪



なぜ、Green Day なんでしょう?笑

でも、朝から大音量でかかるとテンション上がります↑



『Basket Case』いつ聴いても何度聴いても、名曲!!大好きw
2014.04.09 Wed l マラソン l COM(0) TB(0) l top ▲
4月1日より、新生活がはじまりました。

初日、9時15分。自宅前に送迎の車が来てくださるとのことで、

張り切って支度をしたゆうちゃんは、9時には玄関を出て車の到着をいまかいまかと待っていました。

時間通りに車が到着。

おはようございます!と、扉が開き、いざ乗り込もうとした瞬間、

ゆうちゃんの顔が、みるみるこわばりました。

運転手さんをはじめ、中に乗っておられるメンバー、誰も知らない顔だったのです。

実は私も、

関わったことのあるスタッフさんが乗って下さっているものだと思い込んでいたので、

一瞬あれ??と驚いたのです。

一緒に行きましょー!と、にこやかに挨拶をして下さるものの、

知らない人ばかりの車に乗ることは、コワイと感じたらしく、

ずるずると後退り、私の手を固く握りしめ、怯えはじめたゆうちゃん。

こんなに怯えた表情をみたのは初めてで、その表情にびっくり。

怖がるゆうちゃんを無理矢理一人乗せるわけには行かず、、ど、どうしようと思った瞬間、

ゆうちゃんの新生活の第一歩を見届けようと、我が家に居てくれたばあちゃんが、

すかさず、「一緒に乗って行かせて欲しい」と言ってくれ、車に乗り込んでくれました。

しばらくは、ばあちゃんの手をガシッと握りしめたままでしたが、

途中から少し安心したらしく、手を離し、周りの景色をみる余裕が出てきたらしい。

到着した後は、スタッフと一緒に建物の中へ入っていけたので、一安心したばあちゃんは、施設の外で待ってくれていました。

後を追いかけ、ばあちゃんを車で迎えに行った帰り道。

二人で、「あんなゆうちゃんの顔をみたのははじめで、涙出たよな~」と。


きっと、知らない人ばかりの車で、どこかへ連れていかれるんじゃないか?と不安になったんやろうね。

でも、あんな風にしっかりと素直に自分の感情を出せたんや、と。

そのことに、二人してものすごく感動したのです。

知らない人の車に乗ることを怖いと感じる力。

また、その気持ちを素直に表現できたこと。

それは、本当にスゴイことなのです。

そして、ばあちゃんの存在の大きさもあらためて感じ、

母とばあちゃん、二人が同じ方向を向いて、ゆうちゃんの成長を支援してゆけることに、感謝しました。

なかなかこんな風に、支援をしてくれる“おばあちゃんの存在”ってないんですってね。

まわりの人たちの話を聞く限り、本当に珍しいと言ってもらえるので、感謝の気持ちを忘れないでいたいです。


ドキドキした初日は、無事に笑顔で帰宅。

次の日は、おかげさまで、母の顔を振り返ることなく、送迎車に乗りこんでゆきました!!

スゴイです!!

安心感、信頼感って、本当に大事なことですね。

何かを一つ乗り越えたような、そんな気がした4月1日、はじまりの日でした。

とってもがんばっているゆうちゃんを、全力で見守っていこうと思います。
2014.04.03 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(1) TB(0) l top ▲
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