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映画『トガニ』

togani.jpg

解説: 『マイ・ファーザー』のファン・ドンヒョクが監督と脚本を務め、
実話を基にしたコン・ジヨンの小説「トガニ-幼き瞳の告発-」を映画化した衝撃作。
聴覚障害を持つ子どもたちに暴行や性的虐待を行い、
それを隠ぺいしようとした教育者たちの本性を暴き出す。
本作の映画化を熱望した『あなたの初恋探します』などのコン・ユがこれまでのイメージを一新し、
悩める教師役で新境地を開拓。
国をも動かした、あまりにもむごい真実の物語に戦慄(せんりつ)する。
シネマトゥデイ

・・・・・・


DVD観ました。

一応、覚悟してみたんだけど、それでも最後まで一気に観れませんでした。

前半、かなりキツイ。

あまりにリアルな虐待シーン。

双子の校長は、吐きそうになるくらい気持ち悪くて、もう見ていられない。

私は、途中で見るのを止めて寝ちゃったんだけど、

最後まで観たチチが、「寝る前に観るもんちゃうかったわ。><」と、朝出て行くので、

後半、覚悟して観賞。



「今この手を放したら、ソリにとっていい父親になれる自信がない」


ソウルから郊外のムジンという町の聴覚障害者学校に美術教師として赴任したカン・イノは、

妻を亡くし、ソウルにいる母親に娘(ソリ)を預けている。

病弱なソリの面倒をみる母親は、裁判へ向かう息子に向かって、

「おまえは、その子たちと自分の娘とどっちがだいじなんだ!」と、怒鳴りつける。

「善と悪くらいみんなわかってる。でも、みんな自分の生活がだいじなんだ」と。


感情的に怒鳴りつける母親に対して、

「今この手を放したら、ソリにとっていい父親になれる自信がない」

静かにそう言い、法廷へと入ってゆくイノ。

その姿に、もう堪えられなくなって号泣。

そこから後半、もう泣きっぱなし。

こんなに泣いた映画は、なに以来やろ?っていうくらい。


やっぱりスゴイです。韓国映画。

『そして父になる』なんて、まったくお話になりませんわー。くらいの勢い。


あまりにつらい映画だけれど、

子どもたちを救うために立ち上った人たちがいたことに、救いを感じたい。

そして、これは隣の国の話ではなくて、間違いなく日本でも起こっていること。

この映画が作られたことに、拍手をおくりたいです。

校長や寮母の演技にも拍手。

あまりに気持ち悪くて、二度と見たくないほどです…。><




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2013.10.28 Mon l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
前回、ゆうちゃんのこだわりの変化を書いたら、

友人が、「並べる、重ねる、、ときたら次は何?

     2次元から3次元へと変化したから、こんどは4次元?」

なーんてコメントをくれて。

ひゃー!ほんまやー!って、妙に納得して(笑)

ゆうちゃんの動きには、もっと気づいていないなにかがあるのかも?

なーんて思いながら観察をしはじめましたが、まだ発見には至らず(笑)


ただ、最近観る映画が変化して、『ジョーズ2』や『ジュラシックパーク3』の次にやってきたのが、

『アポロ13』

うん、確実に意識は宇宙へ向かってるみたい(笑)

そして、ゆうちゃんの部屋はこんな状態になっていて。
P1030664.jpg

ここが、四次元ポケットならぬ、四次元部屋?となるのか?w


とはいえ、3次元から4次元へ…。

時間を加えた行動って、私も全然思いつかないんだけど(笑

誰か思いつく方いらしゃっいましたら教えてください!


こだわりについて色々と考えていたら、

ちょうど読んでいた本に<こだわり>という文字がでてきて、なんだか共時性というものを感じた。

そこに書かれてあったことは、

<宗教>と<こだわり>について。

世界を見渡すと、じつは宗教を信じている人々の人口のほうがはるかに多く、

宗教的信念から、これこれは食べない、といった宗教的価値に固執している人々も多い。

このような好んでする<こだわり>がじつは<宗教>で、

これに対する深い理解なしには、これからの世界は生きられないだろう。

神経症などの症状への<こだわり>も、ただこれが当人には苦痛である<こだわり>と、

<宗教>のような好んでする<こだわり>のちがいだけである。

それぞれの人間の生き方の基礎にあるもので、

文化と同様どちらも正面から取り組む必要があるものである。


そしてこんなことも。


<創造性>というものは、けっして才能に恵まれた芸術家だけに見られるのではなく、

人間は生まれながらにそなわっている。

このことが今日では案外見落とされているのは、

一般的には創造性というとなにか形のあるものを作りだすことのみで理解されることが多いからであろう。


毎日の決まり切った繰り返しの日常生活の中で、押しつぶされそうになっているわれわれは、

創造性が人間の生きる力そのものであることを忘れがちである。

あしたまた太陽とともに新しい朝が始まるように、

一日一日新たに自分の人生を創造していくためには、

自分の内側に感動するこころがあることを認めてあげることが大切なのかもしれない。



子どもの頃のように、はじめてみるものに感動したあの気持ちは、

年を重ねるにつれて少しずつ薄れていき、どれもこれも見慣れた風景になってしまって。

感動するこころを忘れがちだけれど…。

見慣れた日常の中にも感動するこころがあることを忘れないでいたいですよね。

よれよれの幸せを追いかけることって、

きっと感動するこころを思い起こさせてくれているんだろうなーと。

これからも、身の周りのちっちゃな幸せみつけよう。

なんだかそんな気持ちになったのでした。
2013.10.25 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
このところちょっと。

ゆうちゃんのこだわり→「ならべる」に、変化があらわれ、

「ならべる」に、「かさねる」が、プラスされるようになってきたんです。

例えば、靴下。

P1030658.jpg

引き出しから全部取り出し、玄関に↑ こんな風に置かれる(汗


寝具は、こんな感じ↓

P1030662.jpg


普段使っているものを、こうして重ねて片付けてくれるのなら、

それはとっても嬉しいことなのですけれど…。

さらに、押入れの中に片付けてあるシーツやら毛布やらタオルケットやら。

とにかく、なにもかもぜーーーんぶ取り出して重ねられるものだから、

「ちょっと!!ゆうちゃん!!なにをしてるのー!!」と、思わず悲鳴をあげてしまう。

ちょっと目を離すと、いろんなものが、並べ+重ね+剥がされているので。

そう、ご丁寧に、布団のシーツは全部はがして一枚一枚重ねるんです。

(しかも、最近シーツはがしの腕が上がってきて、めっちゃ素早いんですよっ!)

もう油断も隙もない!!


ゆうちゃんのこだわり…。

一つ何かが終わると、また新たなものが始まる。

たぶん、これ、エンドレス。

だから、笑って楽しむしかない!と、わかっちゃいるけど。

余裕がなくなってくると、「やめてーーー!!」と叫びたくなる。



スピッツ草野さんの歌詞に、

♪~他人が見ればきっと 笑いとばすような よれよれの幸せを追いかけて~

っていうのがあるんだけど。

まさに、よれよれの幸せを追いかける。

どんなときも、ゆうちゃんのこだわりを笑いとばせるハハでありたいなぁと思うのでした。
2013.10.18 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
三連休初日は、

“RAINBOW FESTA!” 関西レインボーパレード2013に参加してきました。




ご存知ない方のために。

“RAINBOW FESTA!” とは?

『自分らしく、ありのままに』
2006年から続く関西レインボーパレードと共同で、「パレード」×「ステージ」×「ブース」の3つの催しを柱とするセクシュアル・マイノリティを中心としたお祭りが開催されます!

多様なライフスタイルを応援し、ひとりひとりのセクシュアリティをお祝いするお祭りです。
» “RAINBOW FESTA!”


開催目的
・多くの人にセクシュアル・マイノリティの存在をアピールし、理解を促します。
・セクシュアル・マイノリティを中心とした参加者へのエンパワメントを行ないます。
・誰もが楽しめるお祭りとして、地域やコミュニティを盛り上げます!


パレード初参加。

セクシャル・マイノリティの友人のお誘いでこのパレードのことを知り、

ぜひゆうちゃんと歩きたい!と思い、パレードデビューしてきました。

ゆうちゃんは、どこへ連れて行かれるのか?わからないまま、少々強引に強行突破して扇町公園へ。

パレード開始の14時きっかりに公園到着。

久しぶりに会う大学の研究会の学生さんたちと一緒に、

なんとな~くみんなの流れに沿って、、パレードを最後まで歩くことが出来ました。


とはいえ、少々強引に連れて行ったゆうちゃんですから。

みんなと一緒に歩いただけでは終わってくれず(汗

パレードが一回りして公園へ戻ると、再びUターンして、今来た道を逆戻り。

そうなんです。逆まわりでルートを歩いて、やっと納得。

結局、久しぶりに会えた友人や学生さんたちとゆっくりお話する間もなく、

公園をあとにしてしまいました。(残念



パレードに初めて参加してみて。

当事者の方たちがみんなとても楽しそうな様子がすごく良かった。

思いを一緒にする人がこんなに大勢いるんだ、ってことを実感できる瞬間なんだな~って。

すごく素敵な催しだなって思いました。

また参加したいな。って思ったし、

当事者が参加するオーティズムパレードなんてのも開催できたら面白いやろ~な~

なーんて思ったりしたのでした。

まとまりつかなくてえらいことになりそうやけど(笑)

一人一人こだわりを発揮しながら、街中を巻き込んでやれたら、すっごく面白いでしょうねw
2013.10.15 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
『そして父になる』観てきました。




タイトル通り、

そして父になるお話でした。

以下ネタばれはしませんが、これから観る方は、出来れば観てから読んでみてください。

誰の感想も聞かずに観た方が、絶対に良いと思うので。




私が感じたことは、

この映画は、本当にタイトルそのまんまのお話だったということ。

子どもの取り違えは、単なる題材にすぎず、育ての親か、血縁か、では、ないんです。

父になる、親になる、ってどうゆうことなのか?が描かれてあるんだと思いました。


子育てってね。

結局は、自分自身を見つめ直すことになるんですよ。

子どもに何かがあったとき、子どもに向き合わなければならなくなったとき、

その時、同時に向き合わなければならなくなるのは、自分自身なんです。

自分が育ってきた環境が、コワイくらい自分の子育てに影響してしまう。

それは、自分で想像する以上に。

無意識に避けてきたことや、向き合ってこなかったことに、

どうしても向き合わなければならない時がやってくるんです。

その時に、向き合えるかどうか? 向き合うべきものに気づけるかどうか?

で、ものすごく変わってくるんだと思うのです。

それは、もしかしたら自分では気づけないことかもしれない。

何かが起こらなければ、気がつかないことかもしれない。

しかも、アイデンティティに関わることだから、それは、ものすごく苦しい作業のはず。

でも、どんな形であれ、もし気づいたらのなら、向き合う勇気をもってほしい、と思う。

その先には、きっと光が見えるはずだから。

映画の中の福山パパが、そのことを教えてくれているように感じたのでした。
2013.10.06 Sun l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
朝、家を出て、ふと気が付いた。

あ!

今日の私。上下ユニクロや!!

(笑)

いや、別にいいんですけどね(笑)

何を着てたって、誰もそんなこと見てないだろうし、気にしてないだろうし。

でも、なんとなく自分の中で、これだけはやめておこうという基準があって。

それが私の中では、全身ユニクロという服装。(笑)

高いお洋服を着ることが良いとか、そういうことではなくって、

なんとなく、安易に済ませてしまうところが嫌で。

ユニクロアイテムは一つ。と決めてたはずなんですけど…。

これって、知らない間に、クローゼットにユニクロが増殖してるってことですよねぇ?

手軽で手頃で無難で。もちろんそれはすごく有難いんだけれど…。

なんかこうして浸食されていくのが、すっごく危険な気がするんですよ。

あかんあかん、気をつけなきゃ!とかなんとか…。余計なことを色々と考えながらの、

絶賛衣替え中!といった10月のはじまりです。


残暑きびしかった9月は、週末のUSJ通いで終わり(笑)

先日のニュースで、USJの9月の入場者数が、過去最高だったと出ていて。

うわぁ!めっちゃ貢献してるやんwと。(笑)


先々週は、「入場規制」というは恐ろしい事態に遭遇し、

行ったのに入れない!というあり得ない状況をなんとか切り抜け、

次の週は、入場規制こそなかったけれど、パーク内は人で溢れていて、

さすがのゆうちゃんも、ちょっとあきらめた様子で、

気分を変えて、こんなところへも行ってこれました。

CA3J03510001.jpg

能勢の妙見山。


そろそろススキも見ごろですから。

10月は、(せめてホラーナイトが終わるまで)

なんとかして、ゆうちゃんをUSJから遠ざけたいと思います。(笑)
2013.10.04 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
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