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週末、ゆうちゃんの言うがままに動くと、

またしてもUSJへ連れて行かれそうだったので。(汗

ここはちょっと強引に、海へ連れ出してみました。
(たまには強引に誘ってみることも必要なのだ。

とはいえ…。到着してもなかなか車から降りないゆうちゃん。

様子を見ていると「絶対に降りないぞ」という強い意志は感じられなかったので、

降りるまでしばらく待つことに。
(こういう時、行きたいのになかなか降りれない…という場合があるので、そこは見極める。


パラソルやテーブルや浮き輪なんかをセッティングしながら待つこと1時間。

やっとこさ車から降りることができました。

泳ぐ気満々!のチチとハハとはうらはらに…。

全くそんな気無し!のゆうちゃんは、ひたすら海辺でお絵描き。



残念ながら、シャチくんの出番も無し。

集中しはじめると、相変わらず「L」っぽいゆうちゃん(笑
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日が暮れて、だーれもいなくなるまでお絵描きをして帰ってきました。
(なんか、芸術家みたいやん? 笑

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海辺でのんびり。

とっても気持ちイイー!週末でした。
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2013.07.29 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
夏休み本番となりました。

前乗りしていたゆうちゃんも、最後の訪問授業を終え本番に。(笑)


週4でスクーリングし修学旅行へも参加できた、まさかの一学期。

学校生活最後の一年が前向きにはじめられたこと、本当にうれしく思います。

先生方には心から感謝いたします。


夏休みに入ると同時に、動くのを停止させているようで、

トイレもいかず、何も口にせず、昼過ぎまでほとんど動きません。

相変わらず、「日中何も口にしない日」というのもあり、

もうこれはいわゆる「ラマダン」なんやなぁ~と、

前世は、イスラム教徒やったのかしらん?と、本気でそう思うこのごろです。



日曜日は、チチの休みの日だ!と、わかると、

パッと起きて、お出かけ!の準備を。

どこいく?海いく?川いく?

と、なるべく涼しいところへ行きたい!と願ったのですが、

返事をしたのは、「パークいく!」だけ。(汗

夏休みのUSJなんて、出来れば一番避けたいところなのですが、

仕方がない。行ってみるか!と、いざUSJへ。

さすがに混んでましたし、暑かったですが、そんなことはゆうちゃんには関係ありません。

50分待ちだろうが、90分待ちだろうが、ひたすら並びます。


夏休みに入り、USJのクルーにも緊張感が見られました。

以前、USJのクルーの態度を残念に思ったことがあり、

そのことを
http://keropaki.blog16.fc2.com/blog-entry-347.html
ココに書いたことがあるのですが。

その動きは、ますます厳しくなっています。

どのアトラクションでも必ずといって良いほど、引きとめられて、いちいち説明を受けます。

「何度も乗ってますから大丈夫です。」と言っても、

とりあえす説明だけは聞いてください。と、説明なしには通してくれません。


これまでは、そういったクルーの態度にイラっとしていたのですが、

実は前回、ゆうちゃんはとんでもないことをしでかしてくれて…。

「何度も乗っているから大丈夫」なんて思っていた自分を反省することになりました。


いったいどんなことをしでかしてくれたのか?

告白したいと思います。


それは、アトラクション『ジョーズ』でのできごと。

『ジョーズ』は、映画ジョーズ を体験できるアトラクションで、

アミティという街へゲストで訪れたという設定で、ボートに乗って観光をします。

海へ出たところで、サメがあらわれ、クルーがライフルで撃ち、

最終的には、高圧線にサメを引っかけ退治をして(「映画ジョーズ2」の設定)

無事に船着き場へ到着する。というアトラクション。

ボートに乗りこむ演技派クルーが、ドラマチックに盛り上げ、楽しませてくれます。


もう何度も乗っているジョーズですから、余裕のよっちゃんで乗り込みました。

その時、ボートに乗り込んだ座席位置が、

前から5列目。左端から ゆうちゃん・チチ・ハハ。

端が、襲ってくるジョーズが良く見えるので、ゆうちゃんをボートの左端に座らせるようにしていました。

時刻は、20時を過ぎていて夜のジョーズはムード満天。

(ジョーズは、ぜひ夜ライドをオススメします!)

そして、その日のクルーは、今までに見たことないテンションの高さ!(たぶん新人さんであるとみた)

夢中になって演技されている姿に、初々しさを感じながら、ライドを楽しんでいました。

途中、ボートハウスに逃げ込み、「だれかいませんか~?」と助けを求めるのですが、

突然、真っ暗な中、右サイドにサメがあらわれ、あわててボートを動かそうとするとギアが入らない!!

という迫真の演技をみせてくれます。


実は、このボートハウスの中で、とんでもないことをやってくれたのです。

暗闇の中、サメが右サイドにあらわれ、みんながいっせいに右側を向いている瞬間に、

ゆうちゃんは、立ち上ってボートから飛び降り、ボートハウスに着地したんです!!!

すっかりリラックスして新人クルーの演技を楽しんでいたチチは、

ゆうちゃんの隣に座っていながら、全くのノーマーク。

のんきに右サイドしか見ていません。

なんとなく気になって、ゆうちゃんの動きをチラチラと確認していたハハは、

その動きにビックリして!!!(心臓がとまりそうなくらい驚いた)

とっさに、チチを激押しして、ゆうちゃんの腕を掴んで、ボートに戻したのでした。

ゆうちゃんも「やってはいけないことをやっている」という自覚はあるのであわててボートに戻りました。

その間、時間にしてたった数十秒。

まさかそんな所で飛び降りるなんて、想像すらできなかったので、

顔面蒼白、ほんとに心臓が止まるんちゃうか、というくらい驚きました。

ただ、もうひとつ驚いたことは、

ほとんどの人が、ゆうちゃんのその動きに気が付いていなかったこと。

真っ暗な中、しかも全員が右サイドに気を取られていた瞬間なので、

(さすがに、ゆうちゃんのうしろの席の人だけは気が付いていましたが)

他の人は、誰もゆうちゃんが飛び降りたことに(たぶん)気が付いていなかったんです。

後部座席だったこともあり、何よりクルーが全く気が付いていません。

それでも、(きっとどこかに監視カメラがあるはずだから)降りたら注意を受けるだろうな…

と、覚悟をしていたらそれも全くのノーマーク。

後で、あの新人クルーさん怒られてないやろか?と心配しちゃうほどでした。


あのとき、ゆうちゃんをチラチラと気にかけて見ていたから良かったものの…。

私が気付かずに、そのままボートが出てしまっていたら…。と思うと、ゾッとしました。

ゆうちゃんにどんな理由があれ、「迷惑行為」には違いないですから。


のんきなチチは、ぎゃー!と焦っているハハをみて、

「なにをいまさらジョーズに驚いとんねん」と、思ったそうなんですが(んなわけないやん!)

まぁ、そのタイミングの良さと、暗闇だったこと、後部座席だったことで、ほとんどの人に気づかれず、

なんのおとがめもなく済み…(もちろん、ゆうちゃんには思いっきり注意しましたが)ホッとしました。



それからは、あらためて気を引き締めることになりました。

そう、「慣れてきたころが一番危険」なのです。

まだまだ、気を張っていないといけませんね。

いつになったら、ヒヤッとさせられることから解放されるんやろう…。

ゆうちゃんと同じタイプの子どもを持つお母さんとよく話をするのですが、

そろそろ心臓に毛が生えてきそうやな、と。(汗


夏休み、いっそう気を引き締めていかなければ、と思います。

そして、これからは、クルーの面倒くさい説明にも、

笑顔で「ありがとう」と言おうと思います。(笑)
2013.07.23 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
拉致被害者 蓮池さんの著書です。

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飛行機のタラップから降りてこられる蓮池さんの姿、今でも覚えています。

わけも分からず拉致され、自由を奪われ過ごした24年間。

その理不尽さや苦難は、著書を読むまでもなく想像でき、興味本位で読んではいけないような…

知りたいような、知りたくないような、そんな気持ちでいました。

読み終えた『拉致と決断』は、

もし自分がこの境遇に置かれたら?と、想像すると、自分の行動が想像すらできない、と思いました。


極限状態の中、強靭な精神力と知恵と冷静さで生き抜いてこられた蓮池さん。

いや、きっと冷静なんかじゃなかったんだとは思うのです。

でも、どのように行動し発言することが、自分が置かれている立場として一番良いか?を、

必死に考え常に行動されてこられたことが、ひしひしと伝わってきました。



読みながら思い出したのは、『夜と霧』のヴィクトール・フランクル。

ナチス強制収容所の体験をつづった著書で、

精神科医だったフランクルは、冷静な視点で収容所での出来事を記録するとともに、

過酷な環境の中、囚人たちが何に絶望したか、何に希望を見い出したかを克明に記した一冊。

『夜と霧』を読んだ時に感じたものと少し共通するものを感じました。


例えば、過酷な状況において心を救ってくれたのは、「遊び」だったこと。


  子どもの頃は、何の道具がなくても、また遊び相手がいなくても、

  一人で「遊び」を創って楽しんでいたものだ。

  それと同様、招待所生活でも、私は自分で遊びを創って遊んだ。


蓮池さんは、一本の枝が、ゴルフのクラブにちょうどいいと思い、

のこぎりで枝を切り落とし、クラブを作り、ゴルフボールを作り、

自分でルールを決めて、たった一人でゴルフを楽しんだのだ。



  閉ざされた招待状で一生を終えるかもしれないと思っていた人生だから、

  それを、瞬間ながら、忘れさせてくれる遊びが楽しく、生きる力となった。



確か、フランクルも同じようなことを書いていたと思う。

「ユーモア」と「好奇心」

そして、「自然の美しさを感じる心」 が

心を自己防衛して、精神の自由と内的な豊かさへと逃れる道だったと。


ただ、北朝鮮での蓮池さんの暮らしは、一時も気を抜くことができない生活だった。

思いのままを言ったり書いたりしたら、身に危険が及ぶ、そして、子どもたちの将来にも直結する。

招待所では、毎日、日記を書くことを課されていたそうなのですが、

決して本音は書けない。しかし、毎日同じような内容だと、指導員から不満を言われる。

また、人間の心理を巧みに読む人間が少なくなく、

心を開かせようとする人には、ことさら警戒心が必要だったという。

「思想監視のなかで生活する」ということが一体どんなものなのか、想像すらできませんでした。


あとがきに、

  北朝鮮での拉致被害者の生活や思いを多くの人に伝えることによって、

  拉致問題解決への関心を高めたい。

  それは、当然この本を書いたもっとも大きな目的の一つである。

  現在、北朝鮮に残された拉致被害者の精神的苦痛は、極限に達しているはずだ。

と書かかれています。

蓮池さんも拉致された当初は、早く日本に帰せと求めていたが、

状況を受け入れるうちに、そして、結婚して子どもができると、

いつか日本に帰れるという可能性の見えない将来を前提に子どもを育てるわけにはいかないと、

自分に思い込ませるようになっていった、という。

「口に出すのはもちろん、心のなかからも帰国願望を消し去ろうと努力したのだ」と。


  現在、北朝鮮に残されている拉致被害者の思いを考えると、

  最初は、自分と同じ思いで暮らしていた人も、

  日本に帰国し自由な生活を送っている人がいる、という事実を知ったなら、

  覚悟は一瞬にして崩れ去ってしまうだろう。

  その切ない思いは、

  ある意味割り切って生きてきた私たちの思いを超えるものがあるはずだ、

とおっしゃられています。



ちょうど、今朝の新聞を読んでいると、

有本恵子さんの父であり拉致被害者家族会副代表の言葉が載っていました。


「拉致問題が解決できないのは、わが国の争いを好まない憲法のせいであると悟ることができました。」

「憲法改正を実現し、独立国家としての種々さまざまな法制を整えなければ、

 北朝鮮のような無法国家と対決できません。」


うーーん…。

選挙前に、こういうのを取り上げること自体、意図的だと感じますが。

もし、自分の子どもが拉致されたら、と考えると、

私も有本さんのお父さんと同じことを思うのかもしれない。

どんなことをしてでも、わが子を絶対に取り戻す!と、思うはずだから。


でも、ほんとうにそれでいいのかな?

少なくとも、蓮池さんは、それを望んでおられるとは思えなかった。

もちろん、

 「拉致問題解決を推進すべき日本政府の人たちは、拉致被害者たちの思いを、

  果たしてどれだけ感じてくれているのだろうか。

  そんな疑問を抱かずにいられない現状がなんとも腹立たしい限りだ。」

と、書いておられる。


でも、誰よりも「戦争」というものを身近に感じてこられた蓮池さんが、

日本を戦争へと向かわせてしまう道を望まれるとは思えない。

戦争が一歩一歩近づいていることを肌で感じた蓮池さんは、


  一体、戦争が起きたらどうなるのだろう。

  親元を離れている子どもたちはどうななり、戦火のなか、あるいは戦争が終わってからでも、

  親子はふたたび会えるのだろうか。

  戦争恐怖症にかかったように、私は不安でいっぱいになった。


もし戦争が起こって離れ離れになってしまったら、と、具体的に、

子どもたちとの再会の方法まで考えられた蓮池さんだから、

きっと、戦争ができる国へとむかっていくことを、望んではおられないのではないかな、と思いました。


『拉致と決断』

自らの生活を振り返って、反省させられること多し。

北朝鮮という国を知るためにも、ぜひオススメの一冊です。
2013.07.19 Fri l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
3連休は、淡路島へ。

淡路島でのハハの楽しみは、海岸線をジョギングすること。

早朝の海は、たまらなく気持ち良かったです!!

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そして、頭の中では、なぜか聖子ちゃんの『ピーチシャーベット』が流れてました。(笑)

最近、『あまちゃん』を見ているせいか、やたらと昔の曲が蘇ってくるんですよ。^^;

聖子ちゃんの『ユートピア』というアルバムは、中高生の頃かな?丸ごと覚えるくらい聴いてましたから~。

ピーチシャーベットではじまり、メディテーションで終わるユートピアは、今でもそらで歌えそう…でコワイ(笑)

   私は海よ 私は空 風にもなれるわ…

   あなたをつつむすべてのもの 宇宙になりたい…

   メディテーションhttp://www.youtube.com/watch?v=d5XulHODJBI



せっかくの夏の淡路島だし、海で泳ぎたいなぁ!と思っていたのですが、

ゆうちゃんは、全く行く気なし。

なぜだろう?どうしでなんかな?昔はあれほど海で遊んでいたのに。

もしや?映画『ジョーズ』を見過ぎて、怖くなった??

んなわけないよなぁ~?

なーんて言いながら、次なるお気に入りを探すべく、あれこれ散策してきたのでした。


夕暮れの明石海峡大橋。とても美しい。

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最近は、おそとでお絵かきが良いらしい。
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おそとでごはんは、食がすすみます。
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コードレスブレンダー大活躍☆


さて、学校は、短縮授業に入ったので、

ゆうちゃんは、事実上夏休み?ということになりそうです。^^;
2013.07.17 Wed l マラソン l COM(2) TB(0) l top ▲
FBで紹介されていたのを見て、「反省文」がなぜダメなのか?には、

少し感じていることがあったので、さっそく買って読んでみました。

反省

過去に、私も「反省文」を書かされた経験があります。

書かされた、と感じたように、

全く反省していないのに、りっぱな反省文を書いたからです。


それは、短大生のとき。

当時、私が通っていた短大では、学長自らが講義をされる授業がありました。

大胆にも私は、その、学長の授業を2週連続してサボったのです。(汗

その頃は、バイトと遊びに明け暮れていた頃で、友達とノートの貸し借りをしながら、

単位を落とさない程度のやりくりをするのが常でしたから…

まさか、2週連続サボったからといって、呼び出しをくらうとは思ってもおらず。

学長室に呼び出され、こんこんとお説教をされ、反省文を書かされました。

全然反省してないのに。

学長以外の授業では、2週だろうが3週だろうが呼び出されることなんて無かったので、

なんで私だけ?と、納得いかなかったのですが、

友達からは、「あほやなぁ!よりによって、学長の授業をサボるなんて!」と、笑われる始末。

その時、学んだことは、

「反省文」とは、反省したから書くものではなく、

相手が満足いく反省の態度を示すものだということ。

そして、なにがあっても学長の授業だけはサボっちゃいけない!と(笑)



『反省させると犯罪者になります』 というちょっと過激なタイトルの著者は、

私が書いたような「模範的な反省文」に警告を発します。

そして、「反省する」ということが、「真の反省」になっているか?と、問いかけます。



反省とは、させるものではない。

受刑者が心から反省するためには、最初に自分自身が事件を起こした原点をみつめるところから始めなければならない。

事件を起こすに至るには、受刑者の心のなかに犯罪に関わるさまざまな偏った考え方や価値観が深く根付いている。

例えば、暴力を受けて育てば、「力に対して力で対抗する考え方」は、容易に身に付くだろうし、

たとえ裕福な家庭であったとしても、本当に欲しかったもの、

すなわち親の温かい愛情を手にすることができなかった者は、

焼け付くような愛情飢餓を抱きながらも人に素直に甘えることが出来きず、

アルコールや覚せい剤に救いを求めることが少なくない。


真の「反省」に向かうためには

まずは、犯罪を起こすに至った自分自身の内面問題を理解することであり、反省の言葉を繰り返すことではない。

自分の心の奥底にあった否定的感情を引き出し、過去の自分の「心の痛み」と直面し、

誰かに教えられるのではなく、自分自身が内面と向き合った結果として、

自然と心の底から湧きあがってくる「罪の意識」こそ、本当の「反省」なのです。


確かに、その通りだと感じました。

そして、この本は、刑務所の話ではあるのだけれど、

そのまま、子育ての話だと、私も感じました。(FBで紹介の方もそう書かれていました)

犯罪、いじめ、虐待…

結局どんな「問題行動」も、根っこの部分を探ってゆけば、育ってきた環境にたどり着く。

ほとんどの受刑者は、子どものころに「子どもっぽさ」を出せていない、と著者は書かれています。

そもそも、子どもっぽさを出せるには条件がある。

それは、子どもっぽさを受け止めてくれる「大人の存在」。

「無償の愛」のなかで育った子どもは「ありのままの自分」でいいと自分自身を受け入れることができます。

「条件付きの愛」で育った子どもは、条件に応えられないときの自分を「ダメな人間」と思ってしまいます。

問題行動の原点は、「条件付き愛」のなかで子どもが育ってきたことにあると。

まさに、子育ての話なのです。


問題行動が起こった時は、

叱って反省をさせるのではなく、「なぜその行動に至ったか?」を、まわりが考えるチャンスなのです。

わが子と自分を犯罪者にしないために。

ぜひ、たくさんの方に読んでほしいです!
2013.07.10 Wed l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
日曜日、涼を求めて…

奈良県の十津川村まで足をのばしてきました。

谷瀬の吊り橋

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風が強かったので、ゆれるゆれる!

最近、すっかり高い所がダメになってしまった私は、一人ビビってました。><

こんなはずじゃなかったのにー。

昔はね。「うひゃー!気持ちいいー!」って渡っていたんですよ。

それなのにそれなのに!下を見ると、怖くて動けなくなりそうになる自分が、信じられない…。

これが、年を取るってことなんでしょうか…。(涙


さっさと前をゆくゆうちゃん。

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ハハだって、ゆうちゃんくらいの年の頃は、気持ちいいー!だったんですから、

ゆうちゃんがビビるはずありません。

ま、まってー!と必死に追いかけていると、

な、なんと、前から、電動カートに乗ったおじいちゃんがやってくるではありませんか!!

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(すれ違ってから振り返って一枚パチリ。←けっこう必死でした:汗)

え? え? まじっすか?ここで、道、譲るんですか?

っていうか、ここって、電動カートで渡れるの?

なんて驚いていたら、

なんてことはない、ここは通学路でもあり、自転車(二輪)で渡る人もいるらしい。

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(ちなみに、↑観光客が二輪車で橋を渡ることは禁止されています。)

うん、若い頃だったら自転車で渡ってみたかったはず。(笑)


そうそう、電動カートがOKってことは、車いすもOKと思うので、勇気ある方、行ってみてください!


橋を渡り、お土産屋さんをうろうろしてると、こんなものを発見。

「なっちゃん」

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じゃなくて、「おっちゃん」!!(笑)

あかん、このベタな感じが妙にウケたw


吊り橋の後は、足湯につかってホッと一息。

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暑かったけど、足湯に浸かると意外とスッキリ!!

そして帰りは、天川村を経由して、温泉「みずはの湯」に浸かって帰宅。

「みずはの湯」というのは、天川村にある薬湯温泉なんですけど、

この薬湯、湿疹に効くんです。

ゆうちゃんがまだ小さかった頃、この薬湯に入って湿疹が治ったことがあって、

それから、天川へ行った時は、この温泉へ立ち寄っています。

効能は、人によって違いはあると思いますが、お試しの価値ありやと思うのでオススメですが、

天川は遠いですよね。(汗

http://www.yoshikoren.com/web/tenkawa/mizuha.html

夏休みに入ったら、また天川村へも遊びに行きたいです。
2013.07.08 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
7月突入ですね~!

2013年後半は、ちょっと怖い事件ではじまりました。


午前3時のことです。

・・ガラガラ という雨戸が開く音で目が覚めました。

え?なに?もう朝?

と、まだ半分夢の中で、時間を確認しようと枕元にあるはずの携帯を探して手を動かしていました。

するとです。

今度は、自分の寝ている足元の雨戸が、ガラガラ・・と開いたのです。


え?え?ど、どうゆうこと?

と一瞬なにがなんだかわからない状態。

眠りからすっかり覚せいしないまま、ぼんやりと窓を見つめていると、

なんと、窓のむこうから、光が向けられたんです!!

ペンライトのようなものでこちらを照らしているんです。


その時点でやっと、う、うわ!!どろぼうや!!と、思いっきり覚せい!!

あわててチチを起こすと、

とっさに玄関にあったゴルフクラブを持っておもてへ出てくれましたが、当然ですが姿はナシ。


みると、門扉が開け放たれているではないですか!(ひぇー!

不審者侵入事件です。


幸い、目が覚めて気が付いたので良かったですが、

もし家の中に侵入されていてたら・・・と思うと、ゾッとしました。


次の日、あわてて防犯グッズを買いに走りました。(汗


暑くなってくると、窓を開けたままの家が増えてくるので、

空き巣や忍び込み(住人が寝込んでいる深夜などに侵入し、こっそり現金などを頂戴する)が増えてくるらしい。

鉢合わせが一番危険なので、とにかく何事もなくて良かったです。


泥棒に狙われやすいのは、「防犯意識が低い家」らしいので(汗

これからは気を引き締めて、防犯対策やっていこうと思います。

みなさまも、「うちは大丈夫やろ~」と思わずに!お気をつけてください!!
2013.07.02 Tue l お料理・その他 l COM(4) TB(0) l top ▲
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