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この度、

明治図書出版から季刊発行されている専門誌

『LD,ADHD&ASD』7月号 No46号 の“子どものページ”にて、

ゆうちゃんの絵を紹介していただくことになりました!

46号(7月1日発売)・47号(9月27日発売) と連続して紹介してくださいます。

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書店でも販売されていますので、良かったら見てください!!

詳細は、こちらへhttp://www.meijitosho.co.jp/detail/23046

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2013.06.28 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
先週は、就業体験ウィークでした。


支援学校の高等部に入学すると、

高1の時点(入学してすぐ)に、いきなり卒業後の進路相談があります。

(え?いま入学したばっかりなのに?←という話は、以前ブログに書いたことがあるかと。)

親は、高校へ入学した時点で、卒業後の進路についてを意識させられます。

早いひとは、高1のうちからあちこちの企業や作業所や施設などの見学へ行き、

自分の子どもに合う就労先を探されています。

大体のひとは、高2の夏休みにそれぞれの見学会に参加し、希望先を3ヶ所にしぼります。

高3になると、春と秋に希望する3ヶ所で就業体験をし、最終的に行き先を決める。といった感じです。

その最初の就業体験が、先週の一週間でした。



ゆうちゃんも高校3年生となり、

いよいよ進路のことを真剣に考えなければならならない時期がやってきたのですが、

実は、すでにもう決定させてもらっていました。

自宅から通える距離のところに、アートを取り入れた作業所があり、

ゆうちゃんの就労先には、ここがピッタリなのではないか?と、進路指導の先生からすすめて頂き、

高2の夏休みにハハが見学へ行き、スタッフの方たちとお話をさせてもらい、

その時点で、ほぼ決定しました。


まわりのお母さんたちが、あちこちの作業所へと足を運び、

どこが一番子どもにあっているか?と、悩んでおられる中、

ゆうちゃんには、どこが合うか?ではなく、“ここしかない!”という逆説的な感じで、

ありがたいことに、悩む間もなく決めさせていただきました。


障害があるなし関係なく、どんな子どもにも言えることですが、

何か一つ、好きなことを見つけられることって、

本当に何事にも代えがたい、強みになることを改めて実感しています。


そして、

学校生活の間は、なんの努力をしなくても、居場所が補償されていますが、

卒業後は、積極的に作っていかなければなりません。

なので、ゆうちゃんにとっての居心地の良い居場所作りが、これからの目標となります。

この作業所に決めた理由は、

「アートを取り入れた作業所」ということよりも、

「ゆうちゃんのことを大歓迎してくださる」ということの方が、私にとっては大きな理由でした。



さて、そんな作業所への就業体験初日は、訪問の先生が来て下さる日でした。

朝、先生が訪問に来てくださり、一緒に作業所へと向かいました。

到着後、車から降りるのに20分ほどかかりましたが、(20分なら早い方です!

自らの足で作業所のドアを開けることが出来ました。(やったぁ!

中へ入り、全体を見渡し、さっと動いたかと思うと、

なんと、部屋の中にあったソファーで、いきなりくつろぐゆうちゃん(汗!

上履きを脱ぎ、靴下まで脱いで、ソファーに横になるもんだから、目がテンになりました。

一緒に付き添って下さった先生もびっくり。

スタッフの方は、「いいよいいよー。ゆっくりくつろいでねー」とおっしゃってくださいますが、(汗

いや、でも、それはちょっとくつろぎ過ぎやろ!と、ゆうちゃんを起こして、

みんなが絵を描いている机に参加することに。

このところ、あまり筆がすすまなかったのですが、先生と一緒になってお絵かきを始めました。

まわりのみんなは、黙々と集中して絵を描き続けておられるので、

その雰囲気にスーっと馴染んで、一緒に絵を描きながら、時を過ごしました。

15時少し前になると、ぱっと席を立ってソファーに戻り、

「さぁ、終わったで!帰ろうよ。」と言わんばかりのゆうちゃん。

それなら、と、16時までの予定でしたが早めに帰宅することに。

帰宅後は、なにかしら刺激を受けたようで、スケッチブックを取り出し猛烈に描き始めました。


まさか、初日からこんなにすっと馴染めるとは思っていなかったので、

一緒に行って下さった先生もびっくり。

あらためて、ゆうちゃんの成長を感じたわぁ~。と喜んでくださいました。


とはいえ、結局、作業所へ行ったのは、この一日だけ。

本来なら月~金の5日間の体験実習でしたが、

次の日は、「○○さん行く?」と聞いても返事はなし。

「学校行く?」と聞くと「はーい」と返事をするので、

そうよね、やっと学校へと足が向いた所なんだから、

今すぐ無理して新しい場所へいく必要はないよね。と判断し、

一日だけの就業体験で終わらせました。

学校へ行くにも、こんなにも時間がかかったゆうちゃんです。

そして、今は、「学校へ行きたい!」のです。

その気持ちを、まずは一番大事にするべきだし、

また次のステップへは、時間をかけて歩んでゆけばいい。

今回は、一日参加出来ただけで十分なのです。

そういうハハの思いを、先生と作業所のスタッフに伝え、理解していただくことができホッと一安心。

まずは、順調な滑り出しができて良かったです。


がんばったゆうちゃんへのご褒美に、

週末は、金曜から淡路島へと出かけ、

帰りはUSJへ立ち寄る。というスペシャルな休日を過ごしてきました。(笑)

年パス、大活躍です(笑)
2013.06.25 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
早々に観てまいりました。

華麗なるギャツビー



簡単に感想を言うと、

エンターテイメント性高い作品となっていました。

原作の、分かりにくくて面倒くさくて遠まわしな感じが無くなっていて、

すごくわかりやすかった。

上映時間けっこう長いですが、退屈することなく楽しめました☆

ただ、私が期待した、、

あの、、最後にじわーっとくる切なさとか喪失感とか…

そういうものは残念ながら感じられなかったです。


あと、

前半、なかなか登場しないギャツビー。

待ちくたびれそうになる頃に、お!やっと登場!

うしろ姿から振り返り、たぐいまれな微笑みを見せる…ドアップシーン!


みた瞬間、思わず、あかんやん!と思ってしまいました。

レ、レオさま、顔がパンパンやないですか!

顔も体型も、もうちょっと線を細くして欲しかった。

どうせやったら、

もう少し若い時のレオさま↓ で見たかったなーというのが、率直な感想です。

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ちなみに、演技は素晴らしかったので◎(気合入ってましたねー


そうそう、それから、3Dで観ようと思っていたのですが、

吹き替え版しかなかったので、2Dデジタルの方を選びました。

3Dであの豪華絢爛のパーティを観たら、ちょっと酔いそうな感じやから、

選択はOKやったかな、と思います。

以上!感想でした。
2013.06.17 Mon l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲

昨夜、今シーズン二度目の蛍観賞へいってきました。

数年前、偶然見つけた穴場があって、毎年その場所へ足をのばしています。

場所は、和歌山の紀美野町辺りなんですが(地点登録してあるだけで、実はどのあたりかよくわかってない:汗

特に、蛍スポットとなっているわけではなく、地元の人がちらほら見に来ているような場所で、

蛍より人間の数の方が多いというような都会のスポットとは違って、

蛍の乱舞を堪能することができます。

今年は、どこも蛍の出没が多いようで、とても見ごたえがあります。

ただ、蛍を眺めていると、もっと暗闇だったら良いのにー!と、感じます。

月明かりさえ、無い方がベストなので、

道路にある街灯やら、走ってくる車のライトが、本当に邪魔。

なので、光を避けて少し山道へ入ると、さらに小さな光が浮かび上がってきます。

これって、まさに、闇の中のちいさな光。

たくさんの光の中では気づくことができない。

暗ければ暗いほど、その光は美しく輝く。

そうおっしゃる守さんの言葉を思い出します。


蛍写真を撮りたいと思うのですが、

そういうカメラも技術ももっていないので(汗

とりあえず、こんな場所という雰囲気だけ↓




こんな場所に立って眺めていると、なぜかいつも源氏物語の世界を妄想しちゃいます。

浮舟になって、薫と匂宮の間で揺れてみたいな、とかw 笑


とまぁ、そんな私のテンション上がりようと裏腹に。

ゆうちゃんは、いまいち興味なし。

蛍をそっと手の中に入れて、ゆうちゃんに見せると、少しは興味持ってくれるのですが、

それ以外は、「ゆうちゃん、ホタルやで!いっぱい飛んでるで!」と誘ってみても、

「ふーん、それが?」って感じ。

まぁ、ここ数年毎年見に行っているから、「またかいな。」みたいな意識なのかな。

帰り道、煌々と光るコンビニ前を通りかかると、

「コンビニ行く!」と、ゆうちゃん。

仕方なくコンビニに立ち寄ると、

ゆうちゃんくらいの年頃の子たちが、わんさかたむろっているではありませんか!

猥雑な光に集まる若者たち。

17歳って、やっぱり刺激的で強い光に吸い寄せられるんやろうなぁ。

ゆうちゃんもきっと、健常児として育っていたら、親と蛍観賞じゃなくて、

友達とコンビニでたむろしていたんやろうなぁ~、なんてね。

蛍と対極にある光を目にしながら、

なんだかちょっぴり感傷的な気持ちになったのでした。
2013.06.16 Sun l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
「華麗なるギャツビー」いよいよ公開ですね!!


ギャツビーをディカプリオが演ずるとあって、

これは、絶対観たい!観ます!!(宣言

しかも、3Dなんですよね。

キャーーどうしましょ。(笑)


ということで、原作をちょっとおさらいしてみようかと。

この物語の終盤に、たまらなく好きな描写があって。

その一節を読んだ時に浮かぶ海辺の情景と、心洗われる感じが、

めちゃくちゃ好いんです。

私の場合、その感じを味わうためにこの本を読む、といってもいいかも。


「物わかりのいい無頓着な海が、

 僕があとに残した汚れ物を適当にどこかに運び去ってくれることを、

 ただあてにするわけにはいかない」


そこだけ抜粋しても伝わらないと思うのですが、

この小説のここがたまらなく好きなのです。


私の想像する情景が、どうか映像化されますように。
2013.06.13 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(1) TB(0) l top ▲
修学旅行中、あれほどスッキリ!快適!だったリビングが、

さらに激しさを増しております。

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先日から、ゆうちゃんがずっと狙っていたCDたち。

出そうとするのを、止めにかかっていたのですが、

とうとう、目を離した隙にやられてしまいました。><

まぁ、ここまで来たら最後まで見届けたくなったのですが。(笑)


そして、ゆうちゃんの魔の手は、こんなところにも…。
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最近、洗濯ものを干す道具が気になるようで、

前は、ひたすら洗濯バサミを並べていたのですが、

今度は、ハンガーやら、タコあしやら、ピンチハンガーなどを、並べるんです。

写真の畳の部屋は、現在使っていない部屋なのですが、

ここへ布団を二枚(必ず二枚)敷いて、その上に、こんな風に並んでいます。

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困ることは、洗濯ものを干していると、

その洗濯ものが濡れていようがお構いなしに取り込んで、

すべてをハンガーから外して、その辺にポン!と放り込まれること。

そして、ハンガーやらピンチやらをそそくさと集めて、ひたすら並べられること!

最初は、

「なにすんのー!!まだ乾いてないやん!!」と、あわてて干し直しをしていたのですが、

私の目を盗んで、また取りにいくんです。

干した!と思ったら、また入れられての…。いたちごっこ。><

さすがに、こちらも疲れてきて、

こんなことをずっとやってても、ゆうちゃんの「こだわり力」に勝てるはずがなく、

こちらが、回避する方法を考えた方が得策なわけです。

なので、洗濯は夜のうちに済ませて、ゆうちゃんが布団に入ってから洗濯を干し、

朝起きたら一番に、陽のあたる場所へ移動させ、ゆうちゃんの目に触れるまえに取りこんで、

中途半端にしか乾かなかったものは、乾燥機に入れる。と。

一年前、一大決心をして購入した乾燥機が(笑)大いに役だっています。

本当は、節電したいところなんですけど。><

自分にかかるストレスを考えると、電気代使った方がこちらも得策かな、と。

みなさーん、

洗濯が自由に出来るって、ありがたいことなんですよー。(笑)
2013.06.06 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
続きです。

修学旅行で、なにより楽しかったのは、はやり「ユニバーサルスタジオ」だった様子。

このところ、休日の外出は、ドライブ(あちこち走らされて)→ 和歌山マリーナシティへたどり着く。

というコースが続いていました。

動く時間が早くなってきた最近は、マリーナシティの遊園地の開園時間に間に合うようになり、

3回続けて遊園地へ行ってきたところへ、修学旅行でUSJへ行ったわけですから…。

この流れでいくと、絶対にUSJへ行きたがることは明白でした。

それなら、その「USJへ行きたい!!」という今の気持ちを、

利用しない手はない!と、思ったのです。(笑)


今なら、「パークいこか!」と言うと、こちらの指示が入るはずや!と思い、

(ちなみに、USJのことは、「パーク」とよんでいます。ゆうちゃんにとって「USJ=ジュラシックパーク」なので。)

そうだ!年間パスポートを買おう!と考えました。


「パークいくから、お片づけしなさい。」

もちろん、さっさとお片づけします。(笑)


そして、もう一つの目的は、

このところ車移動しかしないゆうちゃんを、なんとか電車で動けるようにしたかったのです。

「パークへは、電車でいきます。」と駅まで歩くよう促しました。

しばらくは、「くるま」 といって、車の前で座り込みましたが、

「電車でしか行きません」と、断固、車を拒否ると、サッと立ち上がって歩き始めたんです。

歩くこと、駅まで20分。

サクサク歩いて到着。

さっさと電車に乗り込み、無事にUSJへ。イエーイ!

土曜日は、チチの仕事の帰りを待って出かけたので、USJ到着が、17時前くらい。

この日は、年パスを買うことが目的で、

そして、ゆうちゃんにもその意味を理解させることを目的として行ったのですが、

 雨でパレードも中止になったため、帰っていく人が多く、

 19時以降は、どのアトラクションもほぼ待ち時間なし。

 ハリウッドドリームザライド×2 ・ジュラシックパーク・ジョーズ ・スペースファンタジー

と、ほとんど乗りたいものは制覇できちゃいました☆


「また来れるから、今日はこれで帰ろうねー!」と言うと、

受付終了されたアトラクションを横目に、

今までではありえないほど!サクッと帰宅することができました。 イエイ!

で、「また来れるから…」と、約束したからには、もちろんまた行かなきゃなりません。(笑)

日曜日は、チチが休みでしたから、はりきって「パークいく!」と。

動き出したのが昼頃だったので、この日もたどり着いたのは16時くらいでしたが、

パレードも見ることができ、アトラクションは前日とは違って混みあっていたため、

思うようには乗れませんでしたが、それでも、納得して帰宅することができました。

二日連続のUSJです。(汗


自宅から駅往復で40分は歩くわけですし、車でひたすらドライブすることを思えば、

絶対こちらの方が健康的な休日です☆

まぁ、車移動の方が精神的にはとてもラクではあるのですが、

私が電車にこだわるのは、

学校を卒業すれば、もっと社会と関わっていかなくちゃならないのです。

いろんな人と触れ合って、関わり合っていかなくちゃならないことを思うと、

なるべく自分の足で動けるようにしたかったのです。

それは、たぶん、大変なことの方が多いとは思うのですが、

修学旅行をきっかけとして、まずは、好きな場所から。

自分の足で出向いていって、いろんな人に、ゆうちゃんの行動を知ってもらって、

先生が、ゆうちゃんのことを面白い!と、感じてくださったように。

そう感じてくださる方を一人でも増やしていきたい、と思うのです。

どこかで、なにかやらかしている姿を見かけたら(笑)どうか温かい目で見守ってやってください。

これは、ゆうちゃんに限らず、

ちょっと変わった行動をしている人を見かけたら、

どうか冷たい目じゃなく温かい視線を送ってあげてほしいです。

むけられた側は、その視線の温度って、痛いくらい伝わるものですから。



何度みてもパレードって、ワクワク感いっぱい。
パレード

さて、購入した年間パスポート。

何度利用することになるのでしょうか・・・

もしや今週末も?(じぇじぇ!
2013.06.04 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
6月に入りましたね。

どもです。木阿弥です。(笑)

いやね。「もとのもくあみ」って、よく使っていたけれど、

なんで木阿弥っていうんやろ?と、思って調べてみたら、

語源は、人の名前なんですね。

戦国時代、城主の死を、跡継ぎの息子が成人するまで隠すため、

城主と姿や声が似ていた盲人の木阿弥さんを寝室に寝かせていたが、

息子が成人後、城主の死を公表し、木阿弥さんは不要となり、元の木阿弥になった。というお話。

元の木阿弥。まんま!なんですね。(今まで知らんかった:汗)


とまぁ、修学旅行明け、

ごっきげーん!の笑顔いっぱいで帰宅したゆうちゃん。

家に帰り着くなり、非日常は一気に消え去り、元の木阿弥です。(笑)

すっかり何もかも無くなっている部屋を見渡して、

なんじゃこりゃー!って感じで、ひたすらディスプレイ作業に突入。

一通り思い通りに並べたところで、やっと落ち着いた様子。

「ほんま油断も隙もないわー。ボクがちょっとおらんかったら、すぐに片付けよる!」

と、きっと思っているんやろうな、と。(笑)


そんなゆうちゃんの修学旅行での様子を先生に伺うと、

マイペースで動いていたことが、すごく良くわかった。

例えば、二日目の朝は、

なんと先生と「朝風呂」へも行ってきたらしい。

私が、「旅館へ泊まった時は、いつも朝風呂行くんですよー。」と先生にお話ししていたら、

先生が朝風呂へ誘ってくださったそう。

ご機嫌でお風呂へ入ったのはよかったのですが、

その後、部屋へ戻ると固まって動かなくなってしまい、

結局、朝ごはん抜きで、時間ギリギリにバスに乗り込んだそう。

さぞや先生方をやきもきさせてしまったのではないか、とは思いましたが、

たぶん、先生は、無理矢理朝ごはんへ連れて行くのでなはく、

まぁ朝ご飯くらい食べなくてもダイジョウブやろ。みたいな感じで?

ゆうちゃんが動くのを待ってくださったから、その後はスムーズだったのではないかな?と。

修学旅行前の先生とのお話しの中で、

もし固まってしまって、バスに乗り遅れるようなことがあったら、

後から、バスや電車で次の目的地へ移動してくださっても良いし、

タクシーを使って追いかけてくださっても構いません!!と、お願いしていました。

先生も心得てくださり、

「了解しました。なんとでもします!」と。(笑)

もちろん、そんなことがあっては困るのですが、

それくらいの気持ちで付き合ってくださることが大きいのです。

お陰でバスに乗り遅れることもなく、何事もなく、にこにこ笑顔で帰宅することができました。

先生方に心から心から感謝です。

ありがとうございました。


二泊三日の修学旅行を終え、

ゆうちゃんもずいぶんとタフになったよなぁ!と、感じ、

チチハハがいなくても、しっかりと自分の意思表示をし動けるようになったんだなぁ!と。

学校生活最後の一年が、ものすごく充実した一年になったことを、本当に嬉しく思います。

「待てば海路の日和あり」

ゆうちゃんの成長を焦らずに待ってきたこと。

本当に良かったです!!と、修学旅行の記事を読んでメールをくださったある先生に、

お返事をしましたところ、

先生からも「私も大好きな言葉です。」とのお返事を頂きました。


・・・

待てば海路の日和あり。は、まさに思春期の座右の銘です、

障害のある子もない子もみんな同じですね。

待ってもらって、失敗させてもらって、信頼してもらって、

子どもは大きくなっていくのだとあらためて思います。

この反対は大人だってしんどいですね。

・・・


本当にそのとおりだ!と思いました。

私が、ゆうちゃんを育てる中で大切にしてきたことは、待つことと信じること。

まさに、先生がおっしゃられることだったんだな。と。


さて。実は、修学旅行明けの土日。

修学旅行での楽しかったテンションを活用して、ちょっとした動きをやってみました。

長くなってしまうので、一旦ここで終わって続きは次にー!
2013.06.03 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
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