上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
なんと!!

現在、修学旅行中のゆうちゃんです。

そうなんです。

無事に修学旅行へ出かけることができたのです。

やったー!


若干の心配はありましたが、

「ダイジョウブ。ぼくに任せてください。」と言って下さる先生が一緒なので、

安心して先生方にお任せいたしました。

ただ、若干の心配は一日目の行程の「ユニバーサルスタジオジャパン」。

USJは、好きな場所だけに、みんなと一緒に行動できるのか?

「帰りたくない」と、座り込んでしまわないか?

その辺りが少々心配だったのですが、


「せっかく行くんだから、ゆうちゃんが楽しめるように、

 みんなとは別行動になっても、好きなアトラクションへ行けるようにしますね!」


と、型にはまらない先生の言葉を聞いて、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして、その言葉とおり、

なんと昼ごはんも食べずに!!

「ジュラシックパーク」「ジョーズ」「ハリウット・ドリーム・ザ・ライド」

と、乗りまくったらしい!

29日は、90%の雨予報にも関わらず雨は降らずで、

アトラクションの平均待ち時間も30分程度という、

なんとも素晴らしいUSJ日和(笑)


先生もお昼ご飯ナシで付き合ってくださったようで、

もうほんとうに、なんとお礼を言ってよいやら。心より感謝です。

私が、先生のことを心から信頼できるのは、

先生が、ゆうちゃんと一緒の時間をいつもとっても楽しんで下さっているから。

「ゆうちゃんといると楽しいんですよ。」と本気でそういってくださるのです。

 ゆうちゃんがしでかすあれこれを、

困った行動と捉えるのではなく、おもしろい!!と感じてくださり、

「次に、なにをやってくれるか、めっちゃ楽しみやわ」と。

これ、リップサービスとかじゃなく、

心からそう思ってくださっていることが伝わってくるので、

きっと、何かハプニングが起こったとしても、この先生とならダイジョウブって思えるのです。

信頼できる先生と出会えたことを、心から感謝致します。

本当にありがごうとざいます。

29日の夜には、(心配だったUSJの様子を聞きたくて)先生と連絡を取りましたが、

その後は、音沙汰なし。

今頃は、名古屋からの帰り道。高速のバスの中かなぁ~。

二泊三日の旅行を終え、どんな顔をして帰ってくるのか?とっても楽しみです。


さて、

ゆうちゃんがいない二日間に、まずやったことは?といいますと。

はい、これ
P1030428.jpg

大掃除です(笑)

とにかくぜーーーんぶ片付けて、ワックスがけをして、

部屋をピッカピカにしてやろー!と(笑)

たった二日間だけど、

足元を気にせずに、物を避けて家の中を歩かずに済んで快適でした(笑)

ちなみに、修学旅行前の画像を。
P1030425.jpg

P1030417.jpg

P1030423.jpg

P1030421.jpg


帰ってきたら、元の木阿弥でしょうが(汗

とりあえず、片付けたいもの(冬のモノたち)をごっそり片付けちゃいました。

さて、帰ってきたゆうちゃんがどんな動きをするのか?

これも楽しみたいと思います。

それでは、お迎えにいってきまーす!
スポンサーサイト
2013.05.31 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
『迷宮』読了。
51whIUnlIuL__SX230_.jpg


こわかった。

リアルにこわかった。

それは、「折鶴事件」が夢にまで出てきたほど。(汗


このブログで、何度か中村さんの作品のことは書いているのだけれど、

中村文則さんは、私がいま一番気になっている作家さんで、

毎回どきどきしながら手に取る。

はっきり言って、中村文則作品は、直球で暗い。

でもね。この方の作品は、

身を削って書かれている感じが、切実に感じられるんです。

ほんものって感じがするんです。



今回の『迷宮』を読んで、

なんでこんなにリアルにこわかったんやろーって思ったら、

ご本人のあとがきに、こんなことが書かれていた。


「ちなみに、Rは、昔、僕の中に実際にいた人物だった」と。


なるほどーと、納得。

そして、ますます中村さんのことが気になる存在となった。

たぶん、こうしてご自身のことを告白されたこと自体、

ものすごい変化なのだと思うのです。

この次には、いったいどんな作品が生まれてくるのか?

この方の世界が、これからどんな風に変化していくのか?

ずっと読み続けていきたいです☆
2013.05.27 Mon l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
学校から帰宅後、

なかなか家に入ってくれない(座り込んでしまう)ゆうちゃんに付き合う時間を、

なにか有効活用できないかなぁ~?と、思い、思いついたのが「なわとび」(笑)


このところ、

週1の10kmジョギングがやっとで、筋トレ(ビリー)も全然できずだったので、

「なわとび」だったら、その場で出来るし。

ゆうちゃんを誘ってみることも出来るし。

これめっちゃええやん!と思い、

何十年かぶり?に、自分用のなわとびを買ってやってみたんです。


で、とんでみてビックリ。


自分、普段からジョギングやってるし!マラソン走れるし!

なわとびくらい余裕やん!っておもってたら…

思うように飛べないんですよ!!

小学生の頃、二重飛び100回くらい余裕やったのに!(小学生ってあんた!汗

なんで、10回くらいしか飛ばれへんの!!と、大ショック。

なわとび、完全に侮ってました。

でも、元来体育会系の自分ですから!

せめて50回連続二重飛びが出来るまでやるぞー!と、自分に課しました(笑)


そして、さらに「なわとび」は、意外な産物をもたらしてくれたのです。

それは、近所の小学生&幼稚園の子どもと仲良くなれたこと。

私がなわとびを飛んでいると、

「なんで、なわとび してるん?」と、寄ってきてくれるんです。

  きっと、不思議な光景なんでしょうね~

  座り込んで動かない高校生と、なわとび飛んでるおばちゃん。(笑)


さらに、家からマイなわとびを持ってきて、いろいろ教えてくれるんです。

おかでげ、「はやぶさ」という技を知りました!

子ども達は、ゆうちゃんのことがすごく気になっていたらしく、

「なんでずっと座ってるん?」「なんで家に入らへんのー?」と、

直球で疑問を投げかけてくる。

ひとつひとつ、なんでやろね。なんでやと思う?と、逆に問いかけてみたり。

イマドキの子どもたちって、みんな時間に追われてて、

そうこう話している間にも、習い事の時間になり帰っていったかと思うと、

習い事を終えて戻ってきてもまだその場にいるので、

「えーー!まだいるのー?」とすごく驚かれたり。

また、「おばちゃんも大変やな。」と、

ハハを気遣ってくれるオトナな小学生がいたり(笑)


こうして、ずーっと座り込んでいるいること自体が、ものすごく不思議な様子。

でもさ、こうしてずっと座り込んでいるおかげで、

おばちゃんは、なわとびをすることが出来たし、きみたちとも友達になれたわけやし!

人生においては、こうした無駄と思える時間が大事なんやで。と、

小学生相手に、人生論を語ってみたりしています。(笑)

帰り際、

「いっしょに遊んでくれて、ありがとうー!」と帰っていく幼稚園児。(笑)



思った以上に有効活用できた「なわとび」。

二重飛び連続50回達成したら、報告しますね。(いらんか?笑
2013.05.23 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
今週、ある日の先生からの連絡帳に、こんなことが書いてありました。


・・・・・

今日は、5時間目「音楽」だったのですが、

おなじ班の他の半分の生徒は、「しぜん」の授業だったので、そちらの授業に入りました。

というのは、

音楽室に「行かない」と言ったので、そうしました。

「しぜん」の授業では、ちゃんと挨拶をして参加できていました。

・・・・・


これを読んで、とっても嬉しくなりました。

「行きたくない」という意思を伝えられたこと。

そして、その意思を尊重し、音楽室へ行くのではなく別の授業に参加させてくださったこと。


ゆうちゃんの成長を感じ、

先生方が、ゆうちゃんに寄り添ってくださっている様子が伝わってきて、

なぜ学校へ通えるようになったかが、わかった気がしました。



自閉症の子どもへの対応の仕方って、

スケジュールを立てるとか、カードを使うとか、

動きを制限して枠にはめて、

スケジュールどおりに動くことが、本人にとって動きやすいことだ、と

思っておられる方がいたりするんだけれど、それって、本当にそうなのかな。

それって、教育する側の都合なんじゃないのかな。


最近のゆうちゃんをみていると、

ゆうちゃんが先生を動かしているような気がする(笑)

でもね。

それって大事なことなんじゃないかな、って思うんです。

これは、ゆうちゃんだけの話じゃなく、

支援が必要な子どもひとりひとり、誰でもそうだと思うんです。

教育する側が、何かを押し付けるのではなく、

その子から、何かを感じ取ろう、知ろう、学ぼう、といったそういった姿勢が、

結局は、何よりその子の成長に繋がるんじゃないかな。って。




「本気で言ったことは、本気で聞かなきゃダメなんだ。」

これは、『青い鳥/重松清』の中に出てくる村内先生の言葉。

ゆうちゃんの本気の言葉を、本気で聞いてくださる先生に出会えてほんとうによかった。

心より感謝。



映画『青い鳥』オススメです☆
http://eiga.com/movie/53949/
2013.05.18 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
このところ、ゆうちゃんの「おうちアート」がパワーアップ↑ してきています。

P1030395.jpg
P1030382.jpg

学校から帰ってくると、2~4時間かけて車から降りて家に入り、

これをやってから、お風呂 → ごはん → 就寝 という毎日。

これ全部並べても、この部屋で寝るので、(このところ絶対二階の部屋では寝ない。

すぐに片付けちゃうのに…。

ちなみに片付けは、ハハの仕事。(片付けは絶対にやらないのだ。

毎日毎日、片付けても、片付けても、

まぁこれだけよくやるわぁー!と、感心するほど毎日せっせと並べています。


先日のこと。

夜、スーパーへ買い物へ出かけている間に、玄関をディスプレイしていたらしく、

ドアを開けたとたん、あけてビックリ。

いきなり傘がひらいてるんですもの!

P1030399.jpg

なにやら、ハハが出かけたとたん、やりはじめたらしい。

ゴルフクラブを器用に真っ直ぐに立てたり…

P1030404.jpg


カブトに傘を突っ込んで上手いこと傘をさしたり…(チチは感心しながら見てたらしい

P1030401.jpg


P1030405.jpg

びりけんさんの上のお金は、お賽銭か?(笑)

お祝いに頂いたちりとりも並んでます!(笑)


五月人形とカブトは、なかなか片付けさせてもらそうにありません。><

でもまぁ、面白いから、しばらくはこのままで。と、思います。(笑)

(すんごい邪魔なんですけどね:汗
2013.05.15 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
今朝、いつものコースをジョギングに出かけたら…

なんと、歩道に・・・。

CA3J03180001.jpg

ヤギが!

じぇじぇ!!(笑)


朝の連ドラを見る習慣がない我が家ですが、

今回は観てますよー!!

なんてったって、キョンキョンですから☆

最初は、忘れて見逃してばかりだったので、とうとう録画までするようになっちゃいました。(汗

ま、土曜日にまとめてみれるので!(最近はほんと便利ですねぇ~


それにしても、↓このキャスティングは素晴らしいですね。
(検索したら、こんなん出てきましたー)

cap130.jpg

この聖子ちゃんカットは、ほんまに絶品です。

あの頃、この髪型にしたくて、、毎朝、どんだけドライヤーあてたことか!

そして、パーマかけて失敗した記憶も…(←これ、経験者多やと思う。笑

美容院出るときは完璧なんですけどね~。

自分でやるのはなかなか難しいのだ。

とまぁ、昔を懐かしんだりしながら、引き続き楽しみたいと思います♪
2013.05.13 Mon l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
ゆうちゃんが学校へ行き始めて、ひと月が経ちました。

一週間のうち、あいだに一日おやすみする日があったりしながら、

ゆうちゃんが、自分の意志で学校へむかっていることをとても嬉しく思います。

とはいえ、ゆうちゃんが学校へ行き始めると、とたんにハハは忙しくなる。

学校への送り迎えに加えて「ゆうちゃん待ち」という時間もかなりのウエイトを占めるので(汗

ついつい日々の家事だけで精一杯となってしまう。

ま、嬉しい忙しさに感謝しなくちゃ!なんですけどね。


というわけで、今日は、久しぶりにジャム作り。

いや正確には、マーマレード。

あの皮入りの苦味のあるマーマレードがむしょうに食べたくて。


なるべく手抜きしないように。

休みの日にいろいろと仕込んでおかなきゃ!です。

P1030387.jpg
2013.05.11 Sat l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
『夏目漱石のこころ』のあと、続けて、この『こころ』をモチーフに描かれたという

姜尚中さんの『心』を読みました。

bks13042810170010-p3.jpg

下記のリンクに、カンさんのインタビュー記事があるので、そこから一部抜粋。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130428/bks13042810170010-n1.htm

≪自らの喪失体験を 悩める若者に向けた物語≫

 先生、人間はほんとに死ぬのですね-。
突然目の前に現れた青年。彼は問いかける。
死とは、そして生の意味とは-。

 政治学者として活躍する姜尚中さん(62)の最新刊『心』は、
学生と大学教授との往復書簡を通じ、2人の魂の交流を描いた長編小説だ。
自身の喪失体験を、全ての悩める若者に向けた“物語”へと昇華させた。

 直広。
親友を亡くして悩み、
大学教授に手紙とメールで相談を持ちかける青年の名だ。
そして、2009年に25歳で亡くなった長男の名でもある。
神経の病に苦しみ、引きこもりを続けた末の死だった。

 「どうして人は生きるのか」。
長男の死後も、投げかけられた問いを抱え続けてきた。
「『続・悩む力』などの著書でも書いてきたけれど、
いつか息子の死を『物語』として伝えなければ、と思っていた。
それも、『メルヘン』として書きたかった」

今、サンテグジュペリ『星の王子さま』の各国語訳を集めている。
砂漠に不時着した操縦士が、小惑星からやってきたという不思議な少年と対話する物語だ。
「これは、死者の霊を弔う『野辺送り』をした人の物語なんじゃないかと思うんです。
たぶん息子も、あまり住みたくない地球という星にたまたま落っこちてしまったんじゃないか。
そして、自分の本来の星に帰りたかったんじゃないか。
そう考えると、亡くなった人への作者のオマージュにも思えてくるんです。
本当は悲しい物語なんじゃないか」

 物語、メルヘンだからこそ多くの人に届き、時代を超えて読み継がれていくことができる。
「息子自身になってその苦しみを感じたい」との願いは現実ではかなわなかったが、
フィクションの中でならもう一度長男として生きることができる。
長男の苦しみをなぞるとともに、かつての自分自身や、実際に出会った青年も重ね合わせ、
複合的なキャラクターとして直広を描いた。

「喪失というのは私的世界だけれど、物語にすることによって、普遍的なものになった。
不幸になった分だけ、不幸な人に何かを与えることができるんじゃないのかな」

フィクション性の強い小説はこれが初めて。自分のたどり着くべき所に行き着いた気分だという。
「今、政治に興味が持てなくなっているんです。
僕が政治学者としてやってきたのは、何かを批評し、裁くこと。息子もそういう僕が嫌いだったんでしょう。
裁いてはいけない。
僕のこれからの方向は、受け入れていくことにあるという気がしている」

 生の中に死があり、死の中に生がある。それは『永遠』にも通じていく-。
「20代の時には思ってもみなかった経験を経て、
『永遠』というものがひょっとしたらあるんじゃないかと感じている。
みんな平静な顔をしているけれど、心の中にはつらいものを秘めている。
この本は回答ではないけれど、『受け入れる力』を示してはいる。
できるだけ多くの若い人に、この本を託したいですね」

 生きとし生けるもの、末永く元気で-。長男・直広さんの残した最後の言葉だ。
物語としてよみがえり、喪失を照らす光となる。


・・・・・

「喪失というのは私的世界だけれど、物語にすることによって、普遍的なものになった。
不幸になった分だけ、不幸な人に何かを与えることができるんじゃないのかな」

本当にその通りだと思った。

この小説を読みながら、あらためて物語の役割・必要性というものを感じたし、

苦しみの渦中にいるものには、苦しんだ人の言葉しか届かないということも。

フィクションとしてよみがえった直広さんが、これからたくさんの人を救うのだと思います。

「裁くのではなく、受け入れること」

私もこの姿勢で生きていきたいと思っています。


夏目漱石と姜尚中のこころを読んで、ふと思ったのは、

先生と私。姜先生と直広くん。

鎌倉で出会った先生に惹かれた私と、先生のサイン会でダメもとで強引に手紙を渡した直広くん。

先生との出会いからはじまる、こころ・心。

人生において、いったいどれだけの人が「先生」に出会えているのだろう?

「先生」に出会えるということほど、幸せなことはないのかもしれない、と思った。


かくいう私が、その幸せな人間のひとりだから。

私と「先生」との出会いは、ゆうちゃんがまだ4歳くらいだった頃。

自閉症・発達障害・発達心理学・感覚統合・療育・ことばの発達 などなど、

いろんな本を片っ端から読んでも、どれもなんだか納得がいかなかったあの頃。

本を読んで興味を持った著者の講演会へ出かけたりしても、わからないことだらけで。

どの方向を向いて進んでいけばよいのか?必死にもがいていた時期だったと思う。

そんなとき、友人に誘われて出かけた講座で、先生が講師としてこられていたのです。

「障害のある子どもをどう理解するか?」たぶん、こんなタイトルだったと思う。

そこで聴いた話は、これまで読んだ聴いたものどれとも違っていて。

先生の言葉は、信じられないくらい私の中にストンと入ってきたのです。

ただ、先生の講義は2コマで、たった二日間だけの講義でした。

どうしても、もっと話が聞きたい。そして、私の話を聞いてほしい。

そう思った私は、最終の講義のあと、少しでもお話しができないものかと、

帰り支度をされている先生のところへと向かいました。

するとどうでしょう。

どうやら私と同じ考えの人が、他にもたくさんいらっしゃって。

先生のところには、すでに列ができてしまいました。

私が並んだのが、7人目くらいだったかな。

一人ひとり言葉を交わし質問に答える先生でしたが、次の予定が迫っておられ、

「申し訳ないが、ここで終わらせてもらいます。」と、私の二人ほど前で帰られてしまったのです!

ど、どうしよう…。と一瞬焦った私でしたが、

ここで先生と話さなかったら一生後悔する!と思い、そのまま先生を追いかけたのです。

実はそのあと、もう1コマ別の先生の講義が残っていたのですが、

一緒にいた友人に、「ごめん、次の講義サボる!」といい残し(笑)

先生を追いかけて、厚かましくも先生と一緒に電車に乗り込み!

環状線の電車の中でお話しをさせてもらったのです。

私の話を聞いてくださった先生は、

「今日は時間がないのでココに連絡を下さい。」と名刺を下さり、

帰宅した私は、さっそく先生にお手紙を出し、大学の研究室に来てみませんか?とのお誘いを頂いたのです。


今になって思い出すと、

ようあんなことやったよなぁ~。と、自分の行動力に驚きます。

こうして書くと、なんだかドラマチックに思われるかもしれませんが、

そのときは本当に必死で、藁をもつかむ思いだったのです。

あれほど何かを必死になって求めたことは、はじめてでしたから。

若い頃の私を知る人は、きっと驚くと思います。笑

あの時の切羽詰った、必死だった私の「真面目さ」が、

先生に伝わったのかもしれないな、と『心』を読みながら感じたのでした。


物語の中の直広くんと同じように、

あのとき、ダメもとであきらめなかった私が、今の私を作ってくれています。

あらためて、先生との出会いに感謝したいです。
2013.05.09 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
GW明け、みなさまお疲れさまです~!

いかがお過ごしでしたか?

我が家は、3日に淡路島入りし、6日に帰宅したのですが、

途中、うどん県まで足を延ばしてきました!

うどん県への目的は、ココ「猪熊弦一郎現代美術館」

いのくまさんの絵は、なにかしらゆうちゃんの絵に通ずるものがあって…。

「ゆうちゃんの絵って、いのくまさんと似てるよね~♪」

との声も、いくつかいただいており♪

なんとかして、ゆうちゃんをココへ連れて行ってみたい!!と、ハハは熱く思っていたのです。

そんなハハの熱い思いとはうらはらに…。

美術館というものに全く興味の無いチチは、

「え~~~丸亀までいくのぉ~?」と、少々嫌がっていましたが^^;

そこは強引に連れ出し!(笑)車を走らせてもらいました。




そして実は、ゆうちゃんもチチ同様、全然乗り気じゃなく(仕方なく付き合わされた感じ:汗

まぁ、ハハ一人喜んでいたわけですが。

それでも、美術館では、いのくまさんの絵だけは素通りじゃなくチラチラみていたので。

とりあえずは、行った甲斐があったかな~!と(自己満足していたしております)

ハハ的には、企画展として開催されていた

「フランシス・アップリチャード展」が、相当面白かったのですが。

P1030339.jpg

 (この手、めちゃくちゃよくないですか?)

とまぁ、ハハ一人大喜びでテンション上がってたみたいですので(笑)

美術館の後は、チチとゆうちゃんのテンション上げるため「新屋島水族館」へ!

P1030361.jpg

ここは、前にも訪れたことがあるので、

しっかりと覚えているゆうちゃんは、ここへ来てやっとご機嫌に!

P1030358.jpg
残念ながら、「あしかショー」の時間には間に合わず。

P1030379.jpg

屋島寺をお参りして、

その後は、もちろん!うどんも食べて(笑)淡路島へ戻りました。

淡路島では、もちろんここへも訪れてきました。

モンキーセンター

P1030318.jpg

P1030335.jpg

今回は、エサやりにも挑戦!


といった感じで。

楽しいGWを過ごさせてもらってきました♪

大満足して帰宅したゆうちゃんは、今朝も早起きして学校へ!!

なんだか絶好調のゆうちゃんです!!
2013.05.07 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
ずっと迷っていたのですが、とうとう購入しちゃいました。

コードレスブレンダー。(充電式)

P1030311.jpg

お出かけの際、コードレスがあると便利やろなぁーとは思ってはいたのですが、

今持っているもので、やれないこともないし…。

壊れたわけじゃないのに、わざわざ買うのもなぁ…とか。

あと、いつまでこのゆうちゃんの食事スタイルが続くのか?も、わからないことで。

もしかしたら、明日突然終わるかもしれないし、(終わるときはいつも突然なので。

いろいろと考えると、勿体ないよなぁ~。って気持ちでずっといたのですが、

いよいよ、修学旅行が近づいてきて、やっと思い切ることが出来ました。

この調子だと、2泊3日の修学旅行、参加できそうなので!

なので、なるべく先生方に、負担をかけないようにしたいですからね。

でも、思い切って購入してよかったー。

コードが無いだけで、こんなに快適になるとは☆

一万円で、こんなにラクになるんやったら、もっと早くに購入すればよかったかな。(汗

とはいえ、、、

ゆうちゃんの食事、いつになったら固形のものが飲み込めるようになるんやろう。

購入したら、フツウに食事するようになった!使う必要無くなった!なーんてことになったら、

嬉しいんですけど!!

ま、一万円じゃ、安すぎですかねw ^^;
2013.05.02 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。