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ジョギング途中

見つけちゃったら、ついつい足が止まってしまいました。

つくし


ポケットパンパンに詰め込んで帰ってきました(笑)



卵とじにしよっかな~。
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2012.03.30 Fri l お料理・その他 l COM(2) TB(0) l top ▲
春休み、最初の冒険は『淡路島』へ行ってきました。

もう何度も訪れている淡路島。

まだ行ってない場所はどこだっけな・・・。ということで、

今回は、『モンキーセンター』へ行ってきました。

モンキーセンターは、海沿いの景色がとってもキレイなところにあります。



P1020224.jpg

お猿さん達は、(羊さん達とは違い)

ゆうちゃんがズンズンと近づいていってもびくともしません(笑)

P1020222.jpg

そ知らぬ顔で、気持ちよさげに毛づくろいなんかやってます。

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ゆうちゃんもそ知らぬ顔で、一通りの道を歩くとさっさとモンキーセンターを後にしました。



最近のゆうちゃんのマイブームは、『ドライブ』で。

目的地があって出かけるのではなく、ただ車でドライブすることが目的のようなのです。

だから、どこへ連れていってもあいそなしで、

サーッと一通り歩いたら、さっさと駐車場へと向かって車に乗り込みます。


ただ、一つだけ。ゆうちゃんには目的があり、

それは、「今まで通ったことのない道を通りたい」らしいのです。

例えば、2号線を延々まっすぐ!とか。

交差点を曲がろうとすると、

「まっすぐ!」「まっすぐ!」と、後部座席からすかさず声が飛んできます。


なので、行きはよいよい帰りはこわい・・・で、

帰り道にさしかかった途端、

「ゆーたーん」「みぎ」「ひだり」を連発し始めて、

何とかして、もっと先へ車を走らせてほしい!と、ねだります。

後部座席で、家に到着するまで、「みぎ」「ひだり」を言いまくって、

しまいには、「コンビニいく!」なんて言葉まで発するので、

「え?コンビニいくの?トイレいきたいの?」などと立ち寄ろうものなら、

「しゅっぱつ!」「みぎ!」と、来た道と反対方向を言い始めるのです。


「うわ!ゆうちゃんに騙されたわー!」(笑)

と、そんな知恵を働かせることが出来るようになったゆうちゃんを嬉しく思いながら、

ゆうちゃんのしつこーい「みぎひだり攻撃」と闘いながら、帰宅の途に着くのでした。



余談ですが。

淡路島には、実に不思議なものがたくさんありますよね。

巨大観音をはじめ、

前回行った時に発見した 『水に浮く石』
IMG_3901.jpg


そして、究極はここ。

『ナゾのパラダイス立川水仙郷』

P1020230.jpg

モンキーセンターへ行く途中に車で通り過ぎただけなのですが、

随分前に、『探偵ナイトスクープ』で取り上げられたらしいです。

『UFO神社』なるものも作られているみたいですので(笑)

興味ある方は、ググッてみてください!

そして、他にもこんな不思議なものあるよー。

と、ご存知の方いらっしゃいましたら教えてくださいませ。
2012.03.27 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
本日、高等部一年の修了式が無事に終わりました。

残念ながら・・・

登校出来ないままの修了式となってしまいましたが、

無事に一年過ごせたことを、ここにご報告させていただきます。

お世話になった先生方、ありがとうございました。

いつも見守ってくださる方々、ありがとうございます。



思春期真っ只!ややこしいお年頃の男子です。

こころの成長とからだの成長、いろんなバランスが上手く保てない、

そんな時期に入ったような感じがしています。

前へ進めたことや、思いがけず後退したこと。

一筋縄ではいかないゆうちゃんに振り回され、イライラすることも多々ある日々ですが、

それも全部楽しめるくらいの心の余裕を持っていなくちゃ!

そう思いながら過ごす毎日でございます。



ここは、先日訪れた六甲山牧場

ひつじ1

ズンズンと羊の群れの中を(羊には目もくれず)歩くので、

羊のほうが驚いて避けていってました


羊、といえば、羊男。羊をめぐる冒険。

羊をめぐる冒険

私が、村上春樹を好きになった最初の一冊。

羊を見たら読みたくなってしまうよね?(え、わたしだけ?)

というわけで、 

久しぶりに羊を探す旅をしようと思います。



小説は、読めば終わってしまうけれど、オワラナイのが現実。

春休みはどんな冒険が待ち構えているのか?

先は全然見えませんが、

「きっと大丈夫」という根拠のない自信を持って!

新学期へ向かっていきたいと思います。
2012.03.23 Fri l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
一昨日、ゆうちゃんの同級生が天国へと旅立っていってしまいました。



重い進行性の病気を背負って生きた16年。

彼にとって、人生とはどんなものだったのだろう。

何度も山を乗り越え、がんばっていたんだよ。と、お聞きしました。

いっぱいいっぱいがんばったから、もうがんばらなくていいよ。

どうか、安らかに…。

いやもしかしたら、天国で思いっきり走り回っているのかもね。

うん、走り回っていてほしいな、て思います。



ゆうちゃんが通う支援学校は、重い病気や障害を抱えている子どもが集まっているので、

子どもの死に向き合わなければならない機会が、悲しいかな多くあります。

そのたびに、残念でやりきれない気持ちになります。


そして、いまも現在進行形で病気や障害と闘っている子ども達のことを想います。

難病だったり、原因不明の病に苦しんでいる子ども達が、たくさんいるからです。

なぜ、この子が背負わなければならなかったんだろう?

そんなことを考えていると、


『大地は先祖からの贈り物ではなく、子孫からの預かり物』

という言葉が浮かんできました。


目に見えない放射線が、この先、子ども達にいったいどんな影響を与えるのか?

誰にもわからないはずなのに、

なぜ、安全だと言う人がいるのだろう?

そこが、わたしにはわからない。

子どもは絶対に守らなければいけない。

背負わせてはいけない。


そんなことを思ったお通夜の夜なのでした。


・・・・・・


いま、こんな映画が公開されています。

岩井俊二監督 『friends after 3.11【劇場版】』

東日本大震災が引き起こしたもうひとつの悲劇、福島第一原発事故。
本作は、宮城県仙台市出身の岩井俊二監督が、震災以降に出会った人々、
そして久しぶりに再会した友人と語る「日本の未来」を綴ったドキュメンタリー。

ナビゲーターを務めるのは、震災後、原発問題に関心を抱いたという女優の松田美由紀。
インタビューには、「原発のウソ」などの著作で知られる京都大学原子炉実験所助教の小出裕章、
内閣府原子力委員会専門委員などを歴任している中部大学の武田邦彦、
元東芝・原子炉格納容器設計師の後藤政志、反原発の立場で活動を続けてきた文筆家の田中優、
経済金融界では異例とも言える脱原発宣言を掲げた城南信用金庫の理事長・吉原毅、
環境エネルギー政策研究所(ISEP)の所長・飯田哲也、
福島の子どもたちを守るために粉骨砕身する俳優の山本太郎など、
そうそうたるメンバーが登場する。
震災から1年、「友人」たちが語る真っ直ぐな想いは、忘れてはならない真実と共に、
わたしたちの心に突き刺さる。


大阪・+梅田ガーデンシネマ
【上映スケジュール】2012年3/24(土)~
http://www.kadokawa-gardencinema.jp/umeda/

京都・京都みなみ会館
【上映スケジュール】2012年4/21(土)~5/11(金)
http://kyoto-minamikaikan.jp/

兵庫・神戸アートビレッジセンター
【上映スケジュール】2012年4月7日(土)
http://kavc.or.jp/




ここ ←でインタビューを見ることもできます。

ガーデンシネマだけじゃなく、ワーナーやユナイテッドでやってほしいですよね。


エンディングの曲。ラッドの『ブレス』



洋次郎くんの詩は、やっぱすごいわ。
2012.03.21 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
休日の朝、突然ゆうちゃんが「どっかいくー!」と張り切って出かける準備をするので、

(「どっか」ってどこやねん:汗)と言いつつ…。

山歩きに行こっか~!

ということで、久しぶりに赤目四十八滝へ行ってきました。


P1020198.jpg


シーズンオフなので、人がほとんどいなくて(夏場はすごい人です)

貸切?状態(笑)

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雨上がりで、ちょっと足場は悪かったですが…。

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気持ちよく歩いてきました。

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途中に、なんか奇妙なもの?を発見。

P1020194.jpg

なんじゃこりゃ?と、近づいて読んでみると…。

P1020195.jpg

アンコール チョット

ゆかい遺産

らしいです(笑)

看板が新しかったので、最近作られたものと思われます。

当然のごとく、ゆうちゃんは思いっきりスルー。

そして、スルーできない場所は、やっぱりココ。

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どこへ行っても、トイレの場所だけは目ざとく見つけるゆうちゃんなのでした。

2012.03.13 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
気になっていた映画

『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』を観てきました。

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大好きな父親を911のアメリカ同時多発テロで亡くした少年が、
父親の残した鍵の謎を探るべくニューヨーク中を奔走する姿を描く感動ドラマ。
ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を、
トム・ハンクスとサンドラ・ブロックという二人のアカデミー賞受賞俳優の共演で映画化。
『リトル・ダンサー』『愛を読むひと』の名匠、スティーヴン・ダルドリーが監督を務める。
鍵穴探しの旅で父の死を乗り越え、力強く成長する少年には、映画初出演のトーマス・ホーンを抜てき。
ダルドリー監督の繊細な演出と俳優陣の演技が感動を呼ぶ。

ストーリー:
911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。
ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。
その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは、
この広いニューヨークで鍵の謎を解くため旅に出る。

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この映画、感想を述べるのがものすごく難しいです。

ただ一つ言えることは、

観る側のその時の立場や心の状態で、受け取るものが全く違う映画であることは間違いないです。

たくさんの側面を持っている映画だと思いました。

今の私が観たものは、

これは、911の話ではなく、アスペルガーの少年と父親・そして母親との愛の物語だったということ。


アスペの少年のちょっと変わったところとか、

その状況が良くわかるから、

オスカーくんの行動一つ一つに目が離せませんでした。

そして、息子を大きな愛で包み込む父と母。

子どもの特性をとても良く理解し、どうすれば社会へ導けるのかを意識しながら、

遊びの中でそれを教えようとしていた父。

常に少し離れて見守る母の愛には、

あぁ、、私もこんな風に息子を見守れる母親になりたい、って思いました。

あ、それからもう一人。

おじいちゃんの存在も見逃せないんです。

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(わ!神父さんや!)

今回は、オスカーくんと父・母の関係だけに視点を置いて観てしまったので、

次は、おじいちゃんに視点を置いて観たいと思っています。

そうなんですよねぇ~。私には、一回では観きれませんでした。


後半に明かされる、母親の行動。鍵のこと。お父さんの最後の留守番電話のこと。

言葉に出せなくて、やっと出せたこと。

感動するとか号泣するとか、そういった大きな波ではなく、

ゆっくりとじわーっと考えさせられる…。

そんな映画でした。


最近ね。

何か大きなコトが起こると、カウンセラーだの、セラピストだのって、

やたらと専門家みたいなものが出てきて、その人の心の状態を治そうとする。

なんだか、そういうことに違和感を感じていた私にとって、

オスカーくんの旅こそが本物だと思った。

ただ、それには、関わる人たちの受け入れと見守りが必要。

傷ついた人の心の旅を、(あれから一年経った今、特に)

誰もが優しい気持ちで受け入れられる、そんな社会であってほしいなって思いました。




私信:豆ちゃん、おすすめー!
2012.03.11 Sun l 本・アート・音楽・映画 l COM(4) TB(0) l top ▲
とーーーっても嬉しいお知らせです

来月、解放出版社から発刊予定の

『連携と協働の学童保育論 
  ソーシャル・インクルージョンに向けた「放課後」の可能性  
三好正彦 


連携と協働の学童保育論


このたび、なんとー!!

ゆうちゃんの絵が、表紙を飾らせていただくこととなりました。

発刊されましたら、あらためて紹介させていただきますが、

ぜひともたくさんの方に手にとって頂きたい一冊です。

どうぞよろしくお願い致します。



ゆうちゃんの世界が、また一歩広がっていくことが本当に嬉しくてたまりません。

このような機会に恵まれたこと、心より感謝致します。
2012.03.08 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(6) TB(0) l top ▲
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