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お芋さんがおいしい季節になりましたねw

今年も友人から 大野の里芋 が届いたので、

里芋ごはんを作りましたw

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そしてこちらは、里芋とポルチーニのグラタン。

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ポルチーニ茸。

これまで使ったことが無かったのですが、

こちらも友人から 乾燥ポルチーニ を頂き使ってみたら、美味しくってハマリマシタ!

シチューにもめっちゃ合いますねw



いつも美味しい里芋ありがとう!!
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2011.11.28 Mon l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日、滋賀県近江八幡にある ボーダレス・アートミュージアムNO-MA へ出かけてきました。

「アールブリュットを巡るトークシリーズ」で、

作家の田口ランディさんがお話される!とのことで、聴きに行ってきたのです。



田口ランディさんの本は、「コンセント」というのが、とても衝撃的で。

  主人公ユキの兄は、アパートの一室に引きこもり、

  食べることすらを拒否して衰弱死する。

  まるで、生きることをやめた、といような兄。

  そんな兄の謎の死の意味を探してゆくユキ。



食べない日々が続いたゆうちゃんのそばにいた私は、

この人だったら、ゆうちゃんの生き難さをきっとわかってくださるだろう。

そう思っていた作家さんでした。

その方が、アール・ブリュットについてお話してくださる!というのだから、

なんとしても聴きに行ってみたい!と思ったのです。


とはいえ、最近のゆうちゃんの動きは最高に鈍く。

「出かけたい」という気持ちはあるのだけれど、

「いざ出かける」となると、気持ちを切り替えるまでにものすごく時間がかかるのです。

この日も、「12時出発ね!」と、必死にゆうちゃんの動きを早めようとするのですが、

洗面所で洋服を着替えで座り込んでしまって時間がかかり、

掃除機を何回もかけ直し、歯磨きを何回もやり直し、

キッチンに置いてある調味料を一ミリ単位で並べ直し、

玄関の靴を何回も履きなおして…。

やっとこさ玄関を出ることが出来るのです。

全てを終えて車に乗り込めたのが、12時40分を過ぎてしまっていました。

高速ぶっ飛ばして!(まさにその名の通り)なんとか14時半に現地到着。

ただし、そのまますんなりホールに入ってくれるゆうちゃんではありません。

まずは、トイレチェーック!

ただこれは、少々強引に(もう開始時刻は過ぎていたので)一つのトイレだけで終わらせて、

講演会のホールへ入ることができました。


ランディさんのお話は、

アール・ブリュットに出会ってどれほどご自身が衝撃を受けられたか、

ということを、様々なエピソードを交えてお話してくださいました。

中でも、アール・ブリュットは民主主義について考えるきっかけを与えてくれるものなんだ、

というのがとても印象的でした。

民主主義とは多数決。

ゆうちゃんを育てながら、多数決の暴力というものを感じていた私は、

アール・ブリュットが、人々の内面に働きかけ、少数派の人間を救い上げてくれる。

そんな力を持っているかもしれない、という光を感じるお話でした。


ミュージアムが17時閉館だったので、(休憩時間をはさんだ際に)会場を早々に退散させていただき、

NO-MA へ足を運びました。

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古民家を利用したミュージアムで、こじんまりとした素敵な空間でした。

ただし、ここでゆうちゃんが気になるのは、やっぱり扉。

戸締り大臣、いや、最近は、『開け閉め大臣』へと現在進行形中で。

何回も何回も開け閉めを繰り返して、ミュージアムを後にしました。


最後は、ハハのリクエストで CLUB HARIE へ立ち寄り、

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『焼きたてバームクーヘン』をゲットして帰路についたのでした。
2011.11.27 Sun l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
神戸マラソンの話を、もう少し書き記しておこうと思います。


40を過ぎて走り始めたフルマラソンは、今回で三回目。

レースまでの練習量で、だいたいの結果の検討はつくようになったので、

今回は、5時間切れたら良いだろう、との目標を持っていました。

「足の小指の腫れ」も、まだひいていなくて(汗

そこへきて、最悪なことに「月のモノ」とも被ってしまって、

まともに走れない「いいわけ」だけは、そろっていました。

まぁいいわけしだしたらきりが無いので、

とりあえずは走ってみて、途中で止める覚悟だけはしておきました。



今回のマラソンは、2万5千人というあり得ない人の多さだったので、

一番心配だったのは、今回特に!『トイレ』。

スタート地点へ行くまでに10分以上のロスタイムがあったので、

(スタートはAブロックからKブロックまであり、私はFブロックスタート)

とりあえず、走る直前(みんなが並んでる間に)トイレへ行っておいて、

それからは、走りながら空いているトイレを必死に探していました(笑)

どこも長蛇の列ができているため、(トイレで時間をロスするのがもったいなくて)

結局途中一回トイレへ行くだけで、ゴールまで走りきってしまいました。



今回のレース。問題は、トイレだけではなく、

エイド(給水・給食所)も最悪でした。

ハーフを過ぎたあたりから、『スイーツ給食』なるものがあるはずだったのですが…。

アンリやアンテノールなどのチョコやフィナンシェやら、たこ飯やらが…。

無いんです!すっからかんなんです!

スポーツドリンクまで品切れ状態。

うっそ 信じられん!!

あとで聞いたら、Cブロックからスタートした私とほぼ同じタイムでゴールしている人は、まだあったらしい。

そっか、なるほどなぁ~。

だからみんな、タイムを早めに申告して、

なるべく早いスタート位置に立とうとするわけなんですね。と一つ学習したわけですが、

あり得ないタイムを申告するのは、なんか気がひけますね><。



とまぁ、最悪なことはあったわけですが、

今回の神戸マラソンは、悪いことばかりではありませんでした。

何より良かったのは、沿道の方の応援。

これは、ちょっと感動するくらい凄かったです。

小さいお子さんからお年寄りまで。

それはもう、沿道ギッシリ応援してくださっていて、とーっても励みになりました。

どれほどハイタッチしたことか!

めっちゃ面白かったのは、

若いお姉ちゃんが「がんばってくださーい」とハイタッチしている所へ、

おっちゃん連中、行く!行く!(笑)

「おぃおぃおっちゃん、さっきまで反対側走ってたやん」ってな感じで、

スルスルとお姉ちゃんのハイタッチに吸い寄せられてましたね(笑)

でもまぁ、それがパワーになるのは理解できるので(笑)

私も、小さい子どもにはすすんでハイタッチしにいってました!


(須磨~垂水~舞子)あたりの海沿いの道は、天気にも恵まれたおかげで

ほんとにとっても気持ちよく走れました。

漁船が旗を立てていっぱい並んでいたのも、ちょっと感動。

そして、最後の三ノ宮からポーアイまでのバイパス。

普段は車でしか通れない道を走って渡るのも、なかなかの快感でした。

ただすでに30kmを越えている地点なので、足は鉛のように重くて痛くて、

このバイパスから見る景色に支えられて走ったような感じでした。


そして、何より嬉しかったのは、応援しに来てくれた人に会えたこと!

わーわーずの応援団の方々の顔を発見した時は、すっごく嬉しかったー!

今回は、ゆうちゃんをばあちゃん家に預けて、

チチと友達も一緒に応援に来てくれたので、「ハハがんばれー」って声をかけてもらえたのは、

途中すごく励みになりました。

そして残念ながら、せっかく応援に来てくださっていたのに、お会いできなかった人もいて…

メールを頂いて知ったのですが、わざわざ見に来てくださってたんや!!と、

感激しちゃいました。

本当にありがとうございました。


こんな映像があったので、良かったら神戸マラソンの雰囲気を覗いてみてください。

とにかくすごい人!で、ゴールまでずっとこんな人だらけ!

(ちなみに私は、5’11’00過ぎたあたりでゴールしてます

2011.11.24 Thu l マラソン l COM(2) TB(0) l top ▲
Happy Birthday ゆうちゃん

本日、ゆうちゃんは16歳のお誕生日をむかえました。

無事に16歳をむかえられたこと、

いつも見守ってくださっているみなさまに、心から感謝したいと思います。

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お誕生日の今日は、劇団四季のチャリティーミュージカル『はだかの王様』を観て来ました!

久しぶりのミュージカル、楽しそうに観劇してくれていました。

『はだかの王様』といえば、

子どものころからよーく知っているお話ですが、お芝居で見るのは私もはじめて。

あらためて、「はだかの王様」について考えさせられました。

そーいえば「王様は裸だと言った子供はその後どうなったか」なんて著書もあったなぁ、とか。


目に見えないモノの恐怖に振り回された2011年ですが、

結局、目に見えないモノというのは、自分を映す鏡なのかもしれないなぁ、なんて、

はだかの王様を見ながら思ったのでした。

(王様が、ほんまに裸!ふんどしイッチョやったのには、ちょっと驚いたw)



そして、お母さん歴16年目をむかえたハハは、

昨日、神戸マラソンを無事完走してきました

ネットタイム(ロスタイムを除く)でなんとかギリギリ4時間台でのゴール!

全身筋肉痛というお土産つきではありますが(汗

これもがんばって走った証や!と、味わっておこうと思います。


こんな、まだまだややこしい思春期真っ只中のゆうちゃんとハハ()ですが。

今後ともどうぞよろしくお願い致します
2011.11.21 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
今日は、某大学の『障害児(者)ケア論』という講義に、

ゲストスピーカーとして参加させていただいてきました。


まさか、そのような機会をいただけるなんて思ってもみなかったことで、

驚き、うろたえていたのですが…(汗

でも、せっかく与えてもらった機会!ここは、しっかりと努めなければ!と、

なんとか原稿を書き上げ、無事に終えてくることができました。


お話させていただいた内容は、全てこのブログに書いてきたこと。

振り返ってみて、あらためてこのブログを続けてきたことの重要性を感じました。

熱心に聴いてくれていた学生さんもいて、

終了後、ゆうちゃんの絵を見たい、といって来てくださった方もいました。

(もしかしたら、これ読んでくれているかな?)

大変貴重な時間をいただけたこと、心から感謝致します。


そして、『発信すること』の大切さ、必要性をあらためて感じました。

出来るひとが出来ることから。

発信できる環境にある私は、これはもう使命だと思って、

これからも発信し続ける努力をしなければ、と思いました。

話を聞いてくださったみなさま、ありがとうございました!

またどこかでお会いできる機会があれば嬉しいな、って思います。
2011.11.17 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
こちらが、ポコラート全国公募展vol.2

入選作品です

2011.1.4から2011.6.12

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いかがでしょう?

この作品のタイトルは、「2011.1.4から2011.6.12」

文字通り2011年1月4日から6月12日に描いたものです。

よーーく見ていただけると分かると思うのですが、全て同じ構図です。

この期間中、ゆうちゃんは何枚描いても同じ、この構図のものしか描きませんでした。

ほんとうはもう数枚あるのですが、作品として出せるものが18枚だったので、

18枚で一作品。として応募してみたのです。

タイトルの通り、この構図の絵は6月12日を最後にピタリとやめました。

もう二度とこの絵は描けないのかもしれません。


「アウトサイダー・アート」または「アール・ブリュット」

 生の芸術、野生の芸術。


「上手く描こうとか他人にうけようとかいうのではなく、

 描くこと自体の純粋な喜びや描かずにはいられない執念」


まさに、ゆうちゃんが描くものには「執念」を感じます。

日々、さまざまな出来事に遭遇しながらの毎日ですが、

こうして入選をいただけると、

日常生活のその一つ一つに意味があり、どれほど大切な時間なのかを教えられます。

今を大切に生きていこう。

そう感じさせてくれます。


12月の展覧会。ゆうちゃんはどんな顔でこの作品を見るのだろう~?

そして、この作品が、どんな風に展示されるのかもとっても楽しみです☆
2011.11.05 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
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