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今年最後に…

ビッグニュースが飛び込んでまいりました!!

応募しておりましたゆうちゃんの絵(新たな作品)に、またもや 入選 の知らせが届きました!!


ポコラート全国公募2011

障害のある方々を対象に、次世代のアーティストを発掘する公募を行います。
主催:千代田区
企画・制作:アーツ千代田3331

いま、障害のある人たちのアート活動がさまざまな場所で取りあげられ、
芸術の枠組みにとらわれない、その自由な表現活動が注目を集めていますが、
国内には私たちの想像を超える作品たちがまだたくさん眠っているはずです。
そこで、私たちは新たな才能の発掘・発表の場として、
2010年にオープンしたアートセンター『アーツ千代田3331』で全国規模の公募展を行います。
これは、国内で制作活動を行うまだ見ぬアーティストたちに表現の場を生み出すことが目的です。
選出された公募作品は、作家の強い個性と、作品が持つ力を存分に伝える展示によって、
多くの人に新鮮な驚きや刺激を与えてくれることでしょう。

【展覧会概要】
催事名/ポコラート全国公募展2011
会期/2011年1月28日(金)~2月10日(木)
開場時間/12:00-19:00(金・土曜日のみ20:00まで)
休場日/火曜
入場料/無料
展示会場/アーツ千代田3331 1階 ギャラリー(ギャラリーA、C/約376.5平米)
3331 Arts Chiyoda 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

●審査員特別賞
●オーディエンス賞
各審査員が1作品を選出、また来場者投票により1作品を選出。
受賞者は、2011年に行うアーツ千代田3331主催の展覧会に出品できます。


HPは→こちらです。


いやもうびっくり。(大興奮!!!)

こんなに吉報ばかり続いて良いんだろうか?と怖くなってしまいます。

「入選」の知らせに、大喜びして舞い上がっているハハの隣で、

「それがどうしたん?」って顔をしている極めて冷静でクールなゆうちゃん。

そんなゆうちゃんの姿を見ていると、この言葉を思い出します。


・・・

どんなに幸せが降り注ごうとも、常に闇を見つめ襟を正し続けることはとても重要です。

根本は苦である、と常に肝に命ずる姿勢であるなら、

あらゆるダメージを最小限で抑えることが出来るからです。

幸福は幸福と受け止めるも、それは喜びとしてでなく、

極めて冷静に「感謝」として受け止めるのが良いでしょう。

喜びはあらゆるものを忘れさせますが、感謝はあらゆるものを思いおこさせてくれる。

・・・


「感謝」

そう、極めて冷静に感謝と受け止めよう。

「有頂天になったらあかんで」って、ゆうちゃんに教えられているようです。

何があっても決して動じないゆうちゃんがいる。

そのことに、ハハは、たくさんの事を教えられているような気がします。


ゆうちゃん、すごい


開催期間中、もしお立ち寄り出来る機会がありましたら、

ぜひともゆうちゃんの絵を見に行ってやってください。

よろしくお願い致します。


今年は、なにやら「入選」にはじまり「入選」に終わった一年となりました。

来年も、更なる飛躍の年になるよう(上記の言葉を胸に)邁進していきたいと思います。

みなさま、どうぞ良いお年を!
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2010.12.30 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
クリスマスの夜。

かかし荘でのクリスマスパーティに出かけてきました

「かかし荘」というのは、少し前にブログで紹介しました

映画「はながゆく」のはなさんのお家。

ここで、クリスマスパーティをやる!というので、親子三人でお邪魔しちゃいました


なにやら芸達者な方達が集まっていて(笑)

フラメンコあり

P1000120.jpg

パペット劇場あり(笑)

P1000130.jpg

その他も、三線あり、ギターあり、の賑やかで楽しい時間でした。

初対面の方もたくさんいたんだけれど、

なんだか、全く違和感なくフツーに誰もが過ごしている…という不思議な感じで(笑)

とてもあたたか~い空気に包まれた空間でした。

もちろん、ゆうちゃんもマイペースに絵を描きながら参加しておりました。


なんといいましても、この日は、スペシャルゲストがおられまして

その方は…。

関西を中心にライブ活動をされているアーティストの広田勝紀さん。

、、、、と申しましても実は私。

この方のこと、存じ上げておりませんでした。

友人がブログに、「広田さんのライブへ行った!」と書いているのを読んでいた程度の認識で。

全く知らなかった方なのですが、

かかし荘へ来られた経緯をお聞きして、ビックリ!


なんと!


出会いは、ライブが終わってから広田さんに声をかけたことらしい。(えっ?それだけ?)

少しお話できたことをきっかけに、ダメもとで、

「かかし荘のクリスマスパーティに来てくださらないか?」とオファーをしたら、

なななんと、あっさり来てくださったのだそう。

ひぃえー! ビックリ!

そんな、いい人がいるんやなぁ~。と、

広田さんのお人柄に、まずはとても惚れてしまいました。


その広田さん。

私達が到着した時には、すでに来られていたんですけれど、

あまりにみんなの中に自然におられましたので、その方が広田さんだとも思わず…。

どこのお兄さんかしら? ヘルパーさん?ってな印象だったのです(失礼!)

いやもうね。それくらい気さくで気取らない雰囲気だったのです。


ところがです。


では、そろそろ広田さんのライブを…。と、準備を始められた途端に、

ガラッとオーラが変わったんです。

ギターを持って座られた瞬間から、まるで別人。

もうその時点で、鳥肌もんでしたが、歌い始められてさらに、ゾクッ!

P1000137.jpg

声がね。斉藤和義のような…ハナレグミのような…。
(といえば、感じが伝わるでしょーか。)

もうね。さっきのお兄さんとは、全然全く別人になっていて

そこはもう、広田さんのライブ空間と化していたんですよ。

めちゃくちゃカッコイイです!!!

すごいな、って思いました。

音楽の力、そして、広田さんの歌の、声の、持つ力、というものに感動致しました。

ゆうちゃんも身体を揺らしながら聴いていました。

あの場にいれたことに…感謝!感謝です!

広田勝紀さんのHPは→こちら


帰り道。最寄り駅に着いたのは、23時を過ぎていました。

こんな"夜遊び"も出来るようになったねー!といいながら…

舞い散る雪の中帰宅したのでした。

楽しいクリスマスの夜をありがとう!

かかしのみなさまありがとうございました☆
2010.12.27 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
少し前に、今年の我が家の漢字を、 「動」 だと書きましたが、

実は、ブログでは報告していなかった事がいくつかありまして…。

今年がどれほど「動」の一年であったか。

そのことを順を追って書いてみたいと思います。



まず、全ての事が動き始めたきっかけは、

年頭に報告いたしました 『現代アートの世界に輝く新星展』 の入選。

“ゆうちゃんの絵が現代アートとして認めてもらえた!”ということが、

何より、私達家族に、光を、勇気を、与えてくださいました。

ここに→表彰式 の様子を書いていますが、

ゆうちゃんの嬉しそうで照れくさそうな姿は、本当にまぶしく!

今まで見たことのない、はじめて見るゆうちゃんの姿でした。

それからのゆうちゃんの変化・成長は、本当にめまぐるしく、

表彰式の日記で、審査員の方が書いて下さっている通り、

この展覧会は、ゆうちゃんに生きる活力を与え、何より自信を持たせてくれたのでした。

そして、変わったのは、ゆうちゃん自身だけではなく、

「入選」を知った周り人々のゆうちゃんに対する態度が、変化したのでした。


ゆうちゃんって、やっぱりなんか持ってたんやね!と言われ、(ゆうちゃんだけに!笑)

「ゆうちゃんすごい!!」と、明らかにゆうちゃんを見て下さる目が変化したのです。

「障がいをもつ不登校になった介助が必要なゆうちゃん」 ではなく、

「独自の世界を持ったゆうちゃん」 として、認めてもらえるようになったのです。

周りの人々がゆうちゃんのことを認めてくれる→それがまたゆうちゃんの自信になる。

プラスのスパイラルとなって、どんどんと変化をもたらしたのです。


そんな時、

信じられないようなお話を頂いたのです。

8月14日・京都コンサートホールで行われた「佐村河内守さんの交響曲第一番」

プログラムの表紙をゆうちゃんに描いてもらえないか? というのです。


もうね。飛び上がりましたよ

ほんとに? ほんとに、ゆうちゃんの絵を使っていただけるの?

多分、「入選」ということがなければ、私自身も少々不安だったと思うのです。

でも、ゆうちゃんの絵ならきっと大丈夫!そういう自信が私の中にもわいてきていました。

「交響曲第一番」を聴きながらゆうちゃんが描いた絵。

それがこちらです。
交響曲第一番

素晴らしいデザイナーさんの手で、ゆうちゃんの絵が想像を超えた素敵な表紙になっていて、

正直驚きました。

そして、このプログラムが、何千人もの人の手に渡るわけですから…。

奇跡です。これぞミラクル!

すごい!すごい!!すごいぞ、ゆうちゃん!!と、

プログラムを手にしながら、夢のような出来事に心から感謝しました。


と、ここまで既にミラクルなんですけど…。

その後もミラクルは続きます(笑)


プログラムをたくさん頂いて帰ってきたハハは、

日ごろお世話になっている方々に、ゆうちゃんの快挙!を見ていただこうと、

あちこちへ郵送の準備をしていました。

その時に、ふと思ったのです。


このプログラム、橋下知事にも送ってみようか?と。


全てのはじまりは、「現代アートの世界に輝く新星展」です。

あの展覧会がなければ、ゆうちゃんが認めてもらえることはなかった。

展覧会が、どれほど私達に光と勇気を与えてくれたことか。

そして、展覧会がきっかけとなって、こんな素晴らしい機会に恵まれたこと。

また、ゆうちゃんだけでなく、この展覧会で光を与えてもらった人はたくさんいるはず。

アウトサイダーアートに光を当ててくださったことへの感謝。


そんな気持ちを、

表彰式で、「これからも絵を描き続けてね」と、

ゆうちゃんに声をかけて下さった橋下知事に送ってみてはどうだろうか?と思ったのです。



時の人・橋下知事でありますし、

読んでもらえる可能性なんてゼロに近いかもしれません。

でも、こんな機会を逃せば、「知事に手紙を書く」なんてことはもう一生ないかもしれない?と思うと、

思いを書いてみたくなったのです。


とはいえ、大阪府庁に知り合いがいるわけでもコネがあるわけでもありません(笑)


知事に読んで頂けなくても、このプログラムが誰かの目に留まってくれれば!と言う思いで、

=大阪府庁・知事室 大阪府知事・橋下徹様=

と、封筒に書いて送ってみたのです。(なんちゅう無謀な…


するとです!


手紙を出してから、一ヵ月後くらい。

(手紙を出した一週間くらいはドキドキしてたんですけど、笑。そのうち忘れてしまっていた頃)

な、な、なんと!

ゆうちゃん宛に、知事からお返事が届いたのです

ひぃえー!!!!

もう、ビックリ仰天。

読んでもらえたらいいな、プログラムを見てもらえたらいいな、と思って出した手紙だったのですが、

まさか、お返事を頂けるだなんて!!!

文面は、パソコンで作られたモノでしたが、

お母さんからの手紙を読んだこと、そして、プログラムの表紙を飾ったことを喜んで下さり、

お祝いの言葉まで添えてくださっていました。

最後には、直筆で一言と、署名をしてくださっていて、嬉しくて思わず涙がこぼれました。

こんなこと、あり得るんだー!と、

起こった奇跡に驚くばかりでした。


するとです!! (まだあるんかい!)

すみません、まだあるんです(笑)


先週、今度は、こんなお知らせが届いたのです。


・・・

昨年度、「現代アートの世界に輝く新星展」を開催しましたが、

この展覧会での入選作品をさらに広く府民に知っていただくとともに、

アーティストへの可能性を拓く機会となることを目的とし、

再度、「現代アートの世界に輝く新星展」を開催いたします。

つきましては、入選された作品を送付していただきたい。

とのこと。

・・・


展覧会名  「現代アートの世界に輝く新星展(仮称)」

開催期間   平成23年3月8日(火)~平成23年3月13日(日)

場   所  海岸通りギャラリー「CASO」
      
       〒552-0022 大阪市港区海岸通2-7-23
       HPは、こちら




なにやら奇跡が奇跡を生み…。

来年2月、再び!ゆうちゃんの作品が、ギャラリー「CASO」にて展示されることとなりました。

前回、みられなかったみなさま。

ゆうちゃんの作品だけでなく、素晴らしい作品に溢れています。(衝撃を受けます)

お時間ございましたら、ぜひ足を運んでみてください。


…全ての事に心から感謝せずにはいられないハハなのでした。
2010.12.22 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(6) TB(0) l top ▲
アイデンティティ。

今度は、映画の話ではなく、ちょっとだけ自分自身のことを。


私という人間が形成されていく上で、多大な影響を与えてきたものの中に、

「母の教え」というものがある、と私は思っている。

幼少の頃から、母が私に口をすっぱくして言い続けてきたことは、

「ひとのフリみて我がフリなおせ」 と、

「蒔かぬ種ははえぬ」  ということわざ。

そして、

“お礼”というものに対して、過剰なほどにうるさかった。


「蒔かぬ種ははえぬ」という諺は、元々、母の父親(私の祖父)が、いつも言ってた教えで、

「まいといたら、どっかから芽が出てくるもんや。

 まかんかったら、何にもでてけえへん。

 他人の役に立てることは、すすんでやりなさい。

 やったことは、きっとどこからか返ってくるから。」


母は、ことあるごとに 「おじいちゃんは、いつもそうゆうたはったで。」と言い、

「まく努力を惜しんだらあかん」ということを言われ続けてきた。


そして、“お礼”

これはもう、すごくうるさくて。「お礼は何回言ってもいい」というのが母の持論で、

何かをしてもらったら、その場で「ありがとう」

次の日に会ったなら「昨日はありがとう」

また、しばらく経って会ったなら「この間はありがとう」

「ありがとう」は、何回言っても悪くないんやから、何回でも言いなさい。

そう教えられてきた。

例えば、幼少の頃はこんな事もあった。

母が私宛の何かを預かってきたとする。(お子さんにどうぞ、といって頂いたお菓子など)

そうすると、必ず“お礼”の電話をかけさせられた。

「あなたに、といってもらったんやから、あなたがお礼を言いなさい」と言って電話口に出さされる。

小さい頃の私は、これがとても嫌で。

「お母さんがお礼言ってもらってきたんやから、それでいいやん」と思いつつも、

お母さんには逆らえず…。 電話に出てお礼を伝えると、

「わざわざ電話くれなくてよかったのに!」と、

大抵の人は電話の向こうでそう言う。

内心私は、「ほら!わざわざいらんってゆうてはるやん!」と、いつも疎ましく思っていた。


そして、もう一つ。「感謝の気持ちを伝えること」

何かをしてもらって嬉しかった時は、

そのことをちゃんと相手に伝えなさい。ということ。

母がいつも言ってたことは、

「世の中に、“文句”を言う人は、たくさんいるけれど、

 良かったこと・ 嬉しかったことを

“良かった嬉しかった”とわざわざ伝える人って意外と少ない。

 文句は、ほっておいても誰かが言うんやから、

 嬉しかったことを相手に伝えることを面倒がらずにやりなさい。」


これも、はっきり言って面倒くさかった(笑)

「いちいちそんなん言わんでも…。」と、思っていたけれど、

やってみると、これって案外気持ちがいい。

“文句”って、言うと、自分自身も負の感情に支配されてしまうのだけれど、

嬉しかった気持ちを伝えることは、それとは逆で。

自分自身の為にも、とても良いことなんだな、って気がつけるようになった。



どれもこれも、嫌だな、面倒だな、と思いながらやっていたことだったのだけれど

だんだんとそれが当たり前のこととなり、気がつくと、母に言われなくても、

自分からお礼の電話をかけたり、礼状を書くようになったりしていた。

そんな自分を振り返ってみると、

この「母の教え」に、随分と助けられて生きてきたのではないか?と思うようになったのです。

面倒くさい、疎ましい、と思いつつもやってきたことは、

いつしか、私という人間の一部となっていて、

何より、思考がマイナスに支配されることが少なかったのは、これらの教えのお陰かもしれないな、と思うのです。


この年になってやっと、

母が言い続けてきてくれたことが、どれほど大事なことだったのか!を感じれるようになったのです。


実は、今年、一通の手紙をある方に出したことから、ちょっとしたミラクルがありました☆

長くなりますので、その話はこの次に。
2010.12.20 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
私は、日々いくつかのブログを読んでいる。

そのブログは、リアル友が書いているものもあれば、

たまたま何かの検索で引っかかって出会ったことがきっかけとなり、

ずっと読み続けている(勝手に読んでいる)…というものもある。


ここ数日、そういったいくつかのブログ主さん達が、そろって?

「アイデンティティ」ということについて触れていた。

私も、「シカオちゃん!」で、「自分自身のアイデンティティをしっかりと持って伝える」

ってことを書いたのだけれど、

どうも?私のまわりでは、アイデンティティブーム?のようなので(笑)

ぜひ!この映画を観ていただきたく!ご紹介いたします。


『"アイデンティティ"』

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感想を書こうとすると、ネタバレになってしまうので書けませんが

予備知識ゼロ"で観た方が絶対面白いので。ぜひ何も読まずに観てください。

途中で、二つの場面の意味がわかった時、「なるほど~!!」となりますから。

一応、どういう系の映画かといいますと、

最近のモノでは、ディカプリオの「シャッター・アイランド

私的には、「シャッター・アイランド」は、オチの受け取り方が難しいです。

((院長怪しい…))ってのが私の感想ですが…どうもすっきりしません。

(観られた方、どうですか?)


その点、アイデンティティはわかり易い。

そして、ジョン・キューザックがとても良いんです☆

ちなみに、ジョン・キューザックが出ている映画では、

「ニューオーリンズ・トライアル」も超オススメ☆☆☆

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日本で裁判員制度が始まる前に、「この映画観ておいたほうがいいよ。」

と友人に薦められて観たのですが、ほんとに良い映画です。
    (陪審員制度がわかります。考えさせられます。)

そして、これもジョン・キューザックがとても良いんですよ。

すっかり「ジョン・キューザック」にハマってしまった私は、

彼の他の作品も観たくなって調べてみると、、、驚愕の事実が判明!

な、なんと!!彼は「スタンドバイミー」に出演していたんです!!

スタンドバイミーといえば、学校へ行かなくなったゆうちゃんが一日一回毎日観ていた映画。

記事は、こちら

しかも、どれがキューザックなのか?すぐにはわからなかった私。

あれほど毎日観ていたのに……orz

(亡くなったゴーディのお兄さんアメフト選手だった!!)


映画「スタンドバイミー」には、

私の好きな リバー・フェニックス

そして、 ジャック・バウアー(←だからキーファー・サザーランドだっちゅうの!)

(いやいや、スタンドバイミーのあのやんちゃな姿は、
 若き日のジャックバウアーに違いない! と真剣に思っている私)

そして、ジョン・キューザックまで出演していたなんて!!

今更ながら、なんという豪華キャスト!!(あくまでも、私にとっての豪華キャスト)

いやぁ~、映画って、ほんっとうに良いもんですね!


大丈夫やろか?私のアイデンティティ………。
2010.12.14 Tue l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
山頂って、やっぱ気持ちいいー☆
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あざーず

左端
な、なんか怪しい白い煙が写ってるんですけどー!!

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(ゆうちゃんも好きです☆LOST)
2010.12.13 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
今年の漢字が発表されましたね。

「暑」

確かに今年は暑かった。

でも、我が家は暑さをもろともせず、たくさんたくさん動いた一年だった。

「絵画入選」にはじまり…

「美容室デビュー」

佐村河内守さんの「交響曲第一番」演奏会。

「朗読会」にも参加。

白浜への夏合宿。

金沢旅行、岡山旅行。

美術館へもたくさん足を運んだ。

フェルデンクライスとの出会いもあった。


今年の我が家の漢字を思い浮かべるなら…

「動」


ブログを振り返って読んでみると、

本当にいろんな事が動いた一年だった。

こんなに動けるようになるとは…本当に想像もしなかったこと。

支えてくださる方々と、新しい「出会い」に感謝して、

来年も充実した一年にできたらいいな、って思います。

・・・

富を得た者はそうでない者より
満たされてるって思ってるの!?
障害を持つ者はそうでない者より
不自由だって誰が決めんの!?
目じゃないとこ
耳じゃないどこかを使って見聞きをしなければ
見落としてしまう
何かに擬態したものばかり
(Mr.Children /擬態)

・・・

そう、…大切なものを見落とさないように。 
2010.12.11 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
走ってきました~!奈良マラソン。

奈良マラソンのコース。

ぜひみなさん想像してみてください。

「鴻池陸上競技場」(旧奈良ドリームランド隣)を出発し、

奈良市内を抜けて…

西名阪を超えて…

「天理」で折り返して「競技場」まで戻る。

という42.195km。

想像するだけでおそろしい~ですよね。

走ってみると、それは想像以上のタフなコースで。

ほぼ全部が坂道!!(いやもう、ほんまにキツイコースでした)

なんとか、30kmあたりまでは、1km=6分ペースを守れていたんですよ。

しかーし!

天理の山越えで、強烈な膝の痛みに襲われ

後半、ボロボロになってしまいました。

少し走っては→歩き→走っては→歩き→走っては歩く……

後半の約10kmは、必死に足を引きずり…

5時間かかってやっとのゴール。

記録、5時間5分。

くやしぃ~!

走れないことが、あんなに悔しくって情けないとは。


レース後は、歩くのも足が痛くて…

「フルは、もうこりごり。」なーんて思っていたのですが。

次の日になり、今日になってみると、

「絶対リベンジするぞ!」って気持ちになっているから、あら不思議w

おそるべし 42.195 です。(笑)


それにしても、

身体の痛みが、レース後の当日が一番キツかったのが何よりの救い。

当日より次の日、次の日より二日目がキツかったらど~しよ~。とビビッていたのですが(笑)

まだまだ大丈夫?(若い証拠??)かな、と。


練習不足をしっかりと自覚しましたので

また次のレースへむけて、がんばっていきたいと思いますw

走られたみなさま、お疲れ様でしたー!

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2010.12.07 Tue l マラソン l COM(2) TB(0) l top ▲
日産労連のクリスマスチャリティー公演

劇団四季の「エルコスの祈り」というミュージカルを観てきました。

・・・

時は、今から50年後の2060年。

学校や親たちから「落ちこぼれ・問題児」ときめつけられた子どもたちが集められた

ユートピア学園。

ここの教育は、子どもたちを厳しく管理し、彼らの夢や希望を奪うものでした。
        
 
ある日、子どもたちの世話から教育までを一台でこなす万能ロボット
                    
「エルリック・コスモス」通称エルコスがやってきます。

科学者ストーン博士が、

「どんな時代にもどんなことに出会っても、

 ほほえみを忘れずに豊かな心をもって生きていける人間になってほしい」

という願いを込めて作りあげた人間にそっくりなアンドロイド・エスパー(ロボット)です。

彼女は、掃除、洗濯、あとかたづけと、なんでも一人でこなします。
          
しかも、子どもたち一人ひとりが持つ個性を大事にし、その個性を伸ばすことを

応援するエルコスに、心を閉ざしていた子どもたちも、本当の自分を見つけ、瞳の輝きを取り戻していきます。
                             
しかしベテラン教師のダニエラたちは、なんでもできるエルコスのことを面白く思っていません。

なんとかエルコスを追い出そうと、エルコスに反発している生徒ジョンを利用して悪巧みを考えます。

エルコスはどうなるのでしょうか。  そして子どもたちは・・・。

・・・


この舞台を観ながら思ったこと。それは…

これ、50年後の話なんかじゃない。

学校は、すでにユートピア学園になろうとしているんじゃないのか?って。


"特別支援教育"という名の下、子ども達はどんどんと分けられていき、

"専門性"ばかりが重視され、生活の枠組みを作られ、管理されていく…。

今さまざまなことが「専門化」されていってて、

それに従うことが最善のことのように思わされている。(そう、思わされている、と思いませんか?)

評価・点数に縛られて、結果を求められ、

障碍を持つ人は、健常に近づくことばかりを求められる。



今更ながら…

ハンガーストライキをして、「学校へ行かない」という意思表示をしたゆうちゃんを

あらためてスゴイな。って思う。

「訪問教育」という道を開いたんですから。

自分の感受性を自分で守ったんですよね。



エルコスの祈りのように…

どんな時代にもどんなことに出会っても、

ほほえみを忘れずに豊かな心をもって生きていける人間になってほしいと、私も心から願う。


そのためにはきっと、

何かを押し付けるのではなく、

子どもが発信しているものを、大人がちゃんと受け取ってあげることなんですよね。

"これからも、ゆうちゃんの持つ力を信じて歩んでいこう。"

となりの席で楽しそうに観劇するゆうちゃんを見ながら、

改めてそう感じさせてくれたエルコスなのでした。



とても素敵な舞台でした。

機会があればみなさんぜひ!
2010.12.03 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
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