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「鐘乳穴」を後にして、向かった先は 湯原温泉


湯原温泉には、 砂湯 という

河原に作られた 無料混浴露天風呂 なるものがあり、

昔、チチが行ったことがあるらしく、

「ゆうちゃん喜ぶんとちゃうかな?」ということで、出かけてみたのです。


湯原
露天風呂では撮影できないので、一応、遠目に撮ってみました。
右の、木で隠れているむこうが露天風呂です。
ちなみに、柵も囲いもなんにもありません。思いっきりオープンです。



いやぁ~。行ってみて驚きましたよ。

だって、みんなスッポンポンなんですもの!!!!

チチとゆうちゃんは、さっさと入っていきましたが、ハハは、近づくことも躊躇してしまいました。

だってね。

一応、水着は禁止となっていて、バスタオル・タオルを巻いて入ることはOKとなっているのですが、

タオルどころか、開放感たっぷりに堂々と?されている方もいらして。(笑)

もちろん、おっちゃんだらけです(笑)

女一人、こんなところに入れるわけがありません

仕方がないので、遠目にゆうちゃんの動きを見守っていたところ。


この場所の選択が 大失敗 であることに気づかされました!


必死にゆうちゃんを目で追っていると、

(露天風呂を凝視しているのも、なんかヘンに思われないかと、一人焦ってたんですが)


な、なんと、ゆうちゃんは温泉に入らず、川に入っているではありませんか!

もぉ~~~!超あわてましたよ。

だって、スッポンポンで河原をズンズン歩いているんですもの!

ちょ、ちょ、ちょっとー!それはあかん!!!

と、あわてて持ってきていた水着を持って、ハハは走りましたー。

なんとか無事に水着を着せて、ここから川遊び開始。

雨が降っていて、水はかなり冷たいです!

でも、寒くなったら露天風呂へ浸かればよいのですから…

ゆうちゃんにとって、こんなサイコーな場所はありません(笑)


もうこうなったら、どっしりと腰を据えて、ゆうちゃんが納得するまで待つしかありません。

ハハ一人、露天風呂付近をウロウロしているわけにもいかず(笑)

仕方がないので、車で待機することに。

2時間くらい遊んでやっと温泉を後にすることができました。



湯原温泉。

確かにゆうちゃんは大喜びだったのですが…

ハハは、もう勘弁してほしいですぅ
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2010.06.29 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
週末は、こんなところへ出かけてきました。


まずは、岡山県指定天然記念物 備中鐘乳穴(びっちゅう かなちあな)  というところ。

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最近のゆうちゃんは、刺激を求めている様子で…

週末毎に、どこかへお出かけしようー!と張り切って早起きするので、

ゆうちゃんの期待に答えるべく、

チチが「こんな場所どうやろ?」と見つけてきたのが、この洞窟と温泉でした。

土曜日はあいにくの雨でしたが、

ゆうちゃんには、そんなのかんけーねー!(ビミョーに死語?)

というわけで、雨の中いざ岡山へと出かけてきました。

ただ、元来 晴れオトコなゆうちゃん。

雨の中出かけても、いざ行動!という時になると、晴れ間が見えたり小降りになったりするから、あら不思議。

この日も、鐘乳穴に到着すると、どしゃぶりだった雨が小降りになったもんだから、

さすがッ ゆうちゃんやなぁ~!と。

霧立つ幻想的な雰囲気の中、階段を下りていくと、

IMG_3831.jpg

突然、ヒヤッと体感温度が驚くほど変わりました。

さ、さむっっ!!!

(真夏の遊園地に時々ある「マイナス○○度が体験できるアイスワールド!」みたいなのに入ったくらいの衝撃

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真っ暗な場所も全く平気なゆうちゃんですから、一人どんどん先へ進みます。

歩くのがめちゃくちゃ早いんですよ!

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雨の日だったので、私達以外誰もおらず…ちょっと怖いくらいの雰囲気。

「グーニーズみたい!!」(これまた古ッ)と、ちょっとビビリ?はしゃぎ?しながら、

「ゆうちゃんまってぇ~!」「足元気をつけてやー!!」、と

大きい声を張り上げながら、ズリッと足を滑らし、チチに笑われながら、

ゆうちゃんを追いかけるハハなのでした(笑)


所要時間20分くらいでしょうか。

ゆっくりと見る間もなく、「入場料700円、高かったよな

と、チチと苦笑しながら洞窟を後にしたのでした。

(つづく)
2010.06.28 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
「ねむいぃ~~!!」

が、挨拶の一日だったみなさま(笑)お疲れ様です。


今朝は、早起きしてまで見るつもりはなかったのですが…。

しっかりとアラームを鳴らして起きて観戦していたチチにつられて…

朝から興奮!!の一日でした。


そんな今日は、和歌山でこんなものを仕入れてきました。

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 でございます。

今回は、梅ジュース に初挑戦!

作り方を教えて頂くと…

梅をまず 24時間以上冷凍 してから漬けると良いらしい。

早く漬かるらしく(10日程度)で漬かるらしいので、とりあえず現在冷凍中…。

(相変わらず我が家の冷凍庫は満杯状態)

上手く出来上がったら、また報告したいと思います!


さて、それでは ブラジルvsポルトガル に集中するとします(笑)
2010.06.25 Fri l お料理・その他 l COM(0) TB(0) l top ▲
いよいよですね~参院選。

こちらの発売もいよいよです!


6月30日発売 RADWIMPS「マニフェスト」




ボクが総理大臣になったらー!



(ラッドは、ゆうちゃんでなくハハの趣味なのだ
2010.06.23 Wed l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
タン タン タタタ 

せんとくーん

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はい!生?せんとくん登場です


今日は、平城遷都1300年祭へ出かけてきました。


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行ってみて分かったことは、

とにかく想像以上に 広い ってこと。


これから行く予定をされているみなさん。

足元は良くしてお出かけください!(決してハイヒールなど履いて行かれませんよーに!)


ちょっと休憩している間に、

ゆうちゃんは、ここでもお絵描きw

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ん?奈良時代の人か?(謎
2010.06.21 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
日曜日、チチ・ゆうちゃんと三人で、

はなちゃんの映画完成披露試写会へ出かけてきました。

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赤坂はなさん 21歳。

彼女とは、、、友達(…というか仲間といった方がいいかな。)

お世話になっている大学の先生のゼミで知り合った不思議な女の子。

彼女は、重度の障害を持っています。

自分で身体を動かすことはできません。

言葉も話せません。

生きるために、必ず介護を必要とする女の子です。

身体を動かすのも会話も困難な彼女ですが、周りの人たちに支えられ、

これまで、地域の小学校・中学校、そして、府立高校の定時制に通ってきました。

現在、グループホームで大勢の仲間に囲まれて生活しています。


そして現在就職活動中。

100社以上の企業訪問を重ねますが、門前払いされたことも多々あったそう。

しかし、周りのみんなの決して諦めない努力から、

京都外国語大学:ジェフ・バーグランド先生の授業に参加することに。

『異文化コミュニケーション』という授業の中で、

彼女は、"非言語コミュニケーション"のゲストティーチャーを務めます。

彼女は、何も言わない、話さない。

だから、向き合ったひと、その人が考えなくちゃならないのです。

いま、はなちゃんはどう感じているのか?どうしたいのか?何を訴えようとしているのか?

ジェフ先生は、こんな風におっしゃっていました。

はなちゃんがいると、人間関係が円滑になるのだ。と。

言葉を発するとき、思ったままの言葉を発しなくなる。

一呼吸置いて(考えて)言葉を発するようになる。

すると、自然と相手に優しくなれるのだ。と。


また、はなちゃんは、千里にある保育園で、スタッフとして週に1度の保育に参加していました。

はじめて、はなちゃんが保育スタッフとして子ども達の前に現れたとき。

その反応は凄まじかったらしい。

「こわい」と言って泣く子。

逃げて号泣する子。

「おばけ」と言う子。

反対に、興味津々で近づく子。

それはもう様々な反応だったらしい。


そこで、先生が子ども達に聞いてみる。

「はなちゃん、こわい?」

   「うん、こわい」

「なんで?なんでこわいの? はなちゃんがなにかした?」

   「ううん、なにもしない」

「じゃあ、なにもしないのに、何でこわいの?」

   「・・・・」

そこから園児たちは、自分で考える。


すると、どんどん園児達が変わっていくのです。

園長先生は、それはもう面白いほど変わっていくのだ、とおっしゃられていました。

そうなると、自然にスタッフ(大人たち)の意識も変わっていきます。

最初は、「はなちゃんに一体何ができるんだろう?」と思っていた保育士たちも、

だんだんと、はなちゃんの存在を認めるようになっていきます。

気がつけば、「はなちゃん」という呼び名が、「はな先生」に、変わっているのです。



 「知らない」ということは、実は一番おそろしいこと。

  そして、無知は何より重罪なのです。



まわりのみんなを巻き込み、関わる人の意識を変えてゆくはなちゃん。

障害があっても分けた教育を受けるのではなく、「ともに学ぶこと」の大切さを教えてくれます。



はなちゃんの生き方は、私にとても勇気をくれます。

こんな生き方もあるんだ、と教えてくれます。

ただ、誰もがはなちゃんのように生きられるとは思いません。

でも、はなちゃんは、はなちゃんの道を歩んでいる。

そう思うと、

ゆうちゃんには、ゆうちゃんの道がきっとあると思えるのです。

「障害があるからといって、道を狭まれることなんてないのよ、あきらめなくていいんだよ。」

はなちゃんは、そう教えてくれているように思うのです。



さて、一緒に参加したゆうちゃんの様子です。

映画と挨拶やトークを合わせて3時間弱あったのですが、

席を立つこともなく声をあげることもなく、しっかりとその場に参加することができました。

ただし、その間中…スケッチブックに絵を描いていたのですが。

今のゆうちゃんは、スケッチブックとペンさえあれば、どんな場所にも参加することができます。

これを得たことは、本当にとても大きいこと。

好きなことがあるって本当に素晴らしいことですね。



「はながゆく」は、DVDも発売されます。

興味をもたれた方は、下記にお問い合わせください。

赤坂はな akahana0218@yahoo.co.jp
2010.06.17 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(10) TB(0) l top ▲
忙しい週末をおくってましたw

土曜日は、こんなところへ。

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朝11時から閉園まで約10時間のインパーク。

さすがに疲れました。

立ちっぱなしっていうのは、ジョギングよりしんどいですね。

しか~し!ゆうちゃんは、、、といえば…

全く疲れ知らず。

ゆうちゃんに付き合おうと思ったら、体力いるよなぁ~。としみじみ。

ただ今回思ったのは、

必要なのは、体力だけではないな、と。

もっと必要なのは、ワクワクする感覚だったり、ドキドキする情熱


朝から、歩きまわって並びまくって疲れ果てていたけれど、

最後のパレードを見ていると、そんなのが全部ふっとんじゃいます!

すっかり子どもに戻って、パレードのお姫様に手を振ったりとか(笑)
      (おばちゃんが何やってるねんって感じですが

そんな感覚があるうちは、まだ大丈夫かな。と(笑)


いくつになっても、いろんなことに興味を持って、

ワクワクできる自分でいたいなぁ~としみじみ感じたのでした。


昨夜は、はやぶさくん。に感動

ミッションを終えて、燃え尽きたはやぶさくんに涙した人はきっと多いはず。

ちょっと面白い動画みつけたので、よかったらどうぞ。↓

♪元気でいるか 宇宙(そら)にはなれたか ミッションできたか
 さびしかないか 電気はあるか 今度 いつ帰る

 歌詞(?)に注目!



「その後・おまけ編」も見ると、はやぶさくんのことがよく分かるよw

豪の「聖地」に着地っていうのも、ドラマチックですよね!
2010.06.14 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
今週、ゆうちゃんは、な、な、な、な、なんとー!


一泊二日 の 宿泊生活学習


に参加してきました!


小学校時代、林間へも修学旅行へも参加できなかったゆうちゃんだったので、

チチ・ハハと離れての、はじめての一泊旅行です。

すごいです。

こんな日がやってくるなんてーー!と信じられない気持ちです。


少し前から、ご飯をあまり食べなくなっていたゆうちゃんだったので、

実は、この「宿泊」への参加は、とても迷っていました。

ハハがついていって一緒に泊まった方が良いだろうか?

それとも、宿泊せずに帰って来た方が良いだろうか?

先生と何度も話し合い、ゆうちゃんの様子をみながら…とても迷っていたところ、


チチの一言。

「とりあえず行かせてみたらえーやん。あかんかったら迎えに行ったらいいだけやん」

「ゆうちゃんも、たまにはハハにヤイヤイ言われずにすんで、案外自由にやるんちゃうん?」

あら、、そう?(ヤイヤイね…


という一言で、参加へ向けての準備を進めることに。

もちろん、一番大事なのはゆうちゃんの意思です。

このところ、スクーリングも順調なゆうちゃんに、

宿泊いく?と聞いてみると「 しゅくはく いくー!」との良い返事が。


そして、前日は、そわそわしてなかなか眠れない様子のゆうちゃん。(すごく楽しみにしてる様子なんですよ)

当日の朝も、早起きしてご飯をしっかり食べて学校へと向かいました。

学校へ着くと「ばいばーい!」と、ハハを振り返りもせずに、

サッサと重い荷物を持って入っていくゆうちゃん。


ひゃぁ~、これが、親離れってやつですか!?


ゆうちゃんが、宿泊を楽しみにしていた様子が伝わってきて、とても嬉しい気持ちになりました。

(不思議と、寂しい…というより、ゆうちゃんの成長を嬉しく思う気持ちの方が大きかったのです)



そこからは、担任の先生からのメールと電話での実況中継(笑)

それにしても、便利な時代ですよね。

「いま、ご機嫌で出発しました!とても嬉しそうにバスに乗ってます。」

「いまボーリングで、ストライクとりました!」

「いま、お風呂はいりました。」

こんな風に、先生と連絡が密に取れるので安心していられます。



でも、それ以前に、ハハが安心してゆうちゃんを送り出せるのは、

先生とゆうちゃんとの関係がしっかりと出来上がっているからです。

その様子は、夜、最後に電話を頂いた時にとても感じました。


「おか~さん!いま、どういう状況で電話してると思います?」

と、先生がおっしゃるので、

「えっ?どういう状況なんですか!?」と聞くと、

「真っ暗なんですよー」(笑)と。

ゆうちゃんが、「 けして、 けして、」と言って、部屋中の電気を消して真っ暗するんですー。

カーテンも閉めてしまって、本当に真っ暗なんですよー(笑)と。



ゆうちゃんは、時々家でも家中の電気を消して真っ暗にすることがあります。

(ゆうちゃんの中では、遊び、な感じ)

ある時は、お風呂に入っていても電気を消されて真っ暗にされたり…

時々そんなことをして遊ぶんです。


先生からの電話でその状況を聞いて、思わず笑ってしまい(笑)

それだけ、(家と同じように)リラックスしているなら大丈夫だわ。と本当に安心しました。

電話をゆうちゃんに代わってもらい、

「ゆうちゃん、おやすみ~」というと、あっさり、「 お や す み 」との返事。


さすがにその返事を聞いた時は、

とても楽しんでいる様子のゆうちゃんに、置いてけぼり感たっぷりのチチとハハでした。


それにしましても…

ゆうちゃんのいない一日は、一体何をして良いやら?何にも手につきません(笑)

本を読んでも頭に入ってこないし、お料理にも力が入らない

仕方がないので、チチに帰りにDVDを借りてきてもらうことに。

「適当に何か借りてきてー」ってお願いしたら、、、借りてきたのがなんとホラー!!!

なんでホラーやねん。って感じですが(笑)

何も考えずに集中できて?ナイスチョイス!だったのかもしれません?


次の日、学校へ迎えに行くと、

嬉しそうに帰って来るゆうちゃんの姿は、ちょっと違って見えました。

一つ一つの積み重ねが、経験が、ゆうちゃんをこんなにも成長させているんですね。

これまでのことは、全て無駄ではない。

本当にそう感じることが出来て、とても嬉しく思いました。

そして、

ゆうちゃんの気持ちに寄り添い、ゆうちゃんの成長をともに喜んでくださる先生方に、

心から感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。
2010.06.11 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
先日出かけた京都への往復の電車の中でのことです。

帰りの電車がラッシュの時間にかかってしまい、座席が空いておらず、

一番前の運転席のガラスにかぶりついて立っていました。


最初は、おとなし~く真剣に前を眺めていたゆうちゃんでしたが、

だんだんと、慣れやダレが生じてきて、独り言が出始めました。

一人で笑ってみたり、「うぅぅ~~くぅぅ~~!」などと、

(それほど大きな声ではないにしても)

人の視線を集めるには十分な声だったので、


「ゆうちゃん、電車の中では静かにしてね。」

「 し ず か に ね 」


と、ハハは言いました。


するとそこでゆうちゃんが嬉しそうに一言。


「 い~じゃない! 」


それまで、意味不明の言葉を発していたゆうちゃんが、

突然ハッキリと言ったので、思わずクスッと笑ってしまいました。

(もちろん、「よくなーい!」とツッコミを入れたのは言うまでもありません/笑 )



するとです。

ゆうちゃんの斜め後ろに立っていらっしゃったお兄さん(おじさん?)が、私の方を見て一言。


「 今の、おもしろかったですね 


と、ニコッと笑ってそう言って下さったのです。



なんと嬉しい!!!

この、何気ない一言がどれほど嬉しいか、わかりますか。

ゆうちゃんとお出かけをしていると、予測出来ない色んなことに遭遇します。

冷たい視線には鈍感になろう、と努めていますが、時には突き刺さってくることもあります。

ですから、こんな一言に出会えた日は、本当に本当に嬉しいのです。


もしどこかで、ゆうちゃんのように少し変わった行動をする人を見かけたなら、

どうかどうか優しい視線で見守ってあげてほしいのです。

言葉をかけることは難しくても、優しい視線はきっと伝わりますから…。



それにしても、絶妙すぎる「い~じゃない!」には、ハハもビックリ(笑)

最近、場面と言葉が一致することが増えてきたゆうちゃんに、

やられっぱなしのチチとハハなのでしたw
2010.06.08 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日、先月生まれたばかりのきょうかちゃんに会いに行って来ました。

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おそるおそる…のゆうちゃん。



夜は、ちょっと足を延ばしてこんなところへ。
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私の持っているデジカメでは、近くに飛んできた ↑ しか撮れませんでしたが、

ホタルの乱舞 なるものをはじめて目にしました!!

あまりの美しさに動けなくなりますよ!!!

和歌山県広川町の広川ダム付近です。ぜひともオススメしますw

(あんな美しいもの、見ないのはもったいないです)



何となく…こっこ。



(お借りした papyrus を読んだせいか、頭の中でcoccoが…

 … 目、コワイッすね~。
2010.06.07 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は、いざ京都へ!

どうしても観に行きたかった「植田正治写真展」へ出かけてきました。

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植田正治写真展 ~写真とボク~
◆JR KYOTO ISETAN 7F美術館「えき」
◆5月21日(金)~6月13日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時-午後8時(最終日午後5時閉館)入館締切:各日閉館30分前
◆入館料:一般800円(600円)/高・大学生 600円(400円)/小・中学生 400円(200円)

せっかく行ったんだけど、

ゆうちゃんは、あまり興味を示してくれず…

サササササッーーとみてまわって、

美術館の滞在時間、、、約5分也。

もっと観たかったけど、仕方がないです…。

まるで、ドッツカードを見るかのように(笑)必死に目に焼き付けてきましたよ。

「写真する」という遊び心。

あの、へのへのもへじの写真、めっちゃ好きですね。^^


たった5分だったとしても、ゆうちゃんのなかに何かが残せたら、って思う。

行ったこと、見たものは、きっと無駄ではないはず。と信じて、、、

また、美術館へ連れまわそうと思ってます(笑)

(まぁ、単なる「ハハの趣味」だったりするのですが



と、そんなわけで、ハハの趣味につき合ってもらったので、

帰りは、ゆうちゃんの趣味につき合って(?)「梅小路蒸気機関車館」へも行って来ました。

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しかしながら……

なんだか イマイチ反応薄ッ なゆうちゃん。

あれ?前はもっと喜んでくれたのになぁ~。と思いながらゆうちゃんを見ていて、

そっか!とわかった。

今までは、機関車(電車)を見るのが好きだったゆうちゃんだけれど、

今では、見るより乗る 事の方が楽しくなってきたんだ!

梅小路で機関車を見ているゆうちゃんより、

往復の電車の中の方が楽しそうなゆうちゃんを見ていて、そんなことを発見したのでした。


それなら、次は「青春18きっぷ」で電車乗りまくりの旅、なんていいかもw

な~んて事を言いながら、帰ってきたのでした。

いかがでしょう? ゆうちゃんと一緒に18きっぷで列車の旅。

同行者大募集しまぁ~す(笑)
2010.06.04 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
神秘、といえば…

「本との出会い」というのも、時々不思議な偶然があって、神秘的に感じることがある。


先日は、友達が私に贈ってくれようとしていた本を(そんな事情を全く知らないのに)

その友達に会う数日前に、たまたま私が手に取っていたことがあった。

まさかその本を、彼女が私の為に買ってくれていたなんて、いざしらず。

その本を前に、二人で、ものすごく驚いた。


また、たまたま続けて読んだ本の内容が、

(全く別ジャンル、何の目論みなく読んだのに)同じ事件に触れた内容のものだったりとか。


また、旅行から帰ってきて、たまたま手に取った本の中に、

旅先の場所が描かれてあったりすると、その偶然にとっても驚く。



そういえば、20代前半の頃には、こんな「本との出会い」があった。

当時、勤めていた会社のビルに入っている別会社の人から、

突然、本を贈られたのです。

挨拶くらいしか交わしたことのない、(当時多分40代くらいの女性)に、

ある時、突然呼び止められて、

「あなたの雰囲気にピッタリな本があるのでプレゼントしたい」と渡されたのです。

その本は、「A FLOWER FAIRY  Alphabet」 という小さな可愛い絵本で、

Aから順番に、花の妖精が描かれていました。


本の最後には、


「小さな思い出に。

 いつまでも、今の優しいムードを持ち続けられますように 願って。」


と書かれてあり、

すごくビックリして、そして、すごくすごく嬉しかった。



時々この本を出してきては、自分自身を振り返ってみる。

本を下さった方とはそれきりで、今はどこで何をされているのか?全くわからないのだけれど、

不思議なこの本との出会いは、私の一生の宝物だ。


そんな私も年を重ねて…

時々、友達に本を贈ることがある。


最近出会ったこの本→「女の子のための現代アート入門」は、

ある女の子と今度会う時に、プレゼントしようと思っている一冊。

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美術館は、知性と感性を磨くエステサロン

だと、おっしゃる著者:長谷川祐子さんの本の最後には、こんな事が書かれてあります。


ふにゃふにゃの、自分の形がまだきまらない、でも変わりたいと思っているたよりない女の子が、

いろんなアートに出会うたび、

「よくわからないけれど、なんだか惹きつけられた」り、

「目をそむけたくなるけれど、記憶に焼きついて離れないので、おそるおそる戻ってみたい」

と感じたとき、この本を思い出してくれたらと思うのです。

見えないけれど何かありそうだとか、

別のコードでかかれているような未知の物語だとか、

見慣れているものだけどちょっと違う………と感じたときに、

あの呪文はなんだっけとか、別の世界にトランスしてしまって、

不安と期待の感情でいっぱいになった時とか、

このピンクの本を取り出してみてください。



いかがでしょう?

「現代アート」という何だかわかりにくくてちょっと敷居が高い世界を、

グッと身近に感じさせてくれる一冊です

男の子もぜひ手に取ってみてください(笑)
2010.06.03 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
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