上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
昨夜の月。

ご覧になられましたでしょうか?

昨夜の月は、ブルームーン。

一月のうちに、二度、満月がやってくるという珍しい満月。

月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返される。
現在世界的に使用されているグレゴリオ暦の1暦月の長さは2月を除けば30日か31日で、
月の初めに満月になると、その月の終わりに再び満月が巡ってくる。
ひと月のうちに満月が2回あるとき、この2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ。
同じ月に2度満月が起きるというのはとても珍しいことで、
占いの世界では幸運の兆しとされているらしいです。



人間の身体が、月に影響を受けていることを身をもって教えてくれたのは、ゆうちゃん。

詳しくは前に書いたこちらの記事を読んでみてください。→月(満月と新月)


あれから…月は、私にとってとても気になる存在。

なのに昨日は、ブルームーンであることをすっかり忘れていたのです。

ところがです!

なぜだか…

(いつもは寝室の雨戸を早い時間に閉めるのに、昨日は閉め忘れていたのです)

「あ、閉めるの忘れてたー。」と、窓の外を見上げると、そこには満月が。

その満月からなぜだか目が離せなくなって…

雨戸を閉めずに、布団に入りながらしばらく月を眺めていたのです。

………

今朝になり、昨夜がブルームーンだったことを知り驚愕。

もしや、、月に呼ばれた?



また、「ブルームーン」という言葉の由来は、

"once in a blue moon" (めったにない)というところからきているらしい。

ゆえに、ブルームーンは、「特別なこと」を意味する。

大気中の塵の影響で月が本当に青く見えることもあり、これも「ブルームーン」と呼ばれる。
例えば、1883年のインドネシアのクラカタウ火山の噴火後、約2年間は日没を緑に、月を青に変えたと言われる。
このように、多くは火山の噴火、もしくは隕石の落下時に発生するガスや塵などの影響によって、
かなり稀でいつ起こるか分からないものの、月が青く見えることがあるとわかった。
しかし、そのように青い月を見ることは大変難しく、そのことから、
「極めて稀なこと」「決してあり得ないこと」といった意味を指して使われる言葉となった。
そのことから、19世紀半ばに "once in a blue moon" (めったにない)という熟語が生まれた。
そういった意味を含めて、「特別なこと」を指す場合もある。



ゆうちゃんに寄り添い、ゆうちゃんが選ぶ道を一緒に歩くことで、

「めったにないこと」は、数々起こってきた。

まず、人との出会いがそう。

そして、このたびの「入選」は、まさしくそう。

しかも、2010年は、1月にもブルームーンが起こっていて、

一年に二度ブルームーンが起こるとても稀な年。


なんだか…ゾゾゾz。


「人は、自然の中で生かされているんだ」ということを、

忘れずに生きていかなければ、と改めて思うのでした。
スポンサーサイト
2010.03.31 Wed l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
話が前後してしまいますが…

先週、ゆうちゃんは無事に中学2年生を修了致しました!

修了式は、学期末恒例となりました先生方の演奏会スプリングコンサートでのしめくくり、となりました。


今回の曲目は、



早春賦

春の歌(メンデルスゾーン)

主よ、人の望みの喜びよ(バッハ)

チョップスティックス

さくら (大正琴)

桜 (河口恭悟)

やさしさに包まれたなら(ユーミン)


といったセットリスト。

ゆうちゃんんは、時々楽器に触れたりもしながら演奏会を楽しみました。



IMG_3396.jpg



毎学期ごとに、このような素敵な演奏会を開いて下さる先生方に心から感謝です。

中学に入学してはや二年。

2年生の年間スクーリングは、なんと40日にもなりました!

学校では、「きょう、ゆうちゃんくる?」と、

ゆうちゃんの登校を楽しみにしてくれているお友達がいると聞き、大変嬉しく思いました。

毎回、ゆうちゃんペースでの登校にも関わらず、学校全体で歓迎して下さる…。

そんな先生方のお陰だと心から感謝しています。

本当にありがとうございます。


4月からは、いよいよ中学生活最後の年。

充実した一年に出来るよう、ハハもがんばりたいと思います。



カーテンを開いて  しずかな木漏れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目に写るすべてのことは メッセージ



All Stars☆すごッ
清水ミチコ!?(笑)
2010.03.30 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(6) TB(0) l top ▲
昨日、ゆうちゃんは4年ぶりに金剛山へ登ってきました!

金剛山1


4歳で初登山をした金剛山。

小学5年の夏休み最後の日にご飯を食べなくなるまで…

何度も登ってきた山です。

動けるようになってから、「そろそろ金剛山も登りたいんじゃないかなぁ?」と、

何度か登山口まで車を走らせた事があるのですが、頑なに拒否をし車から下りることはありませんでした。

ところがです!

昨日は、ゆうちゃん自ら運転するチチに「みぎ」「ひだり」と指示を出し、金剛山へたどり着いたそうなのです!

「そうなのです」と申しますは、

昨日は、我が家にお客さんがあり、ハハは、お家で友達のお子さん(4歳の女の子)を預かっていたのです。

なので、チチとゆうちゃんの二人お出かけ。

二人でのお出かけだったので、遠出をするつもりなど毛頭無く、

近くのプールへちょっと出かけてくる!という感じで出かけていったのです。

「プールいく!」とゆうちゃんが言うので、じゃっ、ちょこっと行ってくるわ!

と言って出かけたばずだったのですが…。

しばらく経って、チチから電話がかかってきてビックリ!!!

てっきりプールで泳いで、今から帰る~という電話なのだと思って出てみると、


「さいあくやぁー、金剛山連れてこられたぁー」と。


ま、まじですか???


山へいく準備など何もしておらず、軽装だし、大丈夫なん!!??と驚き、心配したのですが、

時はおそし。もう登り始めちゃっているのです。

無事に帰って来ることを祈るしかありません。

すると、しばらくして写メールが!

金剛山

おぉー!山頂やー!これで一安心。後は下るだけやね。

なーんて、思っていたら、、、

甘かった!!

2時間ほど経って、携帯が鳴って出てみると、


「さいあくやぁー、違う道で下山させられたぁー」


へっ??どういうこと?違う道って???


山頂の山小屋でご飯を食べた後、トイレやら清算やらで気がついたら、

別の山道をゆうちゃんに駆け下りられていたらしい


うっそぉ!!どうゆうこと!?と、ビックリ仰天。

別の道で下山するなんて!!!

ハハが一緒だったらありえないことです。

まず、ゆうちゃんから目を離すことにはならないだろうし、ましてや、別の登山道だなんて!!!

少しぐらい戻ったとしても、絶対に元の道を戻るように(ハハなら)したはずです。


しかしそこが、チチのすごいところ


「ゆうちゃんが行くんやもん、行ったらなしゃーないやん」と、

ゆうちゃんの行動そのまま全部を受け止めてくれるチチ。


いやもう、ほんとうに頭が下がります。


結局、下山した場所は、無人駐車場しかない場所だったらしく、

バス道まで歩き、一時間に一本しかないバスが行ってしまった後だったらしく、

仕方なく歩いていると消防署にたどり着き、

そこでタクシーの電話番号を教えてもらいタクシーを呼んで車を置いてある場所まで戻ったのだそう。

ほんとうにお疲れ様!

と、ここで一件落着!と言いたいところなのですが…。


鬼隊長ゆうちゃんは、最初に言った言葉を忘れていませんでした。


覚えていますか?

そうです!プールです

ゆうちゃんは、 「プール行く」 と言って出かけたのです!


「あぁぁぁ…そうやった、プールやった…」

と、文句も言わずにシメのプールへも付き合ってくれるチチ。


ほんまに真似できませんよ。

こんなすごいチチ、いないと思います!



さすがのゆうちゃんも大大大満足した様子で、

家に着くなりサッと車から下りて、家の中へ入ってくれました。


このところずっと、

お出かけの後は、なかなか家の中へ入れなかったゆうちゃんでした。

多分、何かどこかで納得いかないことがあるのだと思います。

そのことを自分の中で納得いかせるまで、家の中へ入ることが出来ないのではないかな?

とハハは想像するのです。


帰宅した時のことに限らず、

日々、ゆうちゃんは納得がいかないことがたくさんあって、

突然立ち止まったり座り込んでしまったりすることがあります。


専門家や、先生、ドクター達は、「なぜ動かないのか?」

「どうやったら動かせるのか?」 …それを探って動かそうとします。

でもね。

ずーっと一緒にいるハハでさえ、ゆうちゃんが動かない理由なんてわからないんです。

そもそも 動かそう  という発想自体が本人にとって納得いかないことなんじゃないかな、と思うのです。


だから、なるべく待ってやりたい。

ゆうちゃんが納得いくまで待ってやりたい。と思うのです。

いつか、ゆうちゃんが一人で社会で生きていかなければならなくなった時、

そこはもう、待ってはもらえない世界だと思うのです。

だからせめて私たち親が、たくさんたくさん納得いく経験をさせてやりたい。

ゆうちゃんが、自分で納得して動くことを大切にしてやりたい。と思うのです。

よくね。

将来のこと考えて、「早いうちに他人に預けた方がいい。」とか、「いつまでも親と一緒じゃ成長できないよ。」

みたいなことを耳にします。

でもね。

私はそうは思わないのです。

何よりも納得できる経験をいっぱい持っているほうが、

より人と譲り合うことが出来るのではないか?と思うのです。


他人から見れば、呆れられているのかもしれませんが、

私たちは、私たちが思うようにゆうちゃんを育てていこう!と思うのです。


チチ、ほんとうにほんとうにお疲れ様。

写真は、4歳の女の子がチチの為に作ってくれたお料理めにゅう☆

(あんまり可愛かったので載せちゃいます)

IMG_3427.jpg

IMG_3429.jpg

「れすとらんのぽいんとかーど」ってのがイマドキですよね(笑)

ハハにとっては、4歳の女の子との時間はとても新鮮で楽しい時間でした☆
2010.03.29 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
4月4日、東京芸術劇場にて、佐村河内 守さんの交響曲第1番が演奏されます!

私が行ってきた
2008年広島での「G8議長サミット記念コンサート」の様子は、コチラ

広島へは、足を運ぶことが出来なかったみなさま!

プレイガイドほぼ完売のようですが、

下記のTOKYO SYMPHONY チケットセンターのみにて、若干購入できるようです。

ぜひともお早めに!!


東京芸術劇場シリーズ 第104回
2010 4/4(日) 2:00p.m.  東京芸術劇場
※開演時間に大友直人によるプレトークがあります。

東京交響楽団HP
otomo3.jpg
指揮:大友直人  

モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」
佐村河内 守:交響曲 第1番 (広響初演改訂版)

Samuragochi_120.jpg


大友がこのシリーズで初めて振る天才モーツァルト(1756~1791)

最後のシンフォニー、交響曲第41番「ジュピター」。

そして被爆二世として生まれ、突然にすべての聴力を失い、

現在も心身の苦痛に耐えながら、命がけで作曲を続けている

佐村河内(1963~ )による最初のシンフォニー、交響曲第1番

(2008年に広島で行われた「G8議長サミット記念コンサート」にて
  会場を熱狂の渦に巻き込んだ話題作)。

この日、二人の天才作曲家が創造した作品が時代を超え出会います。


S\7,000 A\6,000 B\4,000 C\3,000 D\2,000 
TOKYO SYMPHONY チケットセンター 044-520-1511
平日10:00~18:00 土10:00~14:00 (日・祝休み)
2010.03.23 Tue l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
いよいよ公開です。ダレン・シャン!



原作ファン!の私としましては…

映画化を待望しておりました!が、なにやら大コケらしい?というウワサなので…



ぜひとも原作をオススメします!

私個人的には、、ハリポタよりダレンシャン!

ハリーポッターは、(多分、炎のゴブレットあたり)で、なんだか興味を失ってしまったのですが、

ダレンは、最終巻12巻まで止めれませんでした。

特に、最初の 「ダレン・シャンⅠ 奇怪なサーカス」は、思いっきり引き込まれてあっという間!

続きは、発売されるのを待って(…というか友人のお子さんの中学生からお借りして読んでいた

とっても楽しませて頂きました。

「シルク・ド・フリーク」だなんて奇怪なサーカス。興味をそそられませんか?(あ、私だけ?

多分、私が、小中学生の頃に読んでいたらもっとハマっていただろうなぁ~と思われる小説です。

ファンタジーなんだけど、ちょっとダークで。ハリーよりもリアリティがある。

ハリーは、思いっきり空想の世界なんだけど、

ダレンは、「ほんとうにあるかもしれない?」というリアリティがあるのです。

そして、お話の終わらせ方、最終巻「ダレン・シャン XII-運命の息子」が、これまた上手い。

Ⅰ巻からの謎がちゃんと解けるように作られています。


私が読んだのは数年前で、途中の登場人物の中には忘れている人とかいるので(登場人物多いんですよー)

復習の意味で?(大コケだったとしても)映画観てみたいなぁー!と思います。

ミスター・トール役の渡辺謙。どうなんでしょうね~?
2010.03.18 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
「現代アートの世界に輝く新星展」

無事、表彰式へ行ってまいりました!

ゆうちゃん初の賞状は、、、橋下知事からです

スゴイです!!

3月11日

「現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト」

これは、大阪府が「アートを活かした障がい者の就労支援」に向けた取り組みで、行政としては全国初の取り組み。


障がいを持つ人が作り出すアート。

それは、

アウトサイダーアート または、アール・ブリュット

という名前をご存知の方もおられるかと思いますが、

アウトサイダーアートとは…

 特に芸術の伝統的な訓練を受けていなくて、名声を目指すでもなく、

 既成の芸術の流派や傾向・モードに一切とらわれることなく自然に表現したという作品のことをいう



日本では、まだまだ知名度が低く、

高い芸術性を持っていたとしても、それを発掘・開花させる人も場所もないのが現状です。


大阪府が全国初!として取り組んでくださったこの企画は、本当に嬉しく、

アウトサイダーアートに光をあててくださるきっかけにもなるのだと思います。

知事がおっしゃるには、

今回の公募を通して、みなさんの素晴らしい才能に感動した。

これまで、みなさんが持つ才能を発表する場がなかったので、これからはどんどん発表する場を作っていきたい。

そして、発表するだけでなく、

それが、自立支援・就労支援 に繋がるようにしていきたい。

例えば、作品を広告のデザインに使うとか、

更に、いずれはオークションが出来れば。と考えている。 
 とのこと。
 

素晴らしいじゃないですか!!!

私は、この知事の考えに大賛成。

しかも、23年度はもっと予算をとって、場所も(梅田)とか。もっとたくさんの人が立ち寄れる場所で開催したい。

ともおっしゃってくださっていました。

必ずや!!実現して頂きたいです。


また、審査評として、国立国際美術館館長  建畠 晢 氏は、このように書いて下さっていました。

障がい者のアートがすべて優れているわけでないにしても、つまらないと思える作品はほとんどなかった。

上手く描こうとか、他人にうけようとかいうのではなく、どれも制作にむかうモチベーションが強烈で、

描くこと自体の純粋な喜びや描かざるをえないという概念が直接に伝わってくるのである。

具体的に言えば、色彩感覚の大胆さ、不思議な線の走り、内的な衝動に従ったイメージの反復などが、

時には意表を突かれるほどの表現の強度を獲得しており、しかも完成度が高く、大いにチャーミングでもあるのだ。

こうした世界の魅力は何処から来るのだろう、なぜ彼ら、彼女らは、これほどまでに個性的なビジョンを展開しうる

のだろうと、色々思いをめぐらせてみるのだが、きっとそれは私(たち)がアートの規範を知らず知らずのうちに

教条化していしていることの限界から来る問いであって、むしろ謎は謎のままに置いておくべきかもしれない。



まさに、ゆうちゃんが絵を描くというのは、上手く描こうとか、うけをねらって描いているのではない。

描かなければいられないから描いているのです。


また、女子美術大学教授 南嶌 宏 氏は、このように。↓

 光---。ここに応募されてきたそのどの作品もが、

人間存在の根源的な根拠が何であるかを突きつけられていたように思われたのです。 

つまり、この光はそれを奪われた者でなければ感じることのできない、知ることの出来ない、

いわば生きる権利と同義のものとして、人間に降り注いできた(はずの)霊性の現れにほかならず、

図らずも今回のこの光のありようは、それが無意識によるものなのか、それとも自覚的な意識によるものなのかは

謙虚に受け止めなければならない課題としても、障がいがある、なしという判定の基準や、そもそも障がいとは何か

という問いさえも無効にしていくような、喜ばしき人間存在の根拠を称えるものとして、

私を勇気づけることになったのです。



そして、金沢21世紀美術館館長 秋元 雄史 氏は、このように書いて下さっています。

今回、私が価値判断をする上で基準としたのは、次のような観点である。

作品から制作者の存在を強く感じるかどうか。それは個性が演出されているかという程度のものではなくて、

大げさに言えば、魂のほとばしりの様なものがあるかどうかということだ。

素晴らしい絵には、無心に描いても、画面からにじみ出てきてしまう人のぬくもりというか作者の存在感というものがある。

そういったたぐいのものなのだが、それがあるかどうかということ。

それに加えて、プロへの道を切り開く公募展ということから、プロの芸術家としての可能性を考慮した。

作品の言い切り方、いわゆる完成度のことだが、それがどこまであるか、またそれをきちんと考えているかということだ。

第一回目ということもあり、暗中模索の状態での作品の選出となった。

多くの人々に見てもらうことが、ここに出品した皆さんの喜びとなる。

そして次への活力となる。ぜひ多くの方の応援をお願いしたい。



まさに、多くの人々に見てもらうことが、自信となり、生きていく上での活力となるのです。

南嶌氏がおっしゃられているように、光を奪われた者たちを救うことに繋がると思うのです。



さて。長くなってしまいましたが、

展覧会の説明はこれくらいにしまして、当日のゆうちゃんの様子です。

前日からすでに興奮ぎみで、なかなか寝つけない様子のゆうちゃん。

しかも、当日はめっちゃ早起きで、表彰式は14時なのに10時にはすっかり準備を整え、

「はやくいこう!!」とばかりに玄関に座り込むゆうちゃん。(笑)

仕方がないので、早めに出発して昼食を外で食べて、いざ展覧会場へ。

自分が描いた絵がそこにあるのを発見したゆうちゃんは、

「わっ!ボクのや!」って感じ(笑)

一緒に行って下さった先生・友人に、「ゆうちゃん、すごい!」「写真撮らせてー!」

と言われて、絵の前に立つゆうちゃんは、それはもうとても嬉しそうで照れくさそう。

その様子を見ていると、

ゆうちゃんは、全てのことを理解してここに立っているんだな。

ということが、ハッキリと分かりました。

応募があった約800点の中から選ばれたのは68点。

その中にゆうちゃんの絵があるのです。

自分の絵が表彰されること。きっと誰よりもゆうちゃんが嬉しいはず。


そんなゆうちゃんの姿を、とても頼もしく誇らしく感じたハハなのでした。


そして、表彰式の最後には、退席される知事にラッキーにも声をかけて頂くことが出来ました。

ゆうちゃんの肩を抱いて、

「これからもたくさん絵を描いてね!がんばってね!」

とゆうちゃんに声をかけて下さり、ツーショット写真まで撮らせて頂いちゃいました。

今まさに時の人、橋下知事です

ゆうちゃんも、知事の勢いとパワーはしっかりと受け取ったはず。

この経験が、またひとつゆうちゃんの活力となって、新たなことに挑戦する力になってくれれば!と思います。


展覧会は、25日までです。

お時間ありましたら、ぜひ足を運んでみてやってください。
2010.03.15 Mon l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
本日、3月10日。

阪急電鉄は、100周年を迎えられたそう!

物心ついた時から、電車といえばアズキ色の「阪急電車」だった私は、

「はじめてのおつかい」ならぬ、「はじめての一人乗車」も阪急電車でした。

阪急京都線「大宮駅」にある母の実家へ向かったのが、はじめての一人乗車。

小学4年か5年生くらいだったのかなぁ~。

思い起こせば、

幼稚園の頃には「豊中駅」から「十三(じゅうそう)駅」までスイミングへ通っていたことも。

帰りに「十三駅」構内にある立ち食いうどんを食べるのがとても楽しみだったなぁ~。

などと、今は、めっきり乗る機会が減ってしまった「阪急電車」のことを懐かしく思い出しました。


そして、この本は…

阪急電車で通学・通勤していた頃のことを懐かしく思い出させてくれたのです。


阪急電車/ 有川 浩

519NoYup9LL__SL500_AA300_.jpg


この本は、簡単に言えば…阪急今津線での物語。

今津線を行って帰ってくる電車の中でのさまざまな出会いと別れ。

まさに阪急電車での一期一会、とでもいいましょうか…。

これが本当に上手く描かれていて、心地よい短編連作となっています。



私自身、「今津線」というのは、ほどんど使った事のない線なのですが、

分岐点である「西宮北口」(通称:にしきた)は、

「神戸線」を使って通学していた私にとっても思い出のある場所。

そういえば…

待ち合わせの場所を間違えて、待ち合わせ相手と会えずに帰ったのもこの西北。

待っても待っても現れないので、仕方なく帰宅。

夜にやっと電話で話すことが出来て、「なんでこなかったん?!」ってお互い怒ってたり。

よくよく話してみると、お互い違う場所で、こない相手を心配しながら…

一時間以上待っていたんですよね。

そんな話。

ケータイ時代の若い人達にはきっと想像できないでしょうね…。


小説の感想を書こうと思っていたのに、なんだか思い出話になってしまいました(笑)

有川さんの作品は、「図書館戦争」より私はこっちの方が好き。

さくっと読めて、万人受けするお話なのでは?と思います。

特に、阪急電車を使ってて、今は離れてしまった方には超オススメ!

と~っても懐かしい気持ちにさせてくれる一冊です。
2010.03.10 Wed l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
昨日、『くまとりロードレース』走ってまいりました!

あいにくの雨天でしたが無事完走。

記録=55分。

今回のレースは、準備不足で、

10km(実測11km)50分切りを狙うパワーが持てず、

軽く走るつもりでいったので、記録はまぁこんなもんかな、と。


今年は、20周年記念ということで、ゲストランナー千葉真子さんが来られていました。

千葉さんは5kmを走られたのですが、

私たち10km出発時に、スタートラインで応援の掛け声と共に、なんとハイタッチを

千葉さんのタッチをもらって、かなり嬉しいハハでした


  それにしても…千葉さんを近くで拝見して驚きました。

  めちゃくちゃ小さくて細くて可愛いんですよ。

  ロングタイツ姿だったんですが、足の細さはありえないくらい細いし、

  顔の大きさなんて、ビックリするくらい小さいんです。

  私もね、よく友達から「顔小さいよね」って言われるんですけど、

  そんなの比べ物になりませんよ!(どれくらい小さいかわかります?)

  あんなに小さくて華奢な身体からパワーが発せられていたんや!と、とても驚きでした。


そして、なんと!昨日は、ゆうちゃんも応援に!

チチと家で待っているはずだったのですが、

「ハハ走ってるの見にいく?」と聞くと、「いくー!」と返事をしたらしく、

雨の中、大阪体育大学までやってきてくれたのでた。

ゴールのところに、チチとゆうちゃんが立っているのを見つけてハハはビックリ!

わぁ~!ゆうちゃん来てくれたんやー!と、


  ゴール!!





いや、、ゆうちゃん、それハハちゃうんですけど… 

嬉しそ~に、着ぐるみさんに近づいていくゆうちゃん。

気がついたら、着ぐるみさんと思いっきりハグしているのでした(笑)


さて、また次のレースにむけてハハはがんばります


2010.03.08 Mon l マラソン l COM(0) TB(0) l top ▲
「書初め」をしてから、授業の中でも先生と「お習字」を続けています。



「あ」から順番に練習しているのですが、だんだんと上達してきている様子がみえます。

IMG_3351.jpg

「ら」の筆の入り方とか、「る」のちょっと力を抜いたところとか…。

とても上手くなったなぁ!と思うのですが…。

いかがでしょう?

お習字に大切な、「とめ」「はね」をする為には、ちょっとした力の入れ方・抜き方が必要です。

最近になって、「力を抜く」という感覚が、ゆうちゃんに分かったようなのです!

(まさに、継続は力なり!ですよね)

そして、何よりお習字で学んだこと。

それは、姿勢

正座をして背筋を伸ばして筆を持つ。

この姿勢がゆうちゃんの中にバッチリでき上がったのです。

お習字の道具を持ってくると、サッと正座をする姿がなんとも可愛いのです。


先生との授業の中で、たくさんのことを身につけているゆうちゃん。

中学2年生もあと少しとなってしまいました。

いつも来てくださる先生に心から感謝です。
2010.03.05 Fri l 今日のゆうちゃん l COM(6) TB(0) l top ▲
先日、ばあちゃん家で味噌作りをしました!

毎年、ばあちゃんが作る味噌をもらって帰るだけだったのですが。

今年は、ちょうど味噌作りの日にゆうちゃんと実家へ行ったので、一緒に作ってみよう!

ということになったのです。

まずは 大豆

みそ1

こちらは前日に、ばあちゃんが煮ておいてくれました。



そしてこちら↓何だと思います?

みそ2

これが、 こうじ なんですよ~。

みそ3

サラサラに細かくするのはゆうちゃんの役割り。

みそ4

おぉっと!さすがはアーティストゆうちゃん。

こんなところでも遊び心を忘れません(笑)


…とはいえ、あまり熱中されても困りますので、強行的に次の過程へ。(笑)

大豆とこうじ(+塩)を合わせます。

みそ6

思う存分どろんこ遊び! ではありません…(笑)


そうして合わさった大豆とこうじでお団子を作りますw

みそ7

最後は、空気が入らないようにツボの中に押し込んで、ハイおしまい。

みそ9


このまま寝かせておけば、夏~秋くらいには美味しい味噌が出来上がっているはず


いかがでしょう?手作り味噌。

意外と簡単に出来ちゃうんですよね。

でも、手間のかかりようは半端じゃありません。

お料理に大切なこと。

それって、この 手間 なんですよねぇ~。

値段が高いとか安いとかじゃなく、手間のかかったお料理ほど贅沢なものは無いと思います。


今年は、「ゆうちゃん味噌」が食べられるのかと思うと…たのしみたのしみ~!
2010.03.02 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(8) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。