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ゆうちゃんが苦手なコトの一つだった散髪。

これまで、いろんな苦労を重ねてきましたが、

とうとう…なんと!美容室でカット出来るまでになりました

散髪

自閉症の子どもは、「触られること」に敏感な子が多いので、

ゆうちゃんに限らず、苦労している親御さんがたくさんいます。


でも、障がいがあるなしに関わらず…

「散髪が苦手な人」って結構いますよね?

散髪自体は大丈夫だけれど、知らない人に髪を触られるのが苦手だったり、美容室へ行くのが苦手だったり。

鬱病を持っている友人に、「美容室へ行けない」という話を聞いたりすると、

美容室へ行くことって、実は結構精神的にパワーがいる事なんだな、というのがよく分かります。


そういう私も、美容室を変える。というのは相当勇気がいることなので。

いまだに、実家へ帰って実家近くの美容室へ通っている…といった状況です。


私が美容室へ行っている間、実家でばあちゃんと過ごしているゆうちゃんなのですが、

この日は、「さんぽ」と言い出し、外へ出かけたがったらしく、

それなら、「ハハを迎えに美容室までいこっか?」と、二人でやってきてくれたのです。


ゆうちゃんにとっては全くはじめての場所。

最初は、案内してもらった待合のイスに座っていたのですが、

突然、すくっと立ち上がって、私が座っている隣のイスへやってきたんです。

たまたま手のあいていたお姉さんが、「私でよければ切ろうか?」と声をかけて下さり…

「ゆうちゃん、チョッキンする?」と聞くと、

「ちょっきん、する!」との返事が。

しかも、なんだか嬉しそう~~。

散髪1

まさか、ゆうちゃんと二人並んで髪をカットできる日がくるなんて、思いもしませんでした。

美容室のスタッフのみなさんには、突然のことにも快く対応下さり本当に感謝しています。

ゆうちゃんとごく自然に対応してくださる素敵なお姉さん。

初めての場所、初めての人に髪を切ってもらう。 なんて…

相当安心していないと無理な事だったと思うのです。

本当にありがとうございました。



いつも私が言ってることなのですが、

障がいを持つ人と関わる時に大切なことって、「知識」じゃないんです。

その人自身をちゃんと一人の人間として見ているかどうか。だと思うのです。


これまで、様々なジャンルのたくさんの人たちと接する中で感じてきたことは、

「知識」を持ちすぎている人ほど、

「ゆうちゃん」という一人の子ども としてでなく、

「自閉症のゆうちゃん」という目で見てしまっている。ということ。

(もちろん、全ての人が。というわけではありません。知識も素晴らしい感性もお持ちの方はいます)

とってつけたような対応や、構えた対応、自閉症のことをよく知っているんだ!と知識を披露するかのような対応。

学校関係や、福祉関係の人に多いですね(笑)

障がい特性で子どもを見るのではなく、

まずは、その子自身を知ろうとして欲しいな、といつも思うのです。



美容室で、お姉さんと自然に対応しているゆうちゃんを見ていると、改めてそう感じたのでした。




美容室デビュー!

ゆうちゃんの世界がまた一つ広がった嬉しい時間でした。

お年頃のゆうちゃんですから!

寝癖頭は返上して(笑)ワックスでキメていきたいと思います
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2010.01.28 Thu l 今日のゆうちゃん l COM(10) TB(0) l top ▲
オザケン復活!

13年ぶりにライブ活動再開だそうです。

小沢建二 13年ぶり全国ツアー決定


ゆうちゃんが大大大好きな曲。

うたってくれないかな。


オナラ ブー!(ブー!)

オナラ ブー!(ブー!)

ブー ブー ブー 

オナラで月までいつか行けたらいいな

大人はそんなことは無理だと言うけど

でもねやってみなくちゃわからない

そんなオナラひょっとしたらできるかも~!



♪オナラで月まで行けたらいいな
 http://www.youtube.com/watch?v=qtw4BwTb9Fw

↑youtubeで見つけた時は、感激しました!



チケット、争奪戦なんだろな~。
2010.01.26 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(0) TB(0) l top ▲
高槻シティ国際ハーフマラソン

走ってきました!

無事完走。

そして、『2時間切り』という目標達成


1時間58分で走ることが出来ました。

やったぁーっ!!



応援してくださったみなさま、ありがとうございました。

まだまだがんばります
2010.01.24 Sun l マラソン l COM(2) TB(0) l top ▲
藤原新也著 「コスモスの影にはいつも誰かが隠れている」 を読んだ。



14編のお話が収められた短編集。
ささやかな日々、深く静かな声、愛と別れの一瞬と永遠の物語。
フリーペーパー誌に連載中から読者の静かな共感と深い感動を呼んだ、
藤原新也の新境地。最高傑作の呼び声高い1冊。


ご本人もあとがきに書かれておられますが、

これまでの藤原氏の著書のものとは、風合いが異なる一冊だ。

(「メメント・モリ」しか私は知らなかったのですが)


このところちょっと、「いい小説」に出会えず、

作り物の大掛りな恋愛や友情やミステリーに飽き飽きしてきていた私にとっては、

この14話は、どれもこれもが胸にキュンとくる一冊でした。



表題となっている「コスモスの影にはいつも誰かが隠れている」というお話は、


大学を出て企業に勤めたがパソコンばかりに向かう毎日が嫌になり退社し、

ネットカフェ難民となってしまった青年のお話。

青年は、東京での暮らしを捨てて九州の小島での暮らしを始める。

親とも友達とも縁が切れ、島でも誰かとつきあいをすることもせず、一人孤独な毎日を過ごしていた。

そんな時に、東京でほんの少し関わりあった女の子から一通の手紙が届く。

その一通の手紙は、島にやってきてはじめての人との交わりらしい交わりだった。

文面を読んだ時、青年の心に変調が生じる。

乾いた砂に一滴の水が吸い込まれるように、孤独の仮面をかぶり続けていた気持ちに人恋しさが募ったのだ。

そして、青年は、手紙の裏面の彼女の名前と住所をしげしげと眺め、

……行ってみようかな。

ふと、そう思うのである。


電車を乗り継ぎ、そこへやっとたどり着いたその場所は、

なんと、何もない原野。

そこに広がっていたのは、白や薄紫やピンクのコスモス畑だったのだ。


その情景を眺めながら、彼は、ふと渋谷のマックでの彼女との会話を思い出す。

「僕が生まれた街のはずれにはコスモス群生地があってね。

 小学校の帰り道によく女の子とかくれんぼをしたんだ。

 『ライ麦畑でつかまえて』って小説があるけど、コスモス畑でつかまえて、って感じで。

 だけど、その女の子は二年の春に転校していなくなってしまった。

 そんな年頃だと恋愛感情なんてないはずなんだけど、

 毎年秋になって下校時にコスモスの群生地のそばを通ると

 すごく哀しくなってしまうんだ。

 背の高い野生のコスモスが秋の風に揺れているのを見ると

 今にもそこからあの女の子が笑いながら出てくるような気がして

 気がボーっとして立ちすくんでみていたこともあった。

 だけど、そのコスモスの群生地も造成され、今は寒々とした工場の資材置き場になってるよ。

 こうして世界の美しい場所や思い出は人間の営利のために次々に壊され、

 僕らはこうして都会のネットカフェに追い詰められていくのさ。」



多分、、、、大掛りな恋愛小説ならば、

この二人が劇的な出会いを果たし……というような展開になってゆくのであろう、と思う。

でも、現実はそうはならない。

彼は、ただそこに立ってコスモス畑を眺めるだけ。

だからといって、何も始まらないわけではない。

だって、彼の心の中は確実に変化しているから。


…そんな一瞬が胸にキュンと響いてきて、なんともたまらなく切ない気持ちになるのです。


あとがきに藤原氏はこう書いておられます。


人間の一生はたくさんの哀しみや苦しみに彩られながらも、

その哀しみや苦しみの彩りによってさえ人間は救われ癒されるのだ、という

私の生きることへの想いや信念がおのずと滲み出ているように思う。

哀しみもまた豊かさなのである。

なぜならそこにはみずからの心を犠牲にした他者への限りない想いが存在するからだ。

そしてまたそれは人の中に必ずなくてはならない負の聖火だからだ。



この一冊を読んでいると、負の聖火というものの意味がとてもよくわかるのです。

何か、今の世の中、「勝ち組にならなければならない」「幸せにならなければならない」

という強迫観念みたいなものにとても支配されてしまっているように思う。

幸せを追求するあまり、自分が不幸であることは、誰か(何か)のせいだと感じてしまう。

でも、人生なんて喜びに満ち溢れているわけがないのです。

みんな哀しみを抱えて生きているのです。


そして、その哀しみは決して不幸なんかではなく、豊かさなんだよ。

と、この一冊は教えてくれるのです。
2010.01.21 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
廣木 道心さんのオーディオブックが発売されました!

HDoshinCDBook.jpg

「Story ~つよきもののふのうた~」パンローリング刊
CD2枚組みセット 1,260円 (税込)
http://www.amazon.co.jp/dp/4775922874/


廣木さんについては、前に書かせて頂いた記事(こちら)を読んでみてください。


まず、オーディオブックって何?という方がおられると思います。(私もはじめて手にしました)

これは、いわゆるカセットブックとかCDブックなどと言われるもので、朗読や講演がCD化されたもの。

ただ、この CD「STOY~つよきもののふのうた~」 は、インタビューアーと廣木さんのお話という形になっているので、

朗読・講演と言った感じよりも、ラジオを聴いているような感じがしました。


内容は、

廣木さんが確立された自他護身の武術「護道」に至るまでの、

廣木さんが歩んでこられた道とこれから目指す道。

元々は趣味で武道をやっていた、という廣木さんが総合格闘家となり、

 総合護身武術 「躰全道」(たいぜんどう)を確立後、

自他護身の武術「護道」に至るまでの、とても興味深いお話を聴くことができます。

「護道」

それは、自分の身を護るために相手を倒すのではなく、自分を護り相手も護る。というもの。

過剰防衛にならないように、相手を倒さず自分を護る。


では、なぜ廣木さんにこのような概念が生まれたのか?

(前回の記事にはそこの所を書いていませんでしたが)


そこには、廣木さんのお子さんの存在がありました。

廣木さんのお子さんは、ゆうちゃんと同じく「自閉症」という障がいがあります。

お子さんが小さい頃、自傷・他傷行為があり、パニックをおこすことが度々あったのだそう。

そのパニック(噛み付いたり引掻いたり)を止めるため、

自分がやっていた武道を活かして、自分なりに相手を傷つけないようにサポートしていた。

それが、「自他護身」への研究がはじまる第一歩となったのです。


パニックを起こすと、通常ではあり得ない力を発揮する時がある。

いわゆる「火事場の馬鹿力」といえば分かりやすいと思うのですが、

普段の様子からは想像できないような力を発揮する時があります。

では、なぜそのような力を出すことができるのか?

武道をやってきた廣木さんは、「力の概念」そのものにとても興味を持つことになったのだという。


また、障がい者の施設では、パニックを起こして暴れる障がい者をスタッフが暴力で抑えている、

という事実を知り、

相手を傷つけずに、介助者も傷つかず、サポートする方法はないのだろうか?

そう感じたことから研究への道が深まっていくのです。

これまでやってきた武道家(武道の達人たちから学んできたこと)としてのアプローチと、

本を読んだり学んだりした心理学や催眠術などからの学術的アプローチ。

さまざまな方面から研究を重ねる中で出会ったモノの一つに 臨床動作法 があった。

臨床動作法とは、主に、肢体不自由・脳性まひの方達の動かない身体を動かそうとするもの。

「誘導法」という方法を使って、身体を動かそうとする動作法は、


武道の達人がやっていることと似ている 


ある時、そう感じたそうなのです。

そこから、誘導法と武術はリンクしていき、

「格闘技の概念と武道との概念は違っている」ということに行き着き、

自分も傷つかず、相手も傷つけない 自他護身の武術へと発展されていったのです。


「護道」は、これまでの既存の武道とは違い、柔道や剣道のような試合もなく、

空手やKー1のような興行もするつもりはなく、あくまでも自己の能力(身体操作法)を深め、

他者(子どもや被介助者)とのコミュニケーションを計るツールとして利用して頂くことを目的としています。

つまり、それを学んで誰かに勝つためのものでも、誰かが負けるものでもなく、

「引き分け(みんなが勝つ)の武道」を目指しています。

そしてそうした活動の副産物として、自他護身の技術から共存意識が芽生え、

共に生きる社会環境の実現に貢献できればいいな、と思っています。


これが、廣木さんの思い。



お話を聴かせて頂いていると、

廣木さんの生き方、というか、人生の不思議さ、というか、必然性というか… 

なにかそういった部分にわたし個人としてはとても惹き付けられました。

廣木さんがこれまでやってこられた様々なことが、だんだんと結びつき、統合され、新しいものを生みだす。

そして、それはさまざまな人との出会いによって導かれてゆく。


廣木さんがこれまで歩んでこられた道は、

「ご自身の気づき」と、「人との出会い」によって作られてきた。と私は感じたのです。


今、私が、生きていく上でとても大切だと感じていることは「自分で気がつくこと」。

どんなことも、「気づき」が無ければ何も始まらないし、何も変わらない。

そして、「気づくこと」ができると豊かになれる。

豊かになれると、自然と出会いと縁に恵まれる。

ちょっとスピリチュアル的ではありますが、

まさに廣木さんはそのような生き方をされている方だと感じたのです。


「 オーディオブック~つよきもののふのうた~廣木道心編 」は、

すでに、日本最大級の電子書籍・オーディオブック販売サイトでじじ主催の企画

「オーディオブック・アワード2009」にて「オーディオブック・アワード特別賞」を受賞されています。

http://www.digigi.jp/bin/mainfrm?p=topics/award

2009年「305タイトル」ものオーディオブックの中から、

「心に残る為になった一冊」として購入者が選んでいる一冊です。


武道に興味がない方にも、人生を豊かにするちょっとしたヒントがもらえる一冊だと思います!

ぜひ聴いてみてください☆
2010.01.15 Fri l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
万博記念公園へ出かけてきました♪

IMG_3190.jpg



実は、新年早々とっても嬉しい=知らせ=が届いたのです!


昨年末、大阪府が、障がいのある人たちの創作作品を募集していた

-「現代アートの世界に輝く新星」発掘プロジェクト-

に、ゆうちゃんの絵を応募していたところ…

なんと!一次審査通過の通知が届いたのです!!


まぁ、どれくらいの応募があって、一次審査のレベルがどれくらいのものなのか?

全くわからないので、

「全員一次通過とちゃうん?」と、チチは言っておりますが(笑)

それでも!

審査員の方々に、ゆうちゃんの絵を見て頂ける!と思うだけで、ハハとしてはとっても幸せ。


ゆうちゃんが絵を描くのは、<作品を作っている>という意識ではなく、

<ただ純粋に描きたいから描く。自分の中にあるものを吐き出している。>

と私は感じているので、

そういったモノを現代美術の専門家の方達にみてもらえる、ということがとても嬉しいのです。

そしてなにより、この一通にとってもパワーをもらえたこと。

幸先よい2010年のスタートになったことが本当に嬉しいです☆

IMG_3187.jpg


岡本太郎大先生にもパワーを頂いて(笑)

2010年、アートな一年を目指したいと思いますw
2010.01.10 Sun l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
AVATAR 観てきました もちろん!3D鑑賞です


20091221-00000034-mvwalk-movi-thum-000-small.jpg20091228-00000003-pia-movi-thum-000-small.jpg


『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した
最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。
ある衛星にやって来た人類(スカイ・ピープル)と、その星にもともと住む者たち(ナヴィ族)による激しい戦闘を、
迫力の最新3D映像で見せる。
構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。


↑との説明の通り、素晴らしい映像!すんんごい迫力でした!!

3D は、 USJ の 「ターミネーター」 で経験済みでしたが、レベルが全然違いました。

ゆうちゃんは、「ターミネーター」では、(画面の中から飛び出してくる感じ)が苦手らしく、

ほとんどメガネを外してしまっていましたが、

今回の「アバター」は、最後までメガネをかけて鑑賞していました。

時々、メガネを鼻の頭にずらして、(老眼鏡のおじいちゃんのように)上目使いに、

メガネありとなしの映像を見比べている様子が、なんとも可愛かったです。


CGの映像技術ってこんなところまできたんだ~。と、その迫力と美しさに圧巻でした。

ゆうちゃんも大興奮!!

avatar60_m.jpg

↑こんなシーンでは、身体を揺らして興奮していました。

172分という長時間の映画にも関わらず、退屈することなくあっという間。

ただ、目の疲れが半端じゃなく…(あの3Dメガネがもう少しなんとかならないですかねぇ

ゆうちゃんも途中、目をこすりこすりしていました。


内容は、ハッキリ言って、、、

ナウシカ? もののけ姫? といった「宮崎アニメ」的感じ。

どれもこれもが、どこかで観たことがある感じではありましたが…。

内容云々よりも、映像の美しさ斬新さを楽しむ(楽しめる)映画だったので、

ゆうちゃんが観るにはピッタリ!で、大正解の選択でした。

何よりも、ゆうちゃんと映画館で映画を楽しんで観れたことがとても嬉しいです☆


私が個人的に嬉しかったのは、「アナルシア」登場(笑)

(「アナルシアや!」と、つい声に出してしまったほんとオバカです)

avatar56_m.jpg

(↑すみません…「LOST」観ている人にしかわかりません。


そして…

この映画を観ていて、すごい 発見 がありました

avatar44_m.jpg

このひとたちの顔を見ていて、、、

なんだかこの顔、どこかで見たことある気がするんだけどなぁ~? どこだっけ?

と、考えていて、フッと思い出した


そうだ!ゆうちゃんが描くヒトの顔だ

IMG_3184.jpg


もしや、ゆうちゃんが描いていたのは、ヘンなおじさんでも小さいおじさんでもなく…

「自分のアバターを描いていた」 とか?

ゾゾッ!! 


というわけで

「アバター」ぜひ、映画館での鑑賞をオススメしま~す
2010.01.07 Thu l 本・アート・音楽・映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
書初めをしました。




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なんと自画像付w

「ゆうちゃん、お顔かいて。」とお願いしたら描いてくれました。

ちょっとブキミな笑顔?ですが(笑)

どうか一年笑顔で過ごせますように…。願いを込めて。
2010.01.05 Tue l 今日のゆうちゃん l COM(2) TB(0) l top ▲
新年あけましておめでとうございます。

昨年は、色々とお世話になりありがとうございました。

またこうして一年の幕開けにブログを書いていられることをとても嬉しく思います。

私にとってブログは、もう無くてはならない大切な存在となりました。

奇跡のような出会いを頂いたり、ブログを通じて心繋がっていける人に出会えたり。

卒業して、会えなくなってしまったゆうちゃんの先生に成長を見守って頂ける場ともなりました。

そして、昨年とても嬉しかったのは、ずっと連絡できなかった友人とブログを通じてまた繋がっていけたこと。

素敵な方々に見守って頂き、本当に感謝しています。

ありがとうございます。


早いもので、今年ゆうちゃんは、中学三年生をむかえます。

この間入学式だったのに!? と、何だか信じられない気持ちです。

「光陰矢の如し」

一日一日を大切に生きていかなければ。

「継続は力なり」

日々続けることの大切さを切に感じる2010年の幕開けです。


さて、私個人の目標としましては。。。。

やはりマラソンです!

「一年に一回、フルを走る。」

これを目標に日々の努力を続けていきたいと思います!

(とりあえずは… 1 月24日の高槻シティ国際のハーフにエントリーしておりますので、
  お近くの方は応援よろしくです~


本年もどうぞよろしくお願い致します。
2010.01.02 Sat l 今日のゆうちゃん l COM(4) TB(0) l top ▲
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